「貢献って何だろ~?何をすることが貢献なんだろ~? ( ゜Д゜) 」
「会社への貢献とか売上や利益への貢献って、社会貢献や国際貢献とはどんな関係があるんだろ~?貢献と成果との違いって何だろ~? (;゜∇゜) 」
「それぞれの従業員が担当している仕事や業務と、会社への貢献とか売上や利益への貢献とかとがどう関係しているのかとか、それぞれの部署の貢献と会社に対する貢献とがどう関係しているのかとか、会社への貢献が顧客や社会に対する貢献とがどう関係しているのかとかが、どーもわかりそーでよくわからないってゆーか・・・ (ーー;) 」
「それもあってなのか、貢献って言葉に疑問を感じたり、貢献の意味もよくわからなくなっちゃったりする時があるんだよね・・・ ( ・_・) 」
「従業員の立場としては、会社や売上に貢献することが顧客や社会に対する貢献になっていればいいってことなんだろーけど、顧客や社会の役に本当に立てているのかな~?って、どーも疑問に感じる時があるんだよねー、どーしてなんだろ~? (´ε`;) 」
「貢献しているって実感が持てるのか持てないのかって、担当している仕事や業務の内容に関係しているのかな~?直接部門とか間接部門とか所属している部署に関係しているのかな~?会社が提供している製品やサービスに関係しているのかな~?業種や業態に関係しているのかな~?社風や組織文化に関係しているのかな~? (; ̄ェ ̄)」
「自分が日々やっている仕事とか業務とかが、顧客や社会に貢献しているって実感がイマイチ持てないのって何でなんだろ~? (;・∀・)」
「何をどーしたら、顧客や社会に貢献しているって実感が持てるんだろ~? p(´⌒`q) 」
「貢献したのか貢献していないのかの判断基準って何だろ~?その判断基準って誰が決めるものなんだろ~?会社が決めるものなんだろーか? ( ̄ー ̄?)」
「会社とか売上や利益に貢献していたとしても、社内では成果を上げたって評価されていたとしても、だけど実は顧客や社会に貢献していなかったり、その逆もあったりすると思うんだけど、何をどーしたら貢献したって顧客や社会から評価してもらえて、何をしていなかったら貢献していないって評価されちゃうんだろ~? ( ̄∧ ̄ ) 」
などなど、「貢献」に関するこのような疑問の声をお聞きすることもあるんですが・・・
( ´・ω・`)
「経営理念・ビジョン・経営計画等の作成」、「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」、「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」、「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などなどのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・
こーゆー疑問って意外と大事
なんじゃーないかな~???
(`・ω・´)
なーんて感じることもあるのと、それにコレってもしかしたら・・・
などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???
なーんて感じるコトもあるので、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。
ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。
(^^)/
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
(パート1)
んーと・・・
では、「インセンティブ」の観点から「貢献」に関することも含めて考えてみたんっすけど、今回は「貢献」を中心に、まずはこんなのから考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b
「コレをそのまま使っちゃお~っと♪ ヽ(  ̄з ̄)ノ」って方はまずいらっしゃらないとは思いますが、念のためにカキカキしておくっす~っっ。
以下はあくまでも、ざっくりばっくりおちゃらけテキトーにカキカキしてあるっす。なので、
「こんなおちゃらけテキトーなので考えられるかー! o( ̄ ^  ̄ o) 」
「自分が理想としてる貢献とは全然違うし! 凸(`Д´メ) 」
って方は、ご自身が考えやすいように考えてみてくらぱいね~。
(⌒人⌒)
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
Aさんのケース
例えばこーんな風に、とある会社で働くAさんは何らかの貢献したいなーと思っていたとするっす~。
がんばって働いてぇ~ (o*゜∇゜)o いっぱい貢献したいな~っっ♪
んでー、そのとある会社でのいち従業員としてのAさんの仕事から、Aさんがしたいと思っている貢献までの全体像を俯瞰してみると、実はこーんな感じだったとするっす~。
o(* ̄○ ̄)ゝ
だけど、こーんな貢献になっちゃっているように感じていたとしたらどーでしょう?
他にも例えば、こーんな貢献になっちゃっているように感じていたり・・・
こーんな貢献になっちゃっているように感じていたり・・・
こーんな貢献になっちゃっているように感じていたり・・・
こーんな貢献になっちゃっているように感じていたり・・・
はたまた、こーんな状況になっちゃっているように感じていたり・・・
したとしたら、どーでしょう???
(´・ω・`;)
どーしてこーゆー貢献しか感じられていないんだろ~???
何が原因で、こーゆー貢献しか感じられていないんだろ~???
どーすれば、その人が思い描く貢献ができるようになるんだろ~???
その人自身ができること、できないことって何だろーか???
その人の部下の立場だからこそできること、できないことって何だろーか???
その人の上司の立場だからこそできること、できないことって何だろーか???
