鵜呑みにする時としない時の違いや教育(共育)等との関係って?

鵜呑みにする時としない時の違いや教育(共育)等との関係って?

「鵜呑みにするってどーゆーことなんだろ~?どーして鵜呑みにしちゃうんだろ~? ( ̄‥ ̄;) 」
「どんな時に鵜呑みにしちゃうんだろ~?どんな時だったら鵜呑みにしないんだろ~? (・_・;) 」

「と言っても、何でもかんでも鵜呑みにしてしまうわけじゃーなくて、鵜呑みにしない時もあれば、つい鵜呑みにしてしまいそうになる時もあるんだけど、鵜呑みにしてしまう時としない時の違いって何なんだろーか?(;・∀・)」
「鵜呑みにしちゃうのって主体性がないってことなんだろーか?それとも疑問が持てていないから鵜呑みにしちゃうんだろーか?鵜呑みにすることと教育(共育)って何か関係があるんだろーか?関係しているとしたらどう関係しているんだろーか? ヽ(;▽;)ノ 」

などなど・・・

「三方よしの経営相談」「自律型人材育成」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などのお手伝いを行なっているからなのか・・・

このような疑問の声をお聞きすることもあるんですが・・・
( ´・ω・`)

主体性があろーがなかろーが・・・

誰にでも多かれ少なかれ鵜呑みにしてしまう時がある

んじゃーないかな~???
(  ・ _ ・  )

