強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りに必要な事って?(1)

強い組織作りとは?会社を国に例えて考えると気づく事って?

「強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りって、いったい何をどーしたらいいんだろ~??? ヽ(;▽;)ノ 」
「強い組織の作り方とか、いい会社の作り方とか、働きやすい職場の作り方とかのマニュアルや手順ってどこかにないものなのかな~???オススメの手法とか方法とかって、なーんかないものなのかな~??? (;・∀・) 」

「強い組織で、且つ、良い会社で働きやすい職場を作るには、何が必要なんだろ~???やっぱもっと優秀な人材を採用しないとダメなのかな~??? (・_・;) 」
「強い組織で、いい会社で、働きやすい職場を作るには、もっといい人材を採用していい教育をしないとダメなのかな~???もっとカネをかけなきゃダメなのかな~???だけど中小零細企業だから人件費にこれ以上カネかけられないし・・・ (;´д⊂) 」

「強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りのためには、やっぱ仲間意識とか団結力とかが必要なのかな~??? (;゜Д゜) 」
「強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りのためには、やっぱ忠誠心とか愛社精神とかが必要なのかな~??? o( ̄_ ̄|||)o— 」

などなど、このような切実な声をお聞きすることもあるんですが・・・
(;´・ω・`)

んでもって・・・

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「組織力の強化や向上」などのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・

いろんな意味で、考えさせられるコトもあるんですけど・・・
ンーン (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) ンーン

コレって、もしかしたら・・・

理念や方針のサンプル例や雛形を使うデメリットって?
経営理念や方針の具体的なサンプル例や使いやすい雛型ってないかな~??? ( ノД`) 普通は何を書くもの?どんな理念や方針にしたらいいか思い浮かばないから、テンプレートやフォーマットを参考にしたいんだけど・・・ (ー ー;) などなど・・・
経営理念や経営方針と実際とが乖離する理由って?
経営理念や経営方針と実際とが乖離してね?ってツッコミが取引先や新入社員から入ることがあるんですけど、どう答えたらいいのか悩んじゃうんです。あんな建前だけの経営理念や経営方針なんて掲げなきゃいいと思うんですけど。( ▽|||) などなど・・・
経営理念が浸透しない、社長の思いが従業員に伝わらない原因って何だろう?
経営理念が社内に浸透しないんです。社是・社訓の唱和などもやっているのに、社長としての私の想いがなかなか浸透しないんです。従業員に説明する機会も設けているのに。従業員に企業理念を浸透させる何かいい方法ってないかな~? (;´д⊂) などなど・・・
人材、人財、人在、人罪、人済とは?違いや判断基準って?
人材、人財、人在、人罪、人済とか4つのジンザイや5つのジンザイって何なんだろーか?人材、人財、人在、人罪、人済の判断基準はどんな会社でも同じなんだろーか?何のための分類?目的って何だろーか?メリットやデメリットって? ( ´・ω・`)などなど・・・
マニュアルとは?マニュアルのメリットやデメリットって?
マニュアルって便利だし必要だしマニュアルにはメリットもあるとは思うけど、なーんか疑問に感じる時があるんですよ。マニュアルにはデメリットもあって逆効果になってしまう場合もあるんじゃないかな?って感じる時があるんです。 (・_・;) などなど・・・
失敗から学ぶ組織とは?その失敗って本当にいち従業員の問題?
失敗から学ぶってどーゆーこと?失敗から学ぶ組織の作り方って?( ̄ー ̄?)などの声をお聞きすることもあるんですが、失敗から学ぶ機会ってたくさんあるんじゃないかな~?失敗も経営資源の一種ととらえることもできるのかも~?o(*⌒O⌒)b なーんて・・・

などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???

なーんて感じるコトもあるので、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。
(^^)/

強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りに必要な事って何だろう?(パート1)

んーと・・・

強い組織作りとか、いい会社作りとか、働きやすい職場作りとかとは、一見、何の関係もないように思えるかもしれないけど・・・
(。・ ・)

視点が変われば、もしかしたら気づくことも何かあるかもしれないので・・・
(と言いつつ、なーにも気づくことがなかったらゴメンナサイ)

強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りで言うところの会社や部署、部門などを「国」に例えてみて・・・

ありそーでなさそーで、ありそーだけどやっぱりなさそーな、たとえばこんな「架空の国」のケースから考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b

強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りに必要な事って何だろう?(A国のケース)

「ココにこーんな理想のいい国をつくるべー!」
「強い国をつくるべー!」
「みんなが住みたくなる国、働きたくなる国をつくるべー!」

と壮大なスローガンをブチあげ、元々あった国を乗っ取って新たな国をつくろうとしています。

美辞麗句を並べ、ありとあらゆる手を使ってあっちゃこっちゃから優秀な人材を集めようとしています。
宣伝にものすごーく力を入れていて、とっても見栄えの良くてカッチョイイ各国語バージョンの動画を次々とつくり出して宣伝しまくっています。

報道の自由があるとかないとか以前の状態で、この国には報道機関らしきものは存在しません。
なぜなら、この手の宣伝動画しかつくっていないからです。

また、この手の宣伝動画だけは他国でも見られるものの、この国におけるインターネットの自由度については全くの不明です。
そもそもこの国を国と認めている国は存在しないということもあって、インターネットの自由度があるのかないのかということすら、調べようにも調べられないという状況です。

宣伝を行うのに使っているのは動画だけじゃーありません。
身近なところで動画以外の宣伝の様子も見られます。

あっちゃこっちゃに勧誘員がいて、さも親切で優しくて良いことをしているかのように振る舞って勧誘しています。
無料イベント、サークル活動、ボランティア活動、交流会、女子会、料理教室、ヨガ教室、占いなど、まったく関係なさそうに見えるものに擬態している場合もよくあります。

他にも極々一般的な書店とかで待ち構えていたり、街頭でビラを配っていたりしています。
まさかこんなところで堂々と勧誘しているとは誰も思いません。
最初のハードルを低くして警戒心を持たせないようにし、誰でも気軽に参加できるようにしてあります。

とってもフレンドリーな人ばかりで、自分の話を親身になって聞いてくれます。
1度だけのつもりが、後1回だけ参加してみよっかなーとなり、そして何度も参加してしまい、どんどん仲良くなって行ってしまいます。

何かに対して怒りや不満を抱えていたり虚しさを感じていたり、居場所と感じられる場所がないと思っていたり孤立しているように感じていたりして、でも自分の力では何も変えることができないから誰かナントカしてくれー!と思っているする時ほど心の隙間に付け入られてしまって、気づくことができないという恐ろしさがあります。

人間であれば誰もが持つ弱さに付け込まれ、彼らが言う「いい国」を信じ込んでしまい、まんまと引っかかってしまいます。

第三者が後から話を聞くと、「なーんでこんなのに引っかかっちゃうかな~!?」と、不思議に感じることもあります。
「こんなのに引っかかるから悪いんでしょ!自業自得でしょ!自己責任でしょ!」と、非難する人もいます。