その人が属している部署の管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか???
その人にとっての他部署の管理職の立場だからこそできること、できないことって何だろーか???
その人が働いている会社の経営者の立場だからこそできること、できないことって何だろーか???
なーんて考えさせられちゃったりなんかしません?
(〃⌒∇⌒)ゞ
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
(パート2)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「え゛!?そこまでしか見えてないってコト??? w( ̄△ ̄;)w 」
「なーんでそこまでしか見えていないんだろ~???何が原因なんだろ~???どーすりゃー全体像が見えるようになるんだろ~??? ( ̄○ ̄;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「いったい何をどーしたら、従業員のみんなが社会に貢献しているとかって実感できるようになるんだろ~??? ( ̄∧ ̄ ) 」
「みんなが担当している仕事って、こーんな風に社会の役に立ってるんだよーんって、従業員にもっともっと言ってあげなきゃダメってコトなんだろーか??? (´ε`;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「もっ・・・、もしかしたら、それぞれの従業員が担当している仕事や業務と社会とかへの貢献とのつながりがちゃんと見えていたら、貢献自体がインセンティブになり得る場合もあるってコトなのかも~??? (っ´ω`с) 」
「ってコトは、逆に考えると、つながりがちゃんと見えていない状態でお金をかけてどんなにインセンティブを与えたとしても、やる気になってくれるどころか、やらされ感しか感じられなくなっちゃうコトもあるのかも~??? (;・∀・)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「売上や利益を上げるコトに必死になっていたからなのか、社会とかに対する貢献とかについてちゃんと考えていなかったかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」
「せいぜい顧客への貢献ぐらいまでしか考えていなかったかも・・・!?経営者が社会とかへの貢献についてちゃんと考えていなかったら、従業員に質問されても答えられないってコトなのかも・・・!? (|||▽ ) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「コレって、経営理念とかビジョンとか、経営計画なんかとも関係している面があるってコトなのかも・・・!? ( ̄□ ̄;) 」
「コレって、ステークホルダーの定義とかビジネスモデルとかとも関係している面があるってコトなのかも・・・!? (;゜д゜) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「貢献しているかしていないかの実感って、もしかしたら経営者の視点とか全体最適や部分最適とかとも関係しているんだろーか??? ( ̄▽ ̄;) 」
「当事者意識とか問題意識とかとも、もしかして関係しているんだろーか??? ( ̄‥ ̄) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ってか、そもそも貢献ってどーゆーコトなんだろ~???何をすることが貢献なんだろ~???わかっているつもりだったけど、実はわかっていなかったのかも~??? ( ̄ー ̄?)」
「社会貢献や地域貢献、国際貢献ってどーゆーコトなんだろ~???ウチの会社が何をどーしていたら貢献しているって社会や地域や世界から評価してもらえるんだろ~??? (ーー;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「コレって、優秀な人材が辞める理由なんかとも関係しているのかも・・・!? ( ̄▽ ̄|||)」
「だとしたら、とんでもない勘違いをしちゃっていたのかも・・・!?人材定着率を上げようと思って一生懸命がんばってやっていたコトが、逆効果になっちゃっている場合ももしかしたらあるのかも・・・!?そうだとしたらシャレにならないのかも・・・!? p(´⌒`q) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「あるよねー、あるよねー、そーゆー風に感じちゃうコトってあるよねー (o´д`o)=3 」
「こーゆーパターンって、めっちゃ悲しいよなー、貢献したいって気持ちでワクワクしながら会社に入ったのにコレじゃー、どんなに素晴らしいインセンティブを与えられてもとてもやる気になれっこないし、貢献しようって気も失せちゃうよなー・・・ (T▽T) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「そーだそーだ!!経営者や管理職が全部悪い!!社会にとかに貢献できるって聞いたからこの会社に入ったのに、こんなの詐欺じゃんかよー!!言っていることとやっていることが全然違うじゃんかよー!!貢献という名のやりがい搾取じゃんかよー!! ヽ(`⌒´メ)ノ 」
「うんにゃ!!ちげぇーよ!!会社に貢献しない従業員が全部悪いのに決まってるだろー!!そんなの給料ドロボーじゃんかよー!!雇ってもらっているだけ有り難いと思え!!ぐちゃぐちゃ文句ばっかタレてないで、会社の売上や利益にもっと貢献しろよー!! (*`θ´*) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「従業員に貢献を求める会社って、やっぱブラック企業じゃんか・・・ (((( ;゜д゜)))) 」