鵜呑みにしてしまったことに気づいて、ショックを受けたりめちゃくちゃヘコんだりすることもあるだろーけど、でも考えようによっては・・・

鵜呑みにしてしまって後悔した時こそ、失敗から学ぶチャンスとも言える

んじゃーないかな~???
ヾ(*´∀`*)ノ

つい鵜呑みにしてしまいそうな時とか、鵜呑みにすることはない時とかって、共通している点もあれば、人によって違う点もあるかもしれないけど・・・

自身がどんな時に鵜呑みにしてしまいやすいのか等の傾向がわかれば
対処の仕方もわかる

場合だってあるんじゃーないかな~???
(〃⌒∇⌒)ゞ

だとしたら・・・

こーゆー疑問って意外と大事

なのかも~???
d(⌒o⌒)b

なーんて感じることもあるのと、それにコレってもしかしたら・・・

人材育成をマーケティング・コンセプトから考えると気づく事って?
マーケティングって何だろ~?マーケティング・コンセプトとは何が違うんだろ~?マーケティング力を高めるには人材育成をやった方がいいのかな~?どんな研修や講習をやればマーケティング力が向上するんだろ~? 。゚(゚^o^゚)゚。 などなど・・・
海外の教育とは?日本の教育との違いから気づくことって?
海外の教育ってどんなの?( ̄▽ ̄;) 海外の教育と日本の教育との違いって?比較で気づくことって?日本人は協調性があるけど主体性がない、外国人は主体性はあるけど協調性がないって教育の違い?教育と文化や社会との関係って?p(´⌒`q) などなど・・・
国籍に関する質問を日本人が外国人に最初にしてしまう理由って?
外国人と知り合った時に、どこの国の人ですか?何人ですか?って、国籍に関する質問をついしちゃうんだよね。なーんで最初に国籍に関する質問をしちゃうんだろ~?国籍を質問するのってNGなのかな~?コレもガラパゴス化の一種?(・_・;) などなど・・・
答えを教える教育が不向きな時とは?デメリットや弊害って?
答えを教える教育が不向きな時と向いている時の違いって?(; ̄ェ ̄)デメリットや弊害って?どんな人材育成をやる時には答えを教える教育が不向き?答えを教えない教育だと何も教えてくれない!って文句言われちゃいそうだけど・・・ (;・∀・)などなど・・・
知識の丸暗記中心の研修が役に立たない時、役に立つ時の違いって?
知識の丸暗記中心の研修が役に立たない時、役に立つ時の違いって? (´ヘ`;) 何を教える時には知識の丸暗記中心の研修が適している?適していない?社内研修は?新入社員研修は?管理職育成研修は?どんな人材育成や教育が必要? (ーー;) などなど・・・
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性が育つ人材育成って?
こんなに懇切丁寧に一生懸命教育しているのに、思考停止しちゃっていて自分の意見や考えも主体性もないし、細かく説明して教えても自発的な質問もないし疑問もないって言うし、従業員の主体性を育てるにはどーしたらいいんだろ~? (;´д⊂) などなど・・・
主体性が発揮できる職場とは?主体性がある・ないの基準って?
主体性が発揮できる職場ってどんな職場? (・_・;) 主体性がある・主体性がないの基準って?人材育成の問題?組織の問題?人材採用の問題?協調性との関係って?企業文化との関係って?主体性を発揮するメリットやデメリットって?(; ̄ェ ̄)などなど・・・
うちの会社は特殊、うちの業界は特別の意味って何だろう?
うちの会社は特殊、うちの業界は特別ってどーゆー意味? ( ̄▽ ̄;) 社内でよく聞くんだけど、うちの会社や業界のどこがどう特殊?特別?質問しても腑に落ちないし。うちの会社や業界のどこがどう特殊?特別?ってヘンな疑問? (;´д`) などなど・・・
ブラックボックスとは?ブラックボックスが発生する時って?
ブラックボックスって何? ( ̄○ ̄;) どんな時にブラックボックスが発生する?ブラックボックスが発生する原因って?ブラックボックス化すると困ることって?どんな時に誰が困る? ホワイトボックスとの違いって?判断基準って? ( ゜Д゜) などなど・・・
誰にも相談しない、相談できない、相談したくない理由って?
誰にも相談しない、相談できない、相談したくないのにはそれぞれ理由や事情があって、なぜ相談できないのかその心理が本人にもわからない場合もあり、相談すること自体にハードルが高いと感じている場合もあるんじゃないかな~? ( ̄  ̄;) なーんて・・・
質問しない、質問できない、質問したくない理由って何だろう?
部下が質問しないし理由もよくわからないんです。(ーー;) どーして質問できないんだろ~?質問したくない理由が何かあるのかな~?本当に疑問がないのかな~?どーして失敗やミスをやらかしてしまう前に質問できないんだろ~? (|||▽ ) などなど・・・
マニュアル人間や指示待ち人間になる理由って何だろう?
部下がマニュアル人間で指示待ち人間で、いちいち細かく指示しないとやってくれないんです。人材育成をもっとやらなきゃいけないのかな~?どんな教育をやったら自分で考えて行動できる自律型人材になってくれるんだろ~? ヽ(;▽;)ノ などなど・・・
自律型人材とは?自律型人材育成って何だろう?
自律型人材って何?自律型人材育成って?自律型人材育成って何をどうやればいいんだろ~?自律型人材育成を育てる方法って?手順って?何からどーしたらいいんだろ~?自律型人材育成のマニュアルとかってないものなのかな~?(´ε`;) などなど・・・

などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???
なーんて感じるコトもあるので・・・

そもそもの話、鵜呑みって、いったい何なんだろーか?
鵜呑みにするって、いったいどーゆーことなんだろーか?

鵜呑みにしてしまう原因って、いったい何なんだろーか?
どーして鵜呑みにしちゃうんだろーか?

どんな時に、鵜呑みにしてしまいやすくなっちゃうんだろーか?
どんな時なら、鵜呑みにしてしまうことはないんだろーか?

鵜呑みにすることと教育(共育)とは、何か関係するんだろーか?
もし関係があるとしたら、どんな教育(共育)だったら鵜呑みにしてしまうんだろーか?
どんな教育(共育)だったら、鵜呑みにしてしまうことはないんだろーか?

鵜呑みにすることと常識とは、何か関係するんだろーか?
鵜呑みにすることと視野や視点とは、何か関係するんだろーか?

どんな組織だったら、鵜呑みにしてしまいがちなんだろーか?
どんな組織だったら、鵜呑みにしてしまうことはないんだろーか?