そんな風に思われるのがイヤで誰にも相談できず、「誰も理解してくれない」と疎外感持ち、違う考え方の人の声に耳を傾けられなくなり、そしてますます孤独になって行き、彼らの掲げるスローガンに染まって行きます。

この国こそ自分にとっての唯一の居場所だ、自分の居場所はこの国しかない、この国に行けば私を理解してくれる仲間がたくさんいる、この国に行けば私を必要としてくれる人たちがたくさんいる、この国に行けば理想の人生が送れる、幸せになれるなどと思い込んでしまうというわけです。

この国に入ったが最後、この国にい続けるのも地獄、この国から脱出するのも地獄という状態に陥ります。

但し、この国に入ってすぐに気づけることはまずありません。
また、気づいた時には既に時遅しという状態に陥っています。

最初のうちは、この国が楽園に思えます。
この国に到着すると、ビックリするぐらい温かく歓迎されて、仲間意識や連帯感を存分に感じることができます。

この国に来て本当に良かった、この国こそが自分の居場所だと実感できます。
どうしてもっと早くに来なかったのかとさえ思えるぐらいです。

それがほんの僅かな一時期だけとは知らずに。

その後すぐに、母国のパスポートを自らの手で焼き捨てて処分し、この国に忠誠を誓うよう命じられます。
母国にはもう自分の居場所はないのだから、どうせこの国のパスポートがもらえるのだからと、喜んで処分する人が大半です。

中には、それほど期待をしてこの国に来たわけではないという人もいます。
ちょっと興味があるからとか、怖いもの見たさとか、報酬がもらえるならこの際何でもいいとかといった人もいます。

歓迎してもらえるのはいいけど、いきなりパスポートを焼き捨てて忠誠を誓えと言われてもなーなどとちょっち躊躇しますが、でも、みんなが母国のパスポートを自らの手で喜んで焼き捨てて忠誠を誓っているのを見て、ナントナーク同じようにやらなきゃいけない気持ちになって、協調性を発揮してしまいます。

母国のパスポートを処分してしまったことによって、渡航の自由も移動の自由も自ら放棄してしまい、この国からますます抜け出せなくなり、母国に戻りたくても戻れなくなってしまうとは知らずに。

決して十分とは言えないまでも、報酬も与えられます。
彼らが言う「強い国」、そして「いい国」であり「住みやすくて働きやすい国」をつくるために、「あなたにしかできない」と言われる役割も与えられます。

そのことが、「この国では、自分を必要としてくれる」「こんな自分でも役に立てることがあるんだ」などの思い込みに拍車をかけます。

それが洗脳教育の第一歩だとは知らずに。

「あなたの力が必要だから」とか「そのためにももっと勉強して欲しいから」とか何とかテキトーに理由をつけて、洗脳教育が毎日行われます。

この国ならではの考え方を徹底的に叩き込まれ、どんどん洗脳されて行きます。

めちゃくちゃ厳しい戒律を遵守するようにも命じられます。
服装の自由は全くなく、指定の服を強制的に購入させられる上に、髪型等にも厳しいチェックが入ります。

男性はヒゲ剃り禁止で、ヒゲもじゃ状態にしなければなりません。
「なんでやねん!?」とツッコミを入れたくなる人ももちろんいますが、「それがこの国の方針だから。イヤなら出て行け」などと言われてしまうと何も言い返せなくなってしまうし、こんな些細なことで居場所や生活の糧を失いたくないので渋々従います。

女性は肌を一切見せてはいけません。
真夏だろーとクソ暑かろーと熱中症になろーと何だろーと関係なく、黒い布で常に全身を隠さなければなりません。

黒髪でない場合は、生まれつきだろーとなかろーと関係なく、画一的に黒髪に染めるよう強要されます。
たとえ髪染剤で髪や頭皮がボロボロになろーがどーしよーが、例外は一切認めてもらえません。
「それがこの国の方針だから」の一点張りで聞く耳を持ってもらえません。

他にも、髪の毛が何ミリ長過ぎるからと無理やり切られるとか、爪が何ミリ長過ぎるからもっと切れとか、眉毛剃り禁止だとか日焼け止め禁止だとか、マイナス気温であってもコートもセーターもマフラーもタイツも着用禁止だとか、男性たるもの真夏でもネクタイ必須とか、女性たるもの真冬でもスカート以外は着用不可とかポニーテール禁止だとか、下着は白以外ダメだとか、シャーペンやボールペン禁止といった具合に、ものすごーく細かい禁止項目がこれでもか!というぐらい、どっちゃりと並んでいます。

この国の一員として恥ずかしくない言葉遣いや振る舞いをするよう、事あるごとにチェックされまくります。
この国のルールや常識も徹底的に叩き込まれます。

「なーんでなのさ???」
「何のためなのさ???」
「誰のためなのさ???」

などの疑問を持つことも質問することも一切許されません。
それがこの国の教育です。

第三者が見ればどこからどう見てもおかしいと思うことであったとしても、おかしいと思えなくなり、むしろおかしいと言う人の方がおかしいと思うようになり、やがて、この国の常識こそが世界の常識だと思い込むようになり、感覚がどんどん麻痺して行きます。

特にこの国に連れて来られた幼い子どもたちや、この国で生まれた子どもたちは、何の疑問を持つことなく、この国の教育に染まって行きます。
この国の学校はもちろんのこと、親も同じ教育方針で子どもを育てるよう命じられるため、子どもたちはこの国の文化に素直に染まって行きます。

この国では、忠誠心を試されるようなこともたくさんさせられます。
完全に洗脳されてしまっている場合は、疑問を感じることすらありません。

完全に洗脳されていなくても、ハブられるのはイヤだし、一体感や連帯感、団結力や協調性などと言われてしまうと、たとえ本音ではイヤだったとしても、忠誠心を示さざるを得なくなってしまいます。

どんなことであっても自主的に喜んで従います。
たとえそれが犯罪行為や破壊行為、そして残虐な行為であっても。
それがこの国が掲げるいい国づくりのために貢献することだと信じて。

犯罪行為や破壊行為、そして残虐な行為を繰り返す度に、どんどん出世して行きます。
給料もたくさんもらえるようになります。

一般庶民が禁止されている贅沢品も、出世して権限を与えられたら許可されます。
酒やギャンブル、奴隷を所有することなんかも許されるようになるため、競うように犯罪行為や破壊行為、残虐な行為等を行って貢献し、役職や肩書きを得ようと奮闘します。