「会社や売上に全然貢献していなくても、給料も休みもいっぱいもらえて人間関係も良くて上司にも部下にも恵まれていて、残業も全然なくて仕事もラクチンで通勤もラクで、どんなコトがあっても絶対にクビにならなくて、優秀や有能じゃなくても正社員で一生雇ってくれるいい会社ってどこかにないかな~??? (;´Д`)ノ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「貢献なんかどーでもいいしぃ~、給料をもらうために働いているんだしぃ~、貢献したいヤツだけがすればそれでいいんでね? q( ̄3 ̄)p 」
「何だかんだ言っても会社なんて入った者の勝ちだしぃ~、採用してもらうために貢献って言葉を使えばいいだけだしぃ~、会社に入ってからも貢献しているフリだけやって給料もらえて定年までずっと雇ってもらえたらそれでいいしぃ~ Ψ( ゚∀゚)Ψ」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ふぅーん・・・・、会社に貢献しようって気持ちすらない人在、人罪、人済を雇っている会社も世の中にはあるんだねぇ~、ビックリだよねぇ~、そーゆーヤツばっか採用しちゃうから悪いんだよねぇ~、リストラしないから悪いんだよねぇ~ ( `.∀´) 」
「ウチの会社は大丈夫だもんね~、みーんな会社に貢献する気満々だしさぁ~っっ♪ ( ̄▽+ ̄*) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「おいおい・・・、いち従業員の立場ってやっぱソンなのかも・・・!?いち従業員の立場だと、社会とかに貢献できるまでの道のりがめっちゃ遠いじゃんかよ・・・ o( ̄_ ̄|||)o— 」
「自分だったら、せめて取引先に転職しちゃうけどなー・・・ (;´д`) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「どんな部署に所属してどんな仕事や業務を担当するのかにも関係しているんじゃーないのかな~???直接部門に属していたらともかくとして、間接部門に属していたら、社会とかに貢献しているって実感しにくくなっちゃうんじゃーないのかな~??? (; ̄ェ ̄)」
「ってコトは、社会とかに貢献したい人は、少なくとも直接部門で働くようにした方がいいような気がしなくもないんだけど??? 。゚(゚^o^゚)゚。 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「自分がしている仕事が社会とかに貢献しているって実感できるのか、できないのかって、勤務先の会社が扱っている製品やサービスにもよるんじゃーないのかな~??? ( ̄‥ ̄;) 」
「最終製品とかだったら実感しやすいだろーけど、そうじゃなかったら実感しにくくなっちゃうんじゃーないのかな~??? ( ー`ω´ー ) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「金儲けにしか興味がなくて社会とかに貢献する気が全くない会社に入っちゃったら、たとえその会社に貢献しているって実感できたとしても、地域とか社会とかに貢献できているって絶対に実感できないんじゃね??? (っ´;ω;’c) 」
「だとしたら、どんな会社に入って働くのかってめちゃくちゃ重要なんでね? (;´゚д゚`) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ってゆーかさー、組織に属さずに個人で直接貢献すればいいんでね? d( ̄  ̄) 」
「会社組織とか何らかの組織に属していないと貢献できないってヘンじゃね? (´-д-`) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「いち個人でもできる貢献って何だろ~???いち個人でもできる貢献と、組織でなければできないことって、何がどう違うんだろ~??? (;゜0゜)」
「その違いがわかれば、無理して組織に属す必要もないような気がするんだけど??? (。・ ・) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
で・・・、次に・・・
「いち個人としての貢献」なのか、それとも「組織としての貢献」なのかって観点からも、「貢献」について考えてみるのはどーでしょう?
( ´ ▽ ` )ノ
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
Bさんのケース
Bさんは、こーんな貢献がしたいなーと思っていたとするっす~。
その貢献が、いち個人としてのBさん一人でもできる貢献なら、一人で貢献したっていいんじゃーないっすかね~。
だけど、Bさん一人ではできない貢献なら、こーゆーのもアリなんじゃーないかと~。
会社組織とか非営利組織のように、今すでにある何らかの組織に入って貢献してもいいんじゃーないっすかね~。
Bさん自身が、新しい組織をつくって貢献してもいいんじゃーないっすかね~。
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
Cさんのケース
Cさんは、こーんな貢献がしたいなーと思っていたとするっす~。
その貢献が、いち個人としてのCさん一人でもできる貢献なら、一人で貢献したっていいんじゃーないっすかね~。
だけど、Cさん一人ではできない貢献なら、こーゆーのもアリなんじゃーないかと~。
会社組織とか非営利組織のように、今すでにある何らかの組織に入って貢献してもいいんじゃーないっすかね~。
Cさん自身が、新しい組織をつくって貢献してもいいんじゃーないっすかね~。
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
(パート3)
んでぇー、上記を踏まえた上で・・・
に登場する「組織の成立条件」からも、「貢献」について考えてみるのはどーでしょう?
( っ・ω・)っ
「組織の成立条件」で言うところの「共通の目的」と、会社組織とか非営利組織とか何らかの組織と、いち個人の関係をざっくりばっくりカキカキすると、こーんなイメージになるんじゃーないっすかね~。
(〃 ̄▽ ̄)o
だけど、例えば・・・
「組織の成立条件」で言うところの「共通の目的」が存在しなかったり、一応あるにはあるけど明確になっていなかったり共有されていなかったりって状態だったとしたら、「貢献」ってどーなっちゃうんだろ~???