鵜呑みにすること、鵜呑みにしないことのメリットやデメリットって、いったい何なんだろーか?
それは、誰にとってのメリットやデメリットなんだろーか?

などなども含めて、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。
(^^)/

鵜呑みする時としない時の違いや教育(共育)等との関係って?
(パート1)

んーと・・・

まずは、例えばこんなのから考えてみるのはどーでしょう?
(⌒▽⌒)ノ

鵜呑みとは?(鵜呑みにするとは?)

コトバンク
《ウが魚をまるのみにするところから》

  1. 食物をかまずにのみ込むこと。まるのみ。
  2. 物事の真意をよく理解せずに受け入れること。
    「宣伝文句を鵜呑みにする」

鵜呑みする時としない時の違いや教育(共育)等との関係って?
(パート2)

で・・・

次に、例えばこんなのからも考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b

大切なのは、与えられた問題点を鵜呑みにしないこと

「論点思考」
一般のビジネスパーソンの場合は、どうしても上から与えられた問題を鵜呑みにしがちである。
したがって、課題レベルを疑うのはむずかしいかもしれない。

大切なのは、与えられた問題点(仮の論点)を鵜呑みにせず、「本当の論点はなにか」と考える態度だろう。

多くのビジネスパーソンは、与えられた論点について質問などせず、すぐに着手するだろう。
上司に

「なぜこれをやるのか」
目的はなにか」

などと聞くことはあまりないかもしれない。

もともと日本の組織では、なにかをやるときにその理由を開示する習慣があまりない。

部下が上司に質問したら、「つべこべいうな」と一蹴されてしまいそうだ。
あるいは非礼と受け取られるかもしれない。

だが、課題が指示された段階で、質問したり、仮説をぶつけたりするのは重要なことだ。
実は上司も論点が明確でないまま、部下に仕事を振り分けているケースがある。

だから質問や仮説をぶつけることによって、上司の論点を明確にしていく作業は重要なのである。

ときに質問される側にすれば「意外」とも感じる質問があるに違いない。
その種の質問をあなたは医者にかかったときに体験しているのではないか。

例えば、「熱があるから、熱を下げる薬が欲しい」といったときに、
「ゆうべ、なにを食べましたか」と聞く。
「熱にどういう関係があるのか」と思うだろう。

それは医者が単なる風邪ではなく、食あたりを疑っているとか、素人が想像していないことを考えている。

質問される側にすれば「意外」と感じる質問だが、質問者にとっては論点にたどり着くための質問にほかならない。

権威への妄信が、思考停止に陥らせ鵜呑みを生む

「疑う力」
「疑う力」をつけるというと、あまりよくない印象を持つ人もいるかもしれません。
しかし、「疑う力」を持つことは、おそらく多くの人が思う以上に、さまざまなメリットがあります。

一つは、騙されないことです。
詐欺などにも引っかかりにくくなりますし、消費者として、どのように行動すべきかも見えてきます。

また、政治家の発言や政策に対しても、一度、裏があるのでは、と疑ってみることは大切です。

研究やビジネスなどでは、「疑うこと」が発明や発見につながります。
新しい発見は、常識を疑うことから生まれます。
ビジネスチャンスも、常識を疑うところから、たくさん生まれています。

いまの自分の考えの土台をつねに疑う。
これもまた大事な「疑う力」です。

じつは「自分自身を疑う」というのは、一番難しいことです。
多くの人は、自分自身は、信じられると思っています。

数字を使ったトリックで、心理学で「ゲインロス効果」と呼ばれるものがあります。
最初に大きく見せておき、あとから小さくするのを前提に、最初は大きな数字を言うのです。

たとえばある商品の値段について、最初は「20万円です」と言うとします。
相手が「高いな・・・」と渋ると、徐々に値段を下げていき、最終的に5万円で売るケースがそれです。

こうすると最初から「5万円です」と言うより、買い手は「安い」と感じます。
20万円と言われたものを5万円で買ったほうが、「15万円も安くなった」と喜ぶものです。

相手が最初に言っていた数字を下げた場合、一見こちらに譲歩したように見えて、じつは相手のほうが得をしていることは少なくありません。
得をしたのは相手なのに、こちらが得をしたような錯覚に陥ってしまう。