忠誠心を試されたり、一体感や連帯感、団結力や協調性などを押し付けられたりすることによって、中には洗脳が解ける人もいます。

「コレってヘンじゃね?」から始まり、「やっぱりヘンじゃね?」となり、「絶対ヘンだって!」と感じるようになります。

でも、疑問を口にすることも持つことも決して許されません。
逆らうことも許されません。

拒否することも一切許されません。
それらは死を意味します。
この国から生きて出られないということを意味します。

ですから、「絶対ヘンだって!」と内心思っていたとしても、「こんな国なんかいつか絶対に脱出してやるぅー!」と思っていたとしても、誰からも悟られないように振る舞います。

不本意ではあるけど、生きてこの国から脱出するために、喜んで忠誠心を示す行動を取ります。

誰かのクビを飛ばすように命じられた時は、さすがに躊躇する人も多いです。
でも、やらなければ自分のクビが飛んでしまいます。
自分が生きるために究極の選択をせざるを得なくなり、喜んで忠誠心を示すフリをします。

良心の呵責に苛まれますが、何人ものクビを飛ばす経験を繰り返すことによって、だんだん何とも思わなくなって行きます。
こんな自分がこの国を脱出しても、もはや元の自分ではない、家族に合わせる顔もないなどとと悟り、この国に骨を埋める決意をしてしまう人もいます。

良心の呵責に耐えかねて、自殺してしまう人もいます。
でも、誰も同情してくれません。

それどころか、「この国に相応しくない弱いヤツがいなくなったら分け前が増えるしラッキー」などと言われ、いなくなったことを喜ばれてしまいます。
さらに、「無能なヤツらが全員いなくなれば分け前がもっと増えるからついでにやっちゃえー!」といった行動にまで発展することもあります。

誰かれなくいちゃもんをつけて「無能なヤツ」というレッテルをどんどん貼って行き、クビをガンガン飛ばし、見せしめに公衆の面前に晒されます。
憲法や法律らしきものは一応存在するし、裁判所らしきものも一応存在するのですが、思いっきり恣意的な運用がなされているため、一度レッテルを貼られたら最後です。

恐怖心を植えつけようと、公開の場でクビを飛ばされることもよくあります。
そのため、「無能なヤツ」とレッテルを貼られないよう、先を争ってさらに忠誠心を示す行動を取ります。

みんなの前でクビを飛ばされて晒される人が続出し、犯罪行為や破壊行為、残虐な行為が、そこかしらで毎日日常的に行われているので、感覚がどんどん麻痺して行きます。
そのうち、それが普通となり当たり前の光景となり、何も感じなくなって行きます。

こうして、この国が理想とする最強の戦士が誕生して行きます。
そして、彼らが理想とする「強い国」「いい国」づくりに邁進して行きます。
飛ぶ鳥を落とす破竹の勢いで、領土もどんどん拡大して行きます。

奪い取った領土にあった資源を片っ端から破壊し、売れるものは全て売り飛ばし、資金を増やして行きます。
人的資源は洗脳されたり、死ぬまで強制労働させられたり、奴隷として売り飛ばされたりします。
何の価値もないと見なされた人的資源は、その場でクビを飛ばされます。

でも、彼らにとっての順風満帆な時期はそれほど長く続きませんでした。
ちょっとしたきっかけで内部崩壊が始まり、自滅して行ったからです。

真っ先に離反したのは、報酬が一方的に減らされたことに憤慨した優秀な人たちでした。
何人かはクビを飛ばされて見せしめに晒されましたが、何人かは脱出に成功することができました。

優秀な人が一人でも抜けると、この国にとってはとんでもない痛手です。

属人化バリバリ状態な上に、人望に厚くマネジメント力もあって、リーダーシップ力もあるため、たった一人抜けただけでも見事にガタガタになります。

だからこそ彼らは決して認めようとせず、プロパガンダ等によって必死に隠蔽していました。
しかし、脱出に成功した者がこの国の本当の姿を外部から伝えて行き、それによって洗脳が解けて離反する者も増えて行きます。

離反を防ごうと、さらなる恐怖政治を行い、恐怖によって従わせようとします。
洗脳教育にもますます力を入れるようになります。

危機感を煽り、問題意識や当事者意識を持つよう命じられます。
一体感や連帯感、団結力や協調性も持つよう命じられます。
そして、さらなる忠誠心を示すよう命じられます。

しかし、そのような方針が返って反感を買うことになります。
元々疑問を感じていたり不満を持ったりしていたけど、今まで逆らえず我慢し続けていた者がブチキレて離反して行きます。

拡大した領土も減って行き、資源が乏しくなって行きます。
資金がなくなると武器も調達できなくなります。

やかんやナベまで使って金属をかき集めて急ごしらえの武器をつくり、金属がなくなれば、竹槍をつくらざるを得ない状況に陥って行きます。

日々の食料ですらままならない状況に陥って行きます。
食べることもままならない、寝ることもままならない、人間らしい生活とは程遠い生活になって行き、ますます離反者が増えて行きます。

それでも彼らは決して認めようとせず、必死に隠蔽していました。
以前にも増して、プロパガンダにも洗脳教育にも力を入れるようになります。

さらに見栄えの良くてカッチョイイ各国語バージョンの動画をつくって宣伝し、足りなくなった人員を補うべく、外部から人手を調達しようと躍起になります。

ですが、クモの子を散らすように離反者が増えていくので、新たな人員を獲得できたとしても全然追いつきません。
また、この国から脱出した者が真実を伝えることによって、新たな人員も全く調達できなくなって行きます。

結局最後まで残ったのは、この国が掲げる理想に対して疑問を一切持つことなく、盲目的に信じ込んでしまった者がほとんどでした。
完全に洗脳されてしまっているため、逃亡という選択肢も降伏という選択肢も全く考えられません。

自分の命をかけて、この国を守ろうとします。
この国のために死ぬことが最も名誉なことと信じて。
自爆すれば天国に行けるという言葉を信じて。

大迷惑なのは、その歪んだ信念を強引に強制された者たちです。

本当は自爆などしたくないのに、一体感や連帯感、団結力や協調性を強いられて、自ら志願して喜んで自爆したように見せかける場合も多々あります。

末期になると、幼い子どもたちまでもが自爆させられるようになります。
自爆することが最高にカッチョイイこと、英雄の行為などと褒め称え、「さあ!次の英雄はキミだ!英雄になれるチャンスを逃すな!」などと宣伝し、志願という名の下で特攻するよう強制されます。

ただでさえ乏しかった資源がますます乏しくなり、崩壊の一途を辿って行きます。
A国が物理的に消滅するのも時間の問題です。

しかしながら、これで本当に終わりとはなりません。
なぜなら、何の問題も解決されていないからです。

元はと言えば、元々あった国で不満が大爆発したことでした。

不満分子が大量に生まれて「こんな国なんか潰れてしまえー!!」となり、そしてたまたま乗っ取ったのがA国だったというだけでした。

A国が自体が物理的になくなっても、元々あった国で山積している問題は何ひとつ解決されていません。
不満もまったく解消されていません。

A国を滅ぼすために不満分子は団結しました。
でもそれは、A国を滅ぼすという一点のみで協力し合っていただけなのであって、A国を滅ぼすこと自体は彼らにとって本来の目的ではありません。