( ・ _ ・ )
とか・・・???
こーんな風に、いち個人の目的と組織の目的が元々全然違っていたり、いち個人の目的と組織の目的が同じだと思っていたら、経営理念とかビジョンとかで掲げていることと実際とが実は全然違っていたりして、「組織の成立条件」で言うところの「共通の目的」になっていなかったとしたら、「貢献」ってどーなっちゃうんだろ~???
( ・ _ ・ )
とか・・・???
「組織の成立条件」で言うところの「コミュニケーション」が不足していたり、「コミュニケーション」をとっているつもりが実はとれていなかったり、「コミュニケーション」の意味そのものを勘違いしていたりすれ違っていたりって状態だったとしたら、「貢献」ってどーなっちゃうんだろ~???
( ・ _ ・ )
とか・・・???
他にも例えば、「組織の成立条件」から考えてみた場合・・・
鶏が先なんだろーか???
それとも、卵が先なんだろーか???
なーんてコトも考えさせられちゃったりなんかしません?
d(⌒o⌒)b
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
(パート4)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「げっ・・・、コレってマジっすか???ウチの会社って部署もあるし組織図もあるから組織だと思っていたら、実は組織とは言えない状態だったのかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」
「組織力の強化とか向上とか以前の状態だったってコトなのかも・・・!? Σ( ̄ロ ̄lll) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「だから、手段の目的化に陥っちゃっていたのかも・・・!?社内コミュニケーションの活性化だけを一生懸命やっても効果が出ないってコトなのかも・・・!? (; ̄Д ̄) 」
「強い組織を作ることとかって目的には成り得ないし、組織を作ったり組織改革をしたりすることとも目的には成り得ないし、もっと言うと売上や利益を上げたり、ノルマを設定したりノルマを達成させたり、会社として成長したりすることだって目的には成り得ないのに、いつの間にやら目的と化しちゃっていたのかも・・・!? o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「コレって、人材採用とか人材育成とか、人事評価や人事異動とかの判断基準とか、人事制度なんかとも関係している面があるってコトなのかも・・・!? ( ̄□ ̄;) 」
「コレって、自社の顧客が誰なのか?とか、マーケティングとかマーケティング・コンセプトなんかとも関係している面があるってコトなのかも・・・!? (;゜д゜) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ウチの会社の共通の目的って、いったい何なんだろ~??? ( ´△`;) 」
「共通の目的が共有されていなかったりコンセンサスがとれていなかったり、ボヤけていて明確になっていなかったり、共通の目的になっていなかったり共通の目的が存在しなったりしたら、貢献する意欲も持ちようがないのかも・・・!?何に向けてどう貢献したらいいのさ!?って従業員から思われちゃうかも・・・!?もっと貢献して欲しいっていくら言っても何度言っても、会議を何回やっても長時間やっても、効果が出ないってコトなのかも・・・!? (;・∀・)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「そーいやー、ウチの会社が会社組織として貢献したいことって何だったっけ???誰に対してどんな貢献を目指しているんだったっけ??? 。゚(゚^o^゚)゚。 」
「ウチの会社が社会とかに貢献することと、会社としてのミッション・経営理念・ビジョンとの関係って何なんだろ~??? ( ̄‥ ̄;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「経営理念などを掲げるメリットやデメリットって、こーゆーコトだったのかも・・・!?テキトーな経営理念を掲げちゃったら、デメリットばっかになっちゃうのかも!? p(´⌒`q) 」
「経営理念や経営方針のサンプル例や雛形を使うデメリットって、こーゆーコトだったのかも・・・!?従業員に質問されても答えられないし・・・ (^∀^|||)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「一貫性とか整合性とかって、そーゆー意味だったのかも・・・!? (´ε`;) 」
「一貫性や整合性がとれていなかったから、従業員から違和感持たれたり納得感が得られなかったり、絵に描いた餅や机上の空論って思われたりしていたってコトなのかも・・・!? (´ヘ`;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ってコトはだよ・・・、アレをあーして、コレをこーして・・・ ((φ( ̄Д ̄ ) 」
「急げば回れとはよく言ったものなのかも~っっ♪ d(⌒ー⌒) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「そーだそーだ!!経営者や管理職がやっぱり全部悪いんじゃんかよー!!こんなの詐欺じゃんかよー!!言っていることと実際にやっていることが全然違うじゃんかよー!!貢献という名のやりがい搾取以外のナニモノでもないじゃんかよー!! ┗(炎Д炎#)┛ 」
「だから違うって言ってるだろー!!会社に貢献しない従業員が全部悪いのに決まってるだろー!!そんなの給料ドロボーじゃんかよー!!人件費がどれだけかかっていると思っているんだ!?雇ってもらって食わせてもらえているだけ有り難いと思え!!ぐちゃぐちゃ文句ばっかタレてないで、会社の売上や利益にもっと貢献しろよー!! (〝▼皿▼)=3」
という方も、いらっしゃれば・・・
「だからさー、貢献なんかどーでもいいんだよねぇ~、やりたいヤツだけがやればそれでいいんだよねぇ~、ウチの会社ではどーせポエム化しちゃっているんだしさぁ~ ( ̄。 ̄) 」