知っていれば、そんな騙しの手口にも引っかかりにくくなります。

「販売個数」も、売り手の言う数字が信用できないものの一つです。
典型が「限定10個」といった限定品で、実際は10個以上あるのに、希少性を出すため、あえて少ない数を言っている可能性があります。
まだまだ席に余裕があるのに、「あと何席です。お早めに」などと宣伝するのも、そうです。

提示されている数と、実際に余っている数に違いがあるのは、ホテルの空き室でも珍しくありません。
ホテル側が希少性を持たせようとしているわけではありませんが、予約サイトの仕組みを知っていれば「満室」とあっても鵜呑みにせず、「別ルートなら空き室があるかも」という発想ができるようになります。

以前、ある会社の幹部からこんな話を聞きました。
この会社の工場で、不良品が大量に出るようになったときのことです。

経営コンサルタントが提示した結論は、「設計プロセスに問題がある。三次元CADを導入すべき」というものでした。
三次元CADの導入には数千万円かかり、その後の教育やメンテナンスもいろいろ大変です。

そこでその会社はコンサルタントの話を鵜呑みにせず、この導入を決める前に、もう一度初心に返って、原因を徹底調査することにしました。
調べたところ、不良品の50パーセントは設計変更とは関係なく、過去のミスを繰り返していたことによるもの、とわかりました。

つまり過去のミスの経験がほかの人たちに伝わっておらず、そのため同じミスが繰り返されていたのです。

また、その部署では、ミスのデータ整理がきちんと行われていなかったこともわかりました。
そのため前の担当者が犯したミスと同じミスを、次の担当者も犯していたのです。
その会社ではこれまで二次元CADを使っていましたが、この使い方を間違えている場合もあったことがわかりました。

そもそもこのコンサルタントは、問題の工場に一歩も足を踏み入れていませんでした。
机上の空論で、数千万円もする三次元CADの導入を提案したのです。

この教訓は、専門家の言うことを鵜呑みにするな、ということです。
経営に一般論はありません。

ほかの企業でうまくいったことをそのまま真似ても、自分の会社でうまくいくとは限らないのです。
ある人に効いた薬が別の人に効かないこともあるのとまったく同じです。

人は情報が少なく、自分で検証が難しい問題について、「権威」の言うことを信じたがります。
人が無条件に信じてしまう「権威」には、「警察官」「医者」「大学教授」「人気タレント」などがあります。

これら「権威」の言うことを、多くの人は無条件に信じます。

ステレオタイプな権威への妄信が、「疑う力」を停止させ、思考停止に陥らせる一つの原因です。

ほかにもステレオタイプな考え方の例として、「東大生 = 真面目」というものや「マスコミ = 権威」というものがあります。
さらに多くの人が思い込みがちなステレオタイプとして、「官僚 = 優秀」があります。

逆に言えば「権威」に対して強くなれば、「疑う力」は向上します。

たとえば国が発表したからといって、正しいとは限らないと考えるなど、つねにそういう思考の癖を身につけておくのです。

認知コストは、「ソーシャルブレイン(社会脳)」という脳科学の新しい分野の研究で使われる言葉です。

人間は他人の意見を聞いたとき、それを批判する場合と受け入れる場合では、「受け入れる方が楽」と考えます。
批判するにはエネルギーが必要ですが、受け入れるのは、自分で何もしなくてもできるからです。

コンサルタントやリサーチャーに頼むのも、まさに認知コストを下げるためといえます。
自分で調べるのが面倒だから、お金をかけて調査を頼むのです。
「プロの出した結論だから、受け入れてもいいだろう」というわけです。

認知コストが下がっているのは、世の中のすべてを基本的に妄信しているからかもしれません。
時代の流れや、権威主義的な傾向が強くなっていることも影響しているのでしょう。