A国がなくなればまた元の国に戻ってしまいます。
不満分子同士は決して和解したわけではなく、A国が存在する間のみ敵の敵は味方ってことで結託していただけで、A国がなくなればまた敵同士に戻り、さらなる紛争が勃発する恐れがあります。

また、不満分子は他の国に飛び火してくすぶり続けています。
A国が物理的になくなっても、極端な思考に洗脳されてしまった人間が世界各国にちらばってしまっているということです。
A国が物理的になくなるのであれば、自分が今住んでいる国で新たなA国をつくればいっかーなどと考えています。

A国に洗脳されていなくても、潜在的な不満を抱え続けている人間もたくさんいます。
誰かが新たなA国をつくる行動を起こせば、便乗して行く可能性もあるということです。

そもそも、どうしてA国のような存在が生まれてしまったのか。
何によって、A国が生み出されてしまったのか。
誰によって、A国が生み出されてしまったのか。

その大元が解決されない限り、A国が復活したり、第2のA国や第3のA国がまた生まれて来たりしてしまいます。

その大元というのは、意外と私たちの身近にあるのかもしれません。

強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りに必要な事って何だろう?(B国のケース)

この国は独裁国家です。

独裁国家にはよくあるですが、あっちゃこっちゃに独裁者様の有り難ぁーい肖像画や写真が掲げられていて銅像もたくさん建っています。
街中にはもちろんのこと、職場、学校、駅、ホテル、レストラン、自宅など至る所に掲げるよう義務付けられているので、一日に何回拝見することになるのか数え切れないぐらいです。

独裁国家なので当然の話ですが、会議も一切行われません。
みんなで話し合うということもなければ、多数決を行うこともありません。

選挙というものすら存在しませんから、この国の国民は選挙を経験したこともなければ民主主義がどーゆーものなのかも知りません。

ってか、命にかかわるので、知ろうとすることもヤバイ行為です。
知っていたとしても知らないフリをします。

これらの言葉を発すること自体はもちろんのこと、「ねーねー、民主主義って何?」などと誰かに質問する側も質問される側も処罰の対象になります。
民主主義という言葉自体がこの国ではタブーですので、辞書にも載っていません。

憲法や法律らしきものは一応存在しますが、「独裁者様が憲法でもあり法律でもある状態」です。
独裁者の鶴の一声で何もかも決定されます。

「独裁者様は神様です」というのがこの国の常識です。
神様のように奉るという意味ではなく、「独裁者様は神様」と本気で信じ込んでいます。
少なくともタテマエでは。

その神様っぷりは教科書にも掲載されていて、独裁者様は生後3週間で歩いていただの、6歳で馬に乗れていただの、8歳でトラック野郎として爆走していただの、瞬間移動ができるだの、紙から本物の飛行機や船がつくれるだの、百戦不敗だのと、神様っぷりがわんさか載っています。

子どものころから「神様伝説」を徹底的に教育されていて、全ての科目で「独裁者様は神様です」と洗脳するカリキュラムになっています。

独裁者様は神様ですから、独裁者の言葉は全て神様のお告げと同じです。
神様のお告げなのですから、疑問を持ったり逆らったりすることは、この国では自殺行為です。
独裁者様は神様ですから人間とは違って間違いを犯すこともなければ失敗することもないので、まるで宗教のように独裁者の言うことを盲目的に信じ込んで独裁者様の言う通りにするべしと小さな頃から徹底的に叩き込まれています。

独裁者様の絶対的な思想の下で、協調的に且つ主体性を持って常に行動するよう要求されます。
それができなければ、この国で生きて行くことはできません。

それがこの国の常識であり、当たり前であり普通です。
それがどんなに他国から見ておかしいことであっても、とんでもなく非常識なことであっても。

他国から見ると、なーんでこんな祝日があるの!?と、ものすごーく不思議に感じる記念日も定められています。
たとえば、「メロンの日」だの「ボクシングの日」だの。

もちろん、「どーしてこのような記念日があるの?」とか「何のための記念日なの?」とか「誰のためにお祝いするの?」などと疑問を持ってはいけません。

たとえその理由が「独裁者がメロン好きだから」といった馬鹿馬鹿しいものであっても、独裁者様のためにお金も労力もかけて世界中を駆けずり回って最高級のメロンをかき集めし、満面の笑顔と尊敬の念をもって朝から晩までみんなで独裁者様を褒め称え、忠誠心を示さなければなりません。

当たり前の話ですが、そのメロンが庶民の口に入ることは一生ありません。
メロンどころか米や卵ですら滅多に食べられず、雑草やネズミ、ヘビなどが庶民にとっての日常食です。

餓死する人も多いので、食べられるだけ恵まれています。
全ての食糧は独裁者のためにあるとこの国では決まっているので、一般庶民が食糧にありつけよーとありつけまいと、独裁者様からいただいた深い愛情のお陰と感謝しなければなりません。

独裁者はその国の富の象徴ですから、ブクブクと太っています。
腹は臨月並みにふくらみ、メガネや腕時計が食い込み、体重が重すぎて歩行困難になるぐらい。

また、独裁者がたとえ憲法・法律違反の行為を行ったとしても、独裁者自身にはもちろん適用されることがありません。
逆に、たとえ違反でなくても、独裁者の一言で違反とされることもよくあります。
憲法や法律に定められていよーがいまいが、独裁者のその時の気分次第で決まるということです。

ですから、居眠りをしていたというイチャモンをつけられて無慈悲に粛清。
姿勢が悪いというイチャモンをつけられて無慈悲に粛清。
メガネを拭き拭きしていたというイチャモンをつけられて無慈悲に粛清。

こういったことが日常茶飯事ですから、気を抜くことが全くできません。
この国では24時間365日、いつでもどこでも誰でも気を休めることは一切できないのです。

出世して役職に就き、権力を握れば多少はマシになるはず!?と思って、出世を目指す人もたくさんいますが、大出世を果たして高官になったとしても油断できません。
常にメモ帳を携帯してカキカキしなければいけないのはもちろんのこと、ちょっとしたことでいきなり地獄に突き落とされ、出世しない方が長生きできたのにということも日常茶飯事です。

何もかも全て独裁者がその時の気分で決めてしまうため、本当の理由は一切説明されません。
独裁者本人もなんとなーく気分で決めることが大半なので、独裁者自身にも理由が説明できないこともよくあります。
また、コロコロとよく変わるので、この国の国民はその度に振り回されます。

ですので、その度に高官は下々の者に対して「独裁者様の方針だからこうやれ!」と一方的に命令するしかありません。
「え゛~!?さっきはこう言ったくせにぃ~!!」とか「方針と言えば何でもまかり通るとでも思っているの!?」などと文句をタレることも、逆らうことも一切許されません。
家族もろとも、無慈悲に粛清されてしまいますから。