「人材採用の時に会社側がよく言う貢献だってどーせ嘘っぱちに決まっているんだしさぁ~、雇ってもらう側も貢献って言葉をテキトーに使えばいいだけなんだしさぁ~、狐とタヌキの化かし合いって感じなんだしさぁ~ ( `.∀´) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「組織の成立条件から考えたら、特に人材採用ってめちゃくちゃ関係しているんじゃないのかな~??? (ーー;) 」
「良くも悪くも、類は友を呼ぶとはよく言ったものなのかも・・・!? ( ̄(工) ̄) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「個人として貢献したいことと会社として貢献していることが合致していたら、理想の職場に成り得る場合もあるんじゃーないのかな~??? σ( ̄∇ ̄;) 」
「組織の成立条件から考えた場合、金儲けだけできればそれでいいって考え方の人は、同じく金儲けだけできればそれでいいって考え方の会社に入ったらいいんじゃーないのかな~??? ( ̄∧ ̄ ) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「問題はっつーと、会社側が言っていることと実際にやっていることが全然違うって時なんだよな・・・、あーあー・・・、どーしよー・・・??? ヽ(;▽;)ノ 」
「社会とかに貢献したいと思っている人が、会社としてこーんな貢献を目指しているって口では言いつつ、実際は金儲けのことしか考えていないような会社に入ってしまっちゃったら、めっちゃ悲惨なんじゃーないかな・・・??? (;゚;Д;゚;;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「貢献したいことがあるのに、もしも金儲けのことしか考えていない会社に不幸にして入っちゃったのなら、とっとと転職したっていいだろーし、転職がイヤだったら、仕事と貢献をそれぞれ別の組織に分けて考えたっていいんでね? ヽ(`▽´)/ 」
「会社組織での仕事は給料を得るためだけって割り切って、貢献したいことは非営利組織に属してやるとか新たな組織を自分で作るとか、一人でもできそうな貢献だったら一人でやるとかってのもアリなんじゃないのかな~??? (´._.`) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「だからウチの会社では、優秀な人材が辞めちゃうのかも・・・!?無気力になっちゃう人が社内にいっぱいいることとも関係しているのかも・・・!? ( ̄▽ ̄|||)」
「人手不足に陥る原因なんかとも、やっぱ関係しているのかも・・・!? p(´⌒`q) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「言っていることとやっていることとが全然違っている会社とか、金儲けのことしか考えていない会社とかって、やっぱブラック企業じゃんか・・・ (((( ;゜д゜)))) 」
「本当にやりたい仕事だけをやらせてくれて、社会とかに貢献させてもらえて、給料も休みもいっぱいもらえて人間関係も良くて上司にも部下にも恵まれていて、残業も全然なくて仕事もラクチンで通勤もラクで、どんなコトがあっても絶対にクビにならなくて、優秀や有能じゃなくても正社員で一生雇ってくれるいい会社ってどこかにないかな~??? (;´Д`)ノ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ううーん・・・、わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
んでもって・・・
上記を踏まえた上で、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?
(о ̄∇ ̄)/
経営者も創業当時は「こんな仕事で社会に貢献したい」と考えていたはず
■ 「夢をかなえる経営計画」
「組織は、戦略に従う」とはよく言われていることですが、現在でも「業務」が「組織」に従うような愚行を演じている企業も少なくありません。
「組織を変更したい」とき、頭の中には「○○課を減らして・・・」などのことしか浮かんでいません。
また、組織とは、社長が一番上で、役員、部長、課長、係長、一般社員の序列としか考えてない方もいるようです。
この組織は、権限と情報が上部に集中する仕組みであるため、内部を管理しやすい方法としてとられたにすぎないのです。
組織があって目的があるのではなく、目的遂行のために組織はあるのです。
また、社長だから偉い、ということもありません。
組織構成員は各々の役割を演じているだけなのです。
組織にはリーダーは必要ですが、独裁者は必要ではないのです。
企業経営は一人ではできません。
社員や仕入先等の関係者が一つの方向を目指し、力を糾合して初めて成果が出てくるものです。
人はそれぞれ存在意義を持っています。
人だけではない、この世に存在する生きとし生けるものすべて存在意義を持っています。
しかし、往々にして、人はその存在意義を見失いがちです。
企業もまた然り。
経営者も創業当時は、「こんな仕事で社会に貢献したい」と考えていたはずです。
しかし、時の流れとともに、現実の「業務」に埋没し、その「存在意義」を忘れたとき、また、そのことが、社是・社訓として定められているのに単にお題目になってしまっているとき、企業は非常に危険な状態になります。
このような状態に陥っているとき、経営者は外部からの情報を「損得」で考えるようになります。
「損得」で判断するとたいてい失敗します。
判断基準がないから、外部の情報に振り回され、意思決定や経営方針が首尾一貫せず、行動にブレーキがかかり、無駄なエネルギーを空費することになってしまうのです。
もし、これ以上、中小企業の業績が悪化して、雇用を支えられなくなったら、日本の社会の安定性さえ脅かされてしまうでしょう。
現にその兆候は間違いなく至るところで現れています。
頑張って会社に貢献しようという気持ちにはなれないとき
■ 「日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?」
何をどう頑張れば評価されて、賃金が上がるのか?