そうした中では、「先生の言うことは正しい」ということにもなってしまうのです。
これは教師にとっては楽な話ですが、危険な傾向でもあります。

宣伝を鵜呑みにし、つい衝動買いしてしまうとき

「「判断力」を強くする」
野生動物が持っている危険を回避する本能が警戒心です。
もはや野生動物ではない私たちヒトにとっての警戒心とは、「その情報は本当か?」と疑う力です。

「疑う力」の不足は、判断ミスを誘います。

商品を実際に使ってみると、あまり自分に合わないことが分かり、いつの間にか押入れの奥にしまいっぱなし・・・ということもあります。
それほど欲しかったわけでも、必要なわけでもないのに、巧みな宣伝に乗せられて、つい衝動買いしてしまうのです。

テレビやチラシを通して受け取った情報(宣伝)を鵜呑みにし、その商品を「すばらしい」と判断して飛びついた結果です。

ファッション誌を華やかに色どるモデルたちの細身な体形は、商業目的の不自然な細身とも言えます。
ところが、そんな雑誌を眺めている女性たちは、いつの間にか洗脳され、憧れてしまうのです。

このように、本来「自分の価値観」だと思っていることが、じつは「他人の価値観」を刷り込まれていることが少なくありません。

判断を間違える代表的な原因は「近視眼」ではないでしょうか。

現状に関して全体像が見えず、狭い範囲で物を見て判断することです。
「木を見て、森を見ず」型の判断ミスです。

狭い範囲で考えているので、本当はいろいろある選択肢の中で、限られた選択肢だけしか見ていないことがあります。

つまり、価値ある他の選択肢の存在に気づけてないのです。

自分が勝手に限定していた最初の選択肢の中でなかなか判断がつかない、ということはよくあることです。
価値ある選択肢を見落とすケースです。

予想もしていなかったまったく違う別の選択肢の中に進むべき道があったりします。

鵜呑みにすることがない教育(共育)とは?

「サービスできないドイツ人、主張できない日本人」
ドイツの学校を見ていて感じるのは、勉強の目的は知識の量を増やすことではなく、後々まで使える底力のような能力を培うことに重点が置かれていることだ。

簡単に言うと、「論理を構築する力」と「主張する力」と「妥協点を見つける力」である。

日本の高校生の勉強が往々にして、全方面的な知識の集積と、大学受験のためのテクニックの習得のようになっているのとはだいぶ違う。

日本とドイツの高校生の学力を比べたなら、知識の量は日本の生徒のほうが断然多い。
また、初めて教わることを理解するのも、日本人のほうが素早い。

ただ、日本の生徒の知識は、ほとんどが受動の知識なので、いざ、その知識を能動的に駆使するとなと、ドイツの生徒のほうが俄然強くなるだろう。

まず彼らは、何を聞いても何を読んでもそのまま鵜呑みにすることはない。

すべてを、「本当に正しいのか」、「なぜ正しいのか」と疑ってかかる。
「懐疑的であれ」ということを徹底的に教え込まれているのだ。

それは、70年前、この国の人間がヒトラーを妄信し、一丸となって破滅へと突き進んだことへの反省でもある。

彼らは、教わっている最中でさえ受動的ではない。
自分の意見は何だろうといつも考えている。

そして、考えたことを躊躇せずに主張する。
ドイツ人とは、おそらく日本人の10倍ぐらい疑い深く、日本人の10倍ぐらい主張の強い人々だ。

それに比べて私たちは、もともと人を疑ってかかるより、信頼に基づいて暮らしてきた民族だ。
相手の立場を理解し、相手の気持ちを考えて、まず、なるべく仲良くやろうというベクトルが自然に働く。