ちなみに、「方針って何?方針ってどーゆー意味?」などと誰かに質問することができないのはもちろんのこと、インターネットでコッソリと調べることもできません。
インターネットの自由度がどれぐらいなのかということすら、調べようにも調べられないという状況です。

そもそも、この国でインターネットを使えるのは極々一部の特権階級の高官だけに限られています。
その高官ですら、どんな検索キーワードを使ってどんなページを見たのかといったことは全て監視されていますから、みんなが羨む特権階級の高官であっても一歩間違えれば家族もろとも無慈悲に粛清されてしまいます

この国には言論の自由もなく、表現の自由もなく、報道の自由もありません。

報道機関は一応ありますが、国営放送と国営新聞しかなく、独裁者様が本日どこそこに行って何々をしたと褒め称えてたり、この国がどれほど強い国で、どれほど素晴らしくていい国でこの世の楽園なのか、この国の血が流れている国民は人財ばかりで、「B国人はスゴイ!」の連発で、世界一優れている民族などの自画自賛だの、他国がどんな愚かな行為を行ったのだのといった放送ばかりですので、報道の本来の役割を果たしているとは全く言えません。

他国から見ることもできるのですが、基本的には国内向けのプロパガンダですので、独裁者様を褒め称えるニュースばかりがどっちゃりと掲載されています。

極々たまに海外に向けたニュースもありますが実際は国内向けに過ぎないので、そのようなニュースの際は、「無慈悲に」とか「焦土と化す」とか「火の海に」などのお決まりのキャッチコピーが毎回大量に盛り込まれます。
他国の人が読んでさっぱりわかりませんので、「解説」という名の翻訳や通訳が必ず必要になります。

この国で他国の記者が自由に取材することも、他国の観光客が自由にものを言うことも不可能です。
この国の国民と話すには許可が必要で、お付の人による監視の下でしか話すことができません。
そのため、独裁者にとって都合のいい人や場所、都合のいい言葉でしか話すことができません。

この人と話しなさいと強制され、マニュアルの通りの返答と俳優顔負けの演技を見ることしかできません。
大人であっても幼児であっても、少しでもマニュアルと違った返答をしたら家族もろとも無慈悲に粛清されてしまうとわかっているので、答える方も命がけです。

どこにいても何をしていていも、24時間365日監視されています。
他国の人間のみが宿泊できるホテルがあり、室内には盗聴器が仕掛けられています。
室内には大きな鏡があり、マジックミラーになっています。
もちろん、隠しカメラも設置されています。

街中にも至る所に隠しカメラや盗聴器が設置してあります。
世界中の言語が理解できる監視要員が常に見張っています。

独裁者様を称える言葉を発すると、手のひらを返したように対応が良くなることがあります。
誰もいない場所で「寿司が食いたいなー」などと小声でボソッと独り言を言うだけで、寿司が食べられる所に連れて行ってもらえてラッキーに感じることもあります。

但し、自国では何ということのない何気ない一言(独り言も含む)を発しただけで、粛清対象となる場合もあります。
「え゛!?なーんでそんなことで???」と理解不能な何気ない行為をしただけで、国家反逆罪のレッテルをはられて無慈悲に粛清されていまいます。

ですので、いつの間にか失踪したことにされてしまう記者や観光客がわんさかいます。
粛清されたとの発表があること自体、極々稀なことなので、失踪後どーなったのか?生きているのか?死んでいるのか?などについて誰も知ることができません。

この国の人には、結婚の自由も離婚の自由もありません。
本人の意思に関係なく、「この人と結婚しなさい」と一方的に命令されるだけです。
結婚を断ったり離婚したりすれば両家族もろとも無慈悲に粛清されてしまうので、「名誉殺人」に発展する場合もあります。

この国の人には、職業選択の自由もありません。
本人の意思に関係なく、「この職業に就いてこの仕事をやりなさい」と一方的に命令されるだけです。

どんなに向いていなかったとしても、どんなにイヤな仕事であっても、独裁者様のお役に立つように必死で貢献しなければなりません。
少しでも失敗すると即粛清されるとわかっているので命がけです。

この国の人には、渡航の自由もありません。
海外に一度も行くことなく、この国しか知らずに生涯を終える人がほとんどです。

しかしながら、「この国は強い国」「この国は最高にいい国」「この国は地上の楽園」で「他国は地獄」と信じ込まされているので、海外に行ってみたいと思わせないような教育を徹底的に行っています。

他国を全く知らないのに自国が一番と思い込み、「ガラパゴス化」や「井の中の蛙」に陥るよう仕組まれています。
もちろん、この国から国民が逃げ出さないようにしているだけです。

渡航の自由はありませんが、任務を命じられた時には他国に行くこともあります。
任務にはいろいろとありますが、外貨獲得活動もそのうちの一つです。

海外になんか行きたくない、家族もいるし友人もいるから国内にずっといたいなどと断ることは一切できません。
命令に逆らったら、即粛清されてしまうのですから。

低価格で且つ一生懸命マジメに何時間でも働くことを厭わない労働力を必要としている国はたくさんありますから、そのような国に強制的に出稼ぎに行かされます。
どこの国に行かされるのか、何年間その国で働かされるのか、次はどこの国に行かされるのか、いつ自国に帰れるのかなどの情報は当然のことながら一切もらえませんし、質問することも許されません。

それでもこの国で暮らすよりはマシだと思って他国に出稼ぎに行きますが、どこの国に行っても待っているのは奴隷労働です。
雑魚寝する場所と食糧は一応提供されますが、給料の大半は本国に送金されてしまうので、労働者の手元にはほとんど残りません。

それならばいっそのこと逃亡してしまえと誰もが考えますが、決して逃げ出すことができないシステムが構築されています。
相互監視はもちろんのこと、誰かが逃げようと目論んだだけで連帯責任となり、人質として本国に残された家族もろとも無慈悲に粛清されてしまいます。

それでも、結託して逃亡する道を選ぶ国民もたくさんいます。
また国内にいる人であっても、「粛清されるか餓死するかのどちらもイヤ!それぐらいだったら逃げちゃる!こんなところで一生を終えるなんて真っ平ゴメンだ!!」と決断し、命がけで他国に逃れる人もたくさんいます。

逃亡に成功した人は、逃亡に関する高度な知識を持った人でもなければ、海外経験が豊富で外国語がペラペラの人でもなければ、チャレンジ精神が旺盛な人でもなければない極々普通の人がほとんどです。

いい意味で不満が大爆発し、ブチキレた人ばかりです。

極寒の川を渡ったり、何日もかけて山をいくつもいくつも越えたり、地下道を掘ったり、パラグラダーをつくったり、銃弾の嵐の中、紙製などと揶揄されるペコペコの車で国境検問所を強行突破したりと、必死になって知恵を働かせて、命がけでこの国を脱出します。
そして無事に逃げられたら、今度は逃げたいと思っている人の支援にまわったり、この国の実情を世界へと発信して暴露したりします。