そうした制度が整っていて、労働者がよく理解していないと、労働モチベーションは上がらない。
もちろん、その約束を経営者が守ってくれないと、やはりモチベーションは上がらないだろう。
適当な理由でいつ解雇されるかわからないという場合があるとすれば、頑張って会社に貢献しようという気持ちにはなれないだろう。
報酬の制度や、雇用を維持する制度は、会社への長期的な貢献を引き出す方法なのである。
あるいは、どんな場合に懲戒が可能になるのかも、重要だ。
能率を上げるためには、評価を下げることが必要になる場合もあるかもしれないが、それが納得のいかないものなら、逆に士気を下げてしまう。
ルールは経済を成り立たせるための「インフラ」としての側面を持っている。
民法が「取引」のインフラであるように、国家は「労働者と使用者の対等な関係での取引」を保持するために、労働法を制定している。
日本社会で会社への貢献が大きいと考えられていること
■ 「ワークライフシナジー」
効率ばかりを意識していると発想する力を養うことができない。
効率よく働いて生み出された時間に新しい仕事を入れてしまってはもとも子もない。
これが、一生懸命頑張ることをモットーとすることの問題なのかもしれない。
忙しくなると、そのことで満足してしまい、スケジュール表の穴を埋めていないと落ち着かなくなる。
効率のよい働き方の延長線上に豊かな発想は生み出されない。
生活にゆとりがないと新しいアイデアが浮かばない。
ところが、日本の社会では、長い時間働く社員の方が定時に帰る社員よりも会社への貢献が大きいと考えられている。
そして、長い間働くことのインセンティブがいろいろな仕組みの中に組み込まれている。
貢献に焦点を合わせることにより、初めてよい人間関係がもてる
■ 「プロフェッショナルの条件」
人間関係に優れた才能をもつからといって、よい人間関係がもてるわけではない。
自らの仕事や人との関係において、貢献に焦点を合わせることにより、初めてよい人間関係がもてる。
こうして、人間関係が生産的なものになる。
まさに生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。
何に貢献すべきかを知るためには
■ #d365(Drucker365)
何に貢献すべきかを知るためには、世の中に違いをもたらす成果をどこで生み出せるのか、如何にして生み出せるかを考えなければならない。
組織の成果に影響を与える貢献は何か
■ 貢献を考えることによって個人も組織も成長する
成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければならない。
手元の仕事から顔を上げ目標に目を向ける。
組織の成果に影響を与える貢献は何かを問う。
そして責任を中心に据える。
自らの果たすべき貢献を考える者は、部下が果たすべき貢献についても考える。
あなたに期待できることは何かと聞く。
こうして本当のコミュニケーションが行なわれるようになる。
加えて、最も重要な貢献は何かを自問することは、いかなる自己啓発が必要か、いかなる能力が必要かを考えることにつながる。
そして、貢献に焦点を合わせるならば、部下、同僚、上司を問わず、人の自己啓発を触発することになる。
貢献に焦点を合わせることによって、
- コミュニケーション
- チームワーク
- 自己啓発
- 人材育成
という、成果を上げるうえで必要な四つの基本条件を満たすことができるという。
われわれは、人についても組織についても多くを知らない。
しかし、人にせよ組織にせよ、果たすべき貢献を考えることによって成長することは知っている。
貢献を考えるとき、成長への関心が急速に増大する
■ 成果を上げる人間関係は貢献に焦点を合わせることで驚くほど容易になる
大事なのは成果である。
そして成果を上げる人間関係に必要なものが、
- コミュニケーション
- チームワーク