他人を理屈でねじ伏せる訓練は受けておらず、闘争のDNAもあまりない。
日本では、素直であることが美徳であり、相手を理解する能力が重要なのだ。

そして今までは、黙っていても、持ち前の優秀さと勤勉さが技術を伸ばし、国を豊かにしてくれた。
この島国では、結構平和に回ってきたのである。

ただ問題は、日本人がこの平和な島の中で、考えを同じうする人々とだけ暮らしていけた時代は、とっくに過ぎてしまったということだ。

「大本営発表」と「メディア」の関係がもたらした最悪の結果

新聞が報じなかった、本当の被害
米側の記録では、東京大空襲に投じられたB29は344機。
1700トンの焼夷弾を投下し、都内は文字通り焼け野原となった。
約10万人の命が奪われ、27万棟が焼け、100万人が家を失った大災害。

しかし当時の「大本営発表」はたったの、これだけだった。

130機という数字は、米側の発表とかけ離れる。
さらに被害については、「各所に火災」としかされていない。

さらに100万の罹災者、10万の死者は「その他」の被害とされた、のだ。
当時の新聞もこうした発表にならい、被害の全貌を伝えなかった。

太平洋戦争末期に全国各地で相次いだ空襲の被害。
奪われた多くの命があったにも関わらず、その実態が報じられることはなかった。

大本営発表そのままの報道だ。

戦況が悪化するにつれ、「大本営発表」は数字や言葉をどんどんとごまかすようになった。
そして、メディアはそれをチェックせずに伝え続けた。

首都・東京で大空襲があっても、それは変わらなかった。
その後の沖縄の地上戦や広島、長崎への原爆投下でも、だ。

「大本営発表」と「メディア」
両者の関係がもたらした最悪の結果を、私たちは知っている。

鵜呑みにするのではなく、自分で考えて納得してから決断する力

「Why?」を声に出すことの重要性
欧米では、「それはいい質問ですね!」というフレーズは何よりも重宝されます。

「いい質問」をする人はエソス(個人の特質)があり、自分の中で少しでも「どうして?」「Why?」があれば、発言する傾向がある。
と言うよりも、発言せずにはいられないのです。

「質問する力」とは、政府や、マスコミや評論家の言うことを鵜呑みにするのではなく、まず、自分の頭で考え、疑問点があればとことん追求し、自分で納得してから決断する力のこと。

自分で考える力を付け、それを「Why」と一緒に質問できる力こそ、今の日本には必要なのではないでしょうか?

就活生が鵜呑みにする「就職ナビサイト」の危険性

就活生が鵜呑みにする「就職ナビサイト」の危険性
かつて私はライターとして、この業界から仕事を受けていたが、実際のところはさておき、「明るい未来が開けている」「風通しがよい」「グローバル化を推進する」「メセナなど社会的貢献を志向する」、人材へのインタビュー内容についても「やる気満々」「充実した企業ライフを過ごしている」という文脈での記述を要請されたことを覚えている。

これに従わないと即刻クビという匕首(あいくち)が突きつけられていた。

美辞麗句の盛り方は、ある意味「カネ次第」。
カネを盛ると話も盛られるという構図が出来上がっている。

優良企業もブラック企業も、みんな「すばらしい会社」と「評論」されるのである。

人材を適切な場所に配置することを旨とするはずが、実は営利を優先するがゆえにミスマッチを生む。
混乱を生じさせる一因ともなっているのではなかろうか。

世間一般の「幸せのカタチ」を鵜呑みにすることほど危険なことはない

幸せの定義
自分にとっての「幸せ」とは何か。
そこに思いを巡らせる行為を怠り、世間一般の「幸せのカタチ」を鵜呑みにすることほど、危険なことはない。

「幸せとは何か」
――もちろん、たやすく答えが出るものではない。

でも、少なくとも他者にその答えを求めるのはやめにしよう。
世間体とやらに幸せを預けるのもやめにしよう。

自分で悩み、考え抜いたって、たどり着けるかはわからないのに、他者から与えられた答えを追って、何になるというのか。

オレの幸せは、オレが決める。
あなたの幸せは、あなたが決めればいい。

だれの人生でもなく、あなたの人生なのだから。
これはほかでもない、僕の人生なのだから。

企業が発信した「上から目線」の情報を鵜呑みにしないとき

「「応援したくなる企業」の時代」
従来、企業と顧客はシンプルな双方向の関係にあった。
そのため、商品やブランドに関する情報は、企業の側で容易に管理することができた。