井の中の蛙だったりガラパゴスと化していた人であっても、この国はこの世の楽園ではない、他国は決して怖いところではないといった情報を知ったことで、逃亡を決意する人がどんどん増えて行きます。

高官が逃げ、粛清実行部隊も逃げ、国境警備隊も逃げ、出稼ぎ部隊も逃げて行き、この国の運営を担う人たちがこの国からどんどんいなくなって行きます。

それでも逃げようとしない人たちや、逃げたくても逃げられない人たちもいます。

逃げようとしない人たちの中には、「この国は強い国でいい国でこの国以上に強くていい国はない」「この国は住みやすくて働きやすくてこの世の楽園で、他国は地獄」という話を鵜呑みにし、すっかり洗脳されてしまっている人もいます。

忠誠心に篤い人というわけでは決してなく、この国で与えられた役職や肩書きに固執していたり、この国でしか味わえないであろう贅沢三昧をしていると信じ込んでいる人もいます。

自分だけは粛清の対象になることは絶対にない、逃げる人が増えれば増えるほど自分たちはトクすると信じ込んでいる人もいます。
空いた役職や肩書きの後釜を狙って、さらなる忠誠心を示そうと、上司・部下・隣人・友人・知人を貶める行為に勤しむ人もいます。

このような人たちが逃亡の決心をする時は、粛清の対象になった時です。
しかし、粛清の対象になっていると知った時には既に時遅しという状況に陥ります。

逃げたくても逃げられない人たちもいます。
餓死寸前まで追い詰められてしまって、逃げるどころか立ち上がって歩く体力すら残っていないという人もいます。

強制収容されていて、何をどーやっても逃げられない人もいます。
収容所から運よく出られた人であっても、寝たきりになったり植物状態になったりしてしまった人もいます。

自分が逃げたら残された家族が粛清されてしまうと思うと、自分だけが逃げるわけには行かないと泣く泣く諦める人もいます。
どんなに苦しくても辛くても、強制収容されてしまった家族や友人を助け出すまで逃げるわけにはいかないと決心している人もいます。

家族が病気だったり介護が必要な状態だったりして、自分が逃げてしまったら誰も面倒を見ることができないと思うと諦めるしかないと思ってしまう人もいます。
小さな子どもや障がいのある子どもを置いて逃げるわけにはいかないと諦める人もいます。

また、不満だらけで独裁者を陰で散々批判したり愚痴ったりしているにも関わらず、いつか絶対に亡命しちゃる!と周りの人にも吹聴していたにも関わらず、いざ逃亡となると、この国しか知らないのに、これといった特技もないのに、この国でしか通用しないことしか知らないのに、他国に逃れてやっていけるものだろうか?と躊躇してしまい、逃亡のチャンスを逃してしまう人もいます。

誰かこの状況を変えてくれないかなー、いっそのことこの国を滅ぼしてくれないかなーなどと、誰かが何かをしてくれることをただ期待して延々と待っているだけの人もいます。

何をやってもどーせ良くなることはないし、どこの国に逃れても何も変わらないし何も変えられないと自暴自棄になり、何もかも諦めて現状維持を決め込んでしまう人もいます。
粛清されるか餓死させられるかしかないんだったらいっそのこと・・・と思いつめて、自殺してしまう人もいます。

一度トップになったら、この国では終身と決まっています。
つまり、一度独裁体制になったら、少なくとも独裁者が死ぬまで独裁国家であり続けるということです。

しかしながら、独裁者が亡くなれば独裁体制は終わるかというと、必ずしもそうとは言えません。
むしろ、独裁体制が続く可能性の方が高いです。
なぜなら、この国では世襲制を採用しており、絶対的な権力が子々孫々へと半永久的に受け継がれて行くからです。

但し、独裁者一族の中で独裁者になれなかった者や独裁者に気に入られなかった者には悲惨な運命が待ち受けています。
たとえ実の兄弟であっても子どももろとも無慈悲に粛清されてしまいますから、粛清されないよう他国に亡命せざるを得なくなります。

他国に亡命していても無慈悲に粛清されてしまう恐れがあるため、「独裁者一族に生まれてラッキーっっ♪」ってなことにはなりません。
独裁者は誰も信用することができず孤独なので、血のつながりしか信じることができませんが、血のつながりが逆に粛清対象になってしまうこともよくあるのです。

独裁者は、絶対的な権力を持っているが故に常に孤独です。

内心、24時間365日ビクビクしています。
いつクーデターが起きてしまうか、暗殺されてしまうかとビクビク、オドオドしています。

食事をしていてもトイレにいても風呂に入っていても寝床にいても何をしていても、気が休まる時が全くありません。

不安と恐怖で眠れないため、年がら年中、睡眠不足です。
一時でも全てを忘れたいと思い、過食に走ってさらにブクブクと太ったり、浴びるように酒を飲んでアルコール中毒になったりもしています。

独裁者たるもの、怯えている姿や弱音を吐く姿を誰かに見せるわけにはいきません。
常に威厳を保ち、自信満々で怖いもの知らずでふんぞり返っている姿を国民に示さなければなりません。

誰にも愚痴れず、誰にも相談できず、常に孤独に苛まれています。
それを悟られまいと、人前では常に自信たっぷりで堂々とふんぞり返っていて、自慢話や神様ならではのホラ話をタレたりしています。

誰にも相談できず、質問もできず、知ったかぶりっこして自分一人で何もかも決めざるを得ない立場のため、経済政策に大失敗してハイパーインフレになってしまうこともあります。
他国の成功事例を鵜呑みにしてそのままやってしまい、その結果、田畑が全滅してしまい、空前の食糧不足に陥ってしまうこともあります。

それでも、独裁者は神様と崇められているが故に、失敗を認めることは決してできません。
神様は失敗することが決してないからです。

よって、誰かに責任を無理やり押し付け、無慈悲に粛清してしまいます。
本音では、粛清などしたくはないなどと思っていたとしても、そんなことをしても何の解決にもならないなどと思っていたとしても、立場上そうせざるを得ないのです。

そんな独裁者ならではの孤独からなのか疑心暗鬼からなのか、何かと理由をつけて片っ端から多くの人を粛清して行ってしまいます。
次は誰に裏切られるのか?あいつか?それともこいつか?猜疑心の塊のようになっていて、自分以外は誰も信じることがどんどんできなくなって行ってしまいます。

これ以上裏切られると心が折れてしまいそうだと独裁者自身はよぉーくわかっているので、それだったら裏切られる前に粛清しちゃる!と無慈悲な粛清に走ります。

たとえ自分のことを本心から配してくれた人であっても、心を開ける人であっても容赦がなくなって行きます。
信じていたからこそ、裏切られたように感じた時には怒り1万倍となり、いつもにも増して残虐に粛清してしまいます。