- 自己啓発
- 人材育成
の4つである。
第1に、貢献に焦点を合わせるならば、コミュニケーションが驚くほど容易になる。
第2に、貢献に焦点を合わせるならば、チームワークも驚くほど容易になる。
第3に、貢献に焦点を合わせるならば、知識社会における最大の自己責任たる自己啓発も、驚くほど容易になる。
第4に、貢献に焦点を合わせるならば、部下、同僚、上司を問わず、他の人の自己啓発、つまり人材育成も、驚くほど容易になる。
こうして貢献を考えるとき、人間関係にとどまることなく、自らの成長と自らとともに働く人たちの成長への関心が急速に増大する。
貢献を必要とするなら、貢献を行った人たちに報いなければならない
■ 名言ナビ
本当の貢献を必要とするのであれば、それらの貢献を行った人たちに報いなければならない。
自らの果たすべき貢献を考えることは、知識の段階から行動の段階への起点となる。
職務が無限定の会社で求められる貢献とは
■ 「ブラック企業」がここまで蔓延する根本原因
職務が無限定ということは、欧米の一般的な雇用形態と異なり、自分の仕事と他人の仕事の区別がなく、どのような業務もこなすということを意味する。
また、職務内容だけでなく、労働時間に対しても、会社には強い権限が与えられている。
労使協定さえ結べば残業時間の上限はほぼない。
「どのような仕事を」「どのくらい」命じられるのか、ほとんど制限がない。
労働者は、配置転換による新規業務に対して素早く適応する能力と、プライベートを犠牲にしてでも会社に尽くす生活態度までもが求められることになり、その全てが会社からの評価の対象となる。
ブラック企業は、日本型雇用のシステムに対する社会の信頼を逆手に取っている。
伝統的な日本型雇用システムを運用する企業からブラック企業が引き継いだのは、「従業員の組織への貢献は無限定」という意識だけ。
彼らは、日本型雇用システムの最大のメリットである「広範な指揮命令権」のみを享受する。
一方で、見返りとして本来あったはずの長期安定雇用と、労働時間に見合った報酬については、
「経営者目線がなければ、労働者も生き残れない」
「仕事の報酬は、お客様の笑顔だ」
といったもっともらしい理由をつけ、まるで存在しないかのようにふるまう。
彼らは労働者全員を長期安定雇用をするつもりなど最初からない。
それにもかかわらず、長時間の時間拘束は大前提。
その上で、10万円台前半まで基本給を下げた上で数十時間分の固定残業代制度を導入したり、少額の手当を出すことによって、表面上は「普通の額」の給与であることを偽装する。
さらに労務管理を意図的に放置して正確な勤務時間を不明にしたりすることもザラだ。
こうした脱法とも言えるテクニックを駆使して、実質的な時給を最低賃金を下回る水準にまで吹き飛ばしている。
生産性が低い労働者が、それでも会社に貢献できる(とされている)こと
■ 労働時間の規制改革
日本的な企業ってのは、おおよそ給料は横並びだ。
できるやつは多少給料に色がついてるだけで、間違っても20倍ももらえない。
せいぜい出世が早くなる程度だろう。
生産性が低い労働者が、それでも会社に貢献できる(とされている)ことがあり、それが残業なのだ。
「わたしは会社に対して忠誠心高い社員です」というメッセージを、労働者が周囲に示すために行われている事実ってのが現実じゃなかろうか。
「給与はちゃんと下さい。なんといってもわたしはこんなにも忠誠心が高いのですから」ということであり、これが「日本の労働は生産性が低い」の光景だ。
「労働時間の規制改革」に反対しているのは、「自分がいままで寄生していた」自覚があるからだ。
「仕事ができなくても、上司の嫌味を聞きながしながら長時間デスクに座ってればお給料がもらえる既得権益」を守りたいだけなんだ。
もちろんそんなことをしてれば会社も国も傾くけどな。
自分が集団にいかに貢献できるかを考えるとき
■ “コミュニティ”は日本に根付く?