同じ一族の者なら血がつながっているから安心だし、味方でいてくれると思いたいところです。
しかしながら裏を返せば、血のつながりがあるということは自分の代わりがいるということにもなるので、無慈悲に粛清して行ってしまいます。

元々孤独なのに血族まで粛清することによって、さらなる孤独へと追い込まれて行き、さらなる無慈悲な粛清へとつながって行きます。
この国に独裁者以外誰もいなくなるまで粛清され尽くされてしまいかねない勢いで。

いずれこの国は、逃亡して国民がいなくなるか粛清されて国民がいなくなるかして内部から崩壊して行き、滅亡して行くことでしょう。
独裁者の暴走を止められなければ。

こんな無慈悲な独裁者と今はなってしまいましたが、好き好んで独裁者一族に生まれたわけでもなければ、絶対権力を受け継ぎたかったわけでもありませんでした。
親から跡を継ぐよう強制されて、断ると無慈悲に粛清されてしまうのがわかっていたから仕方なく跡を継いだだけでした。

独裁者で神様と崇められて、好き勝手のやりたい放題にやっていた親のことを、実は心の底から軽蔑していました。
跡を継ぐ前も跡を継いでからも、親のような独裁者には絶対にならないと誓っていたはずでした。

独裁者にも独裁者の子どもにもすり寄って来て、心にもないお世辞を言ったりゴマをすったりヨイショしたり、権力争いをしたり既得権争いをしたりする人たちを心の底から軽蔑していました。

こんなヤツらなんかに権限を与えるから、この国はダメになってしまうんじゃないか!と憤慨していたはずでした。

好きでトップの座についたわけではなかったものの、できることなら跡を継ぎたくないとさえ思っていたものの、それでも跡を継いだからには、

もっといい国にしたい。
もっと強い国にしたい。
もっと豊かな国にしたい。
もっと美しい国にしたい。

もっと住みやすくて働きやすい国にしたい。
国民が幸せを実感できる国にしたい。
この国の国民であることを誇れる国にしたい。
世界中の人から羨ましがられ、憧れられる国にしたい。

そう思っていたはずでした。
少なくとも、トップの座についたばかりの頃は。

しかしながら、いつの間にか親と同じ、もしくはそれ以上の独裁者になってしまっていました。
気がつけば、独裁者という役割を演じてしまっていました。

いつの間にか、独裁体制を維持することが目的化してしまっていました。
絶対的な権力を持ち続けることに執着してしまっていました。

いったい何が、独裁者をつくってしまうんでしょーね?
いったい誰が、独裁者をつくってしまうんでしょーね?

誰が何をどーしたから、独裁者が生まれてしまったんでしょーね?
誰が何をどーしていたら、独裁者は生まれなかったんでしょーね?

強い組織作りとは?会社を国に例えて考えると気づく事って?
(パート2)

うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

経営者の立場とか後継者の立場とか、従業員の立場とか退職者の立場とかに置き換えて考えてみると、いろんな意味で考えさせられちゃうかも・・・ ( ̄○ ̄;) 」
「ウチの会社とか、他にもあーんな会社とかこーんな会社とかに置き換えて考えてみると、いろんな意味で考えさせられちゃうかも・・・ (・_・;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「いろんな意味でコレは怖すぎだよな・・・ (;・∀・) 」
「ううーむ・・・、最大の敵は己の中にありってヤツも、もしかしたら原因の一つなのかも・・・!? (; ̄ェ ̄) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「うわー・・・、コレは反面教師にしなきゃだよな・・・ ( ̄▽ ̄|||) 」
「もしかしたら成功事例よりも、失敗事例の方が役に立つこともあるのかも!? ( ̄‥ ̄;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

不満を持つのは必ずしも悪いコトばっかじゃないと思うけど、一歩間違えたら、とんでもにゃーコトになっちゃうのかも・・・!? (@ ̄□ ̄@;) 」
「ウチの社長とか上司とか部下とかめっちゃ腹立つけど、こんな会社なくなってしまえー!って思うこともあるけど、もしかしたらそれじゃー何の解決にもならないのかも・・・!? (´ε`;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ウチの会社も、このまま行くと相当ヤバイ状態に陥っちゃうのかも??? (;゚;Д;゚;;) 」
「既に兆候が出ているってコトなんだろーか???兆候の段階でナントカしないとマジでヤバイかも・・・!? ヽ(;▽;)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りのマニュアルとか手順とか手法とか方法とかばっか探していて、どーしたらいいかとか何したらいいかとかばっか考えていて、肝心要のことをちゃんと考えていなかったのかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」
「強い組織作り、いい会社作り、働きやすい職場作りに必要なことって、やっぱアレなのかな~???それともコレなのかな~???どーなんだろ~??? ( ̄∧ ̄ ) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「そもそも強い組織って何だろ~???何のために強い組織を作りたいんだろ~???誰のために強い組織作りをしたいんだろ~???ってゆーか、組織って何だろ~???ナゼ組織が必要なんだろ~???何のために組織を作るんだろ~??? (´ヘ`;) 」
「そもそもいい会社って何だろ~???働きやすい職場って何だろ~???何のためにいい会社とか働きやすい職場とかを作りたいんだろ~???誰のためにいい会社作りや働きやすい職場作りをしたいんだろ~??? ( ̄ー ̄?) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ってコトはだよ・・・、アレをあーして、コレをこーして・・・ ((φ( ̄Д ̄ ) 」
「できることなんかなーんにもない!って思っていたけど、できることって意外とまだあるのかも~ d(⌒ー⌒) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「社長が全部悪いんだ!!残業させるなー!!給料上げろー!!人材育成しろー!!もっといい会社にしろー!! ┗(炎Д炎#)┛ 」
「従業員が全部悪いんだ!!雇ってもらえるだけでも有り難いと思えー!!ちゃんと働けー!!文句ばっか言うなー!!もっといい会社にしろー!! ヾ(*`Д´*)ノ” 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ふぅーん・・・・、世の中にはこーんなどーしよーもない会社もあるんだねぇ~、大変そうだねぇ~、まっ、知ったこっちゃないけどさぁ~ ( `.∀´) 」
「ウチの会社は大丈夫だもんねぇ~、倒産することなんて絶対にないもんねぇ~ ( ̄▽+ ̄*) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「そんなの自分には関係ないしぃ~、給料もらえて定年までずっと雇ってもらえたらそれでいいしぃ~ q( ̄3 ̄)p 」
「会社がヤバそうになったら、さっさと逃げるだけだしぃ~、そもそも忠誠心も愛社精神も全くないしぃ~、そんなのなくたって仕事できるしぃ~ ( ̄。 ̄) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ウチの会社ってば、既にこーんな状態なんだよなー・・・ o( ̄_ ̄|||)o— 」
「あーあ・・・、誰かナントカしてくれないかな・・・ (;´д⊂) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「やっぱ早く逃げた方がいいんだろーか・・・!?それとも、もうちょっと様子を見た方がいいんだろーか・・・!? (|||▽ ) 」
「いやいやでも、事業継続の危機に陥っているとまではまだ行かないし、今から転職活動するのも億劫だし、もっとヒドイ会社に転職しちゃったらシャレにならないし、倒産なんてしたら目も当てられないし、どーしよー・・・??? o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ヤダー!!こんなブラック企業なんか絶対にヤダー!! (((( ;゜д゜)))) 」
「働きやすくて給料も休みもいっぱいもらえて人間関係も良くて上司にも部下にも恵まれていて、残業も全然なくて仕事もラクチンで通勤もラクで、どんなコトがあっても絶対にクビにならなくて、正社員で一生雇ってくれる理想的ないい会社ってどこかにないかな~??? (;´Д`)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ~ (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