「コミュニティ」は、西洋的個人主義に基づくものだ。
確固たる自分の意見を持った独立した個人が、自ら望んで集まり、集団にコミットし、コミュニケーションを持ち、アイデアと創造性を発展させていく。
これが西洋的自己観に基づいたコミュニティだ。
しかし、日本をはじめとした東アジアの「コミュニティ」はそれとは様相が異なる。
人々は個々の意志で集まるというより、あまり選択肢のない中で、極端に言えば「仕方なく」集まった人々が、「ま、ここでやっていくしかないよな」という諦めのもと、集団規範に組み込まれて成り立っているのが東洋型コミュニティだ。
そこでは、個人のユニークな考えではなく、集団の持つ空気を読むことがより重要で、どのように集団に順応していくかがカギとなる。
個人が自発的に集まるコミュニティと、集団がその規範の中に個人を巻き込んでしまうコミュニティでは、そのメンバーのメンタリティや行動規範は自ずと違ってくる。
前者では、個人は自分が集団にいかに貢献できるかを考えるのに対し、後者では、個人は自分がいかに集団から利益を得られるかが重要になる。
だから、ますます強い集団規範が必要となる。
それが立ち行かなくなったのが、バブル崩壊後の日本組織だ。
そしてその直接的な理由は、年功序列、終身雇用といった「長期的関係」の組織をつくり上げる制度がなくなったことである。
先の集団規範も、メンバーが「他にいくところがないし、我慢していれば将来的には報われるので、今は集団に順応するしかない」という状態に置かれて、初めて機能するものだ。
しかし、これらの制度の崩壊によりその状態はなくなった。
後に残ったのは、日本型コミュニティの崩壊と「不機嫌な職場」だった。
見過ごしているのは、かつての日本の会社組織がコミュニティとして発展してきた理由は、そのような制度に支えられた集団規範(しがらみ)であったことだ。
チームワークの本質と貢献
■ 「人を助けるとはどういうことか」
チームワークは、任務を達成する上で、メンバーが自分の役割をどれだけきちんと果たすかに左右されることが多い。
成果をあげるチームとは、任務の遂行にあたって、どう協力し合うべきかをよく知っている集団だと思わないのが普通である。
しかし、それこそが優れたチームワークなのである。
すなわち、相互の支援が成功しているのだ。
チームワークとチーム・ビルディングは、組織のパフォーマンスにとってますます重要なものと見なされるようになっている。
それはビジネスや運動競技の場合でも、家族の場合でも、あるいは作業を調整している2人の労働者の場合であっても当てはまる。
一つはっきりしているのは、組織の全メンバーが、達成しようとすることに関連した何らかの役割を果たさねばならない点である。
チームのパフォーマンスを持続させるには、ほかのメンバーが自分の役割をずっと果たし続けていくという信頼が必要なのは明らかである。
あるメンバーが急に姿を現さなくなったり、役目を果たさなくなったりしてチームを見捨てることほど、そのチームに打撃を与えるものはない。
メンバー全員が同じ地位にあるわけではないが、どのメンバーも、自分が貢献したいものと釣り合いがとれた地位に就かねばならない。
こうした観点からすると、成果をあげるチームとは、各メンバーが自分の役割を適切に果たすことによって、ほかのメンバーを助けているチームだと定義できるだろう。
そうすれば、業績を達成するプレッシャーが大きいときでさえも、相互の信頼関係が確かなため、メンバーは公正さを感じられる。
つまり、チームワークの本質とは、すべてのメンバーにおける相互の支援を発達させ、持続させるということだ。
私は「チームワーク」という言葉を、一緒に働かねばならない全メンバーを含めた、相互の多様な支援関係の状態と定義している。
したがってチーム・ビルディングとは、単にクライアント(支援を受ける人々)と支援者の一つの関係を作ることではなく、メンバー全員における人間関係を作ることなのである。
こうした関係を築くためには時間をかけ、資源を提供することが必要だ。
チームがうまく機能しているときは、メンバーによって貢献度の大小はあるかもしれないが、誰もが自分の役割を果たしている。
全員が自らの役割を理解して納得していれば、あまり貢献していないメンバーを支えることもできる。
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
(パート5)
そんでもって・・・
こんなのからも、念のために一応考えてみるのはどーでしょう?
(⌒▽⌒)ノ
貢献とは?
○ コトバンク
ある物事や社会のために役立つように尽力すること。
社会貢献とは?
○ ウィキペディア
社会貢献とは、社会の利益に資する行いをすることをいう。
社会貢献とは、法人または団体、個人による公益、あるいは公共益に資する活動一般を意味し、はじめから社会に資することを目的として行う直接的な社会貢献と特定の事業や行為をすることが結果として社会貢献につながる間接的な社会貢献とがある。
何を以って社会に資するというか、具体的な事例にもより、明確な価値判断の基準、あるいは合意がないことも多く、しばしば、独善的な価値を含む場合もある。
個人の社会貢献としては、代表的なものとしてボランティアがあり、企業・団体など法人などでは、慈善事業、フィランソロピー、メセナ、または営利活動を通しての結果的な社会問題の是正、あるいはボランティアへの援助、特定の慈善活動への人材資機材の供出、寄付などがある。
特に、様々な分野の専門職に就いている専門家やそれに準じた能力を有する者が特定非営利活動法人においてボランティア活動を行い続けることは、特定非営利活動法人が活動を継続する上で重要である。
特に今日では多分に広報や企業ブランド、企業イメージの側面もあるものの、営利企業が実施する特定の非営利活動への寄付や技術支援が普及しつつある。
日本においては、企業の社会的責任(CSR)の文脈で語られることが多いが、本来、CSRは事業を通じて、自主的(ボランタリー)に社会へ貢献することであり、ボランティア活動とは一線を画すべきものである。
国際貢献とは?
○ 国際協力用語集
国際社会の秩序を保ち、平和な世界を実現するために国際社会の役に立つことを個人・団体・国家単位で行うことです。
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
(パート6)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ~ (〃▽〃) 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
他にも、例えば・・・
などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)
ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・
まだ見えていないだけで・・・
意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪
のかも~???
なーんて、感じません?
(〃▽〃)
どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?
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