会社の全体像を俯瞰すると気づく事って何だろう?
会社の全体像を俯瞰するって、どーゆーことなんだろ~?何のために必要? σ(^◇^;)。。。 会社の全体像を俯瞰してから考えるって言われても、担当業務や仕事とどう関係するのかどーもピンと来ないんだけど・・・??? (・_・;) などなど・・・
経営者の視点とは?従業員の視点との違いって?(1)
経営者の視点って何なんでしょう?従業員の視点とは何がどう違うんでしょう?社長はナゼ経営者の視点を従業員に持たせたいんでしょう?従業員としてしか働いたことがないからピンと来ないし、何からどーしたらいいものやら・・・ (;゜∇゜) などなど・・・
顧客とは?自社の顧客って誰?誰が自社のお客様?
自社の顧客やお客様って誰ですか?って質問したら、そんな暇があったら売上を上げろ!ノルマを達成しろ!って怒られちゃうし、自社の顧客は誰?自社のお客様って誰のこと?とかって、そんなにヘンな質問なんでしょーか? (;´゚д゚`) などなど・・・
会社の方向性を決めるには?何が必要なんだろう?(1)
会社の方向性を決めるには何をどーしたらいいんだろ~?会社の方向性を決めるには何が必要なんだろ~?会社の方向性を示すのが経営者の仕事でもあり役割でもあるのはわかっているけど、どーしても迷っちゃうんだよね・・・ (o´д`o)=3 などなど・・・
人材採用とは?従業員の雇用って何のため?
人材採用って何?人材採用のやり方って?採用するなら正社員?非正社員?新卒採用?中途採用?従業員を雇用するメリットやデメリットって?人材採用は時間もお金もかかるし面倒臭いからアウトソーシングの方がいいのかな~? (;゜д゜) などなど・・・
優秀な人材が辞める本当の理由って何だろう?(1)
優秀な人材が辞めてしまうんだよね。会社を辞める本当の理由を教えてくれないし、優秀な人材から辞めてしまう理由って何なんだろ~?どーして辞めちゃうんだろ~?優秀な社員が辞めないようにする良い方法って何かないかな~? (´;ω;`) などなど・・・
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力との関係って?
自分で考えなきゃ!って思って独りで必死に考えているんだけど、全然進まないんです・・・ (´;ω;`) 誰にも頼らず自分で考えようとがんばってみても、どーも煮詰まっちゃうし行き詰っちゃうし・・・ o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 などなど・・・
強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って?
強い組織の作り方って何をどーすればいいんだろ~?強い組織の作り方マニュアルとか弱い組織から脱却する方法とかどこかにないかな~?強い組織作りのオススメのいい方法ってないのかな~?普通は何からするものなんだろ~? (|||▽ ) などなど・・・
事業継続計画とは?BCPの考え方や作り方って?
事業継続計画って何?BCPの考え方や作り方って?BCPって防災計画と同じ? ( ̄▽ ̄;) 災害はそう起こらないし言葉も難しいし面倒臭くてつい挫折しちゃうよなー (´ε`;) BCPなくてもナントカなるっしょー (⌒▽⌒) などなど・・・
事業承継とは?何をどう引き継ぐ?本当に引き継ぐ必要がある事って?(1)
事業承継って何?何をどう引き継げばいいもの? ( ゜Д゜) 事業承継?中小零細企業だから引き継ぐ必要がある事なんて何もないんだけどぉ~ ( ̄▽ ̄;) まだ若いし元気だから事業承継の事はもっと先で大丈夫だよねー ヽ(´ー`)ノ などなど・・・

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪

のかも~???

なーんて、感じません?
(〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

・・・え?

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

「全然、ピンとこねぇーし! (;`O´)o 」
「結局のところ、どーしたらいいのさ??? (# ̄3 ̄) 」

・・・って?

ううっ・・・、すみません・・・。m(_ _)m

ではでは・・・

■ 強い組織作りとは?会社を国に例えて考えると気づく事って?(2)

では、上記とはまた違うケースから引き続いて一緒に考えてみませんか?
ヾ(・◇・)ノ

ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、ゆるゆる~っとお付き合いいただけると嬉しいです。(^^)

あ・・・、続きは気が向いた時にカキカキする予定なので・・・
しばらく待ってやってくださいますよう、ひれ伏してお願い申し上げます(懇願)。
m(_ _)m

※「一体いつ、続きを書くんだよー! ヽ(*`Д´)ノ 」と言ってくださる奇特な方へ※
「自律型人材が育つ組織って?」ブログの更新状況は以下の方法でお知らせしておりますので、もしよろしければご一読くらぱいませませ~っっ。
(>人<;)

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コメント

  1. ナカムラ より:

    こんにちは。
    お世話になっておりますナカムラです。
    いつもブログを楽しみに拝見しております。
    実はこのシリーズもお気に入りの1つです。
    特に今回のこの内容にはドキッとしました。
    経営者だったら多かれ少なかれ誰しもドキッとするのではないでしょうか。
    又、全然ドキッともしなくなったらと思うと本当に怖いな・・・とも感じました。
    反面教師・・・戒め・・・などと思わず唱えてしまいましたよ。

  2. ナカムラ さま
    今日は。
    こちらこそいつもお世話になっております。
    コメント & ぽちっといただき、ありがとうございます。
    海より深ぁーく (⌒人⌒) 感謝感謝ですぅ~♪
    > いつもブログを楽しみに
    > 実はこのシリーズもお気に入りの1つ
    ほっ・・・、ホントですか~???
    こんなボログが、何かのお役に立てているといいんですが・・・
    > 今回のこの内容にはドキッとしました
    > 全然ドキッともしなくなったらと思うと本当に怖いな
    次回お会いした時にでも、どのあたりにどうドキッとされたのか、どのあたりが本当に怖いと感じられたのかなど、差し支えなければお教えいただけたら嬉しいです。
    (⌒▽⌒)ノ