しかし、コミュニティが発達するにつれて、企業と顧客の関係は、双方向だけでなく、顧客と顧客の関係をも含む三角関係になった。

企業が発信した情報であっても、受け手である顧客はそのまま鵜呑みにせずにコミュニティ内の他のメンバーと確認し合ったり、まったく異なる情報を得たりすることが可能となったのである。

このようなコミュニティが発達すると、顧客は情報発信元の企業よりも周囲の評価やクチコミのほうを高く信頼し、重要視するようになる。
その結果、企業と顧客は上下の関係ではなくなり、企業もまたコミュニティメンバーと横並びの存在になる。

近年はSNSなどのソーシャルメディアが普及したことにより、形成されやすくなっているのだ。

このような状況下では、すべての生活者が周囲から情報を得られるようになるだけでなく、ひとりひとりが情報発信を積極的におこなうこともできる。

そこでは企業と生活者は対立概念ではなく、対等である。

にもかかわらず、企業が「上から目線」で”売らんかな”という姿勢でのぞめば、当然、生活者たちは敏感にそれを嗅ぎ取り、共有し合い、たちまちのうちにその企業を忌避してしまう。

鵜呑みする時としない時の違いや教育(共育)等との関係って?
(パート3)

うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ~ (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

会社の全体像を俯瞰すると気づく事って何だろう?
会社の全体像を俯瞰するって、どーゆーことなんだろ~?何のために必要? σ(^◇^;)。。。 会社の全体像を俯瞰してから考えるって言われても、担当業務や仕事とどう関係するのかどーもピンと来ないんだけど・・・??? (・_・;) などなど・・・
選択肢の広げ方とは?方向性と選択肢の関係って?
選択肢の広げ方って?(ーー;) 選択肢を広げるには何をする?選択肢と方向性の関係って?選択肢を広げるなんて絶対にムリだよ。やっぱコレしか方法がないよ。コレが唯一の選択肢だよ。選択肢を広げるなんてできっこないよ。(っ´;ω;’c) などなど・・・
現状把握とは?対処方法や効果との関係って?
現状把握って何だろ~?何をどうやるものなの?現状把握って必要?時間もかかるし面倒臭そうだから、現状把握をしなくても対処方法さえわかればいいんだけど、効果の出る手っ取り早い対処方法ってないものなのかな~?・・・ (|||▽ ) などなど・・・
信用できる会社の判断基準とは?会社の信用力って?
信用できる会社の判断基準って? (;´д`) 会社の信用力って何?やっぱ株式会社なのかとか資本金がいくらなのかとか?会社の知名度?良い立地のオフィス?キレイなホームページ?起業するなら株式会社?資本金はいくらぐらい? p(´⌒`q) などなど・・・
知名度の向上とは?会社の知名度を上げるメリットやデメリットって?(1)
会社の知名度を上げるにはどーしたらいいんだろ~?やっぱ宣伝しまくるとか良いキャッチコピーを使うとか、もっとカネかけなきゃ会社の知名度は向上しないものなのかな~?でも中小零細企業にそんな余裕なんてないし・・・ (|||▽ ) などなど・・・
付加価値を高めるには?付加価値の向上と組織力との関係って?
付加価値って何? (;´д`) 付加価値を高めるには何をする?付加価値の向上って?どーゆー意味?組織力や現場力との関係って?付加価値を高める、付加価値の向上、付加価値の創造って聞いてもピンと来ないし違和感もあるんだけど? (ーー;) などなど・・・
人間にしかできないこと、人間だからできることって?
人間にしかできないこと、人間だからできることって何だろーか? (⌒▽⌒) 人間であるが故にできないことや苦手なことって何だろーか? ( ̄▽ ̄;) コンピュータができること、できないこと、得意・苦手なことって何だろーか?などなどについて・・・
失敗から学ぶ組織とは?その失敗って本当にいち従業員の問題?
失敗から学ぶってどーゆーこと?失敗から学ぶ組織の作り方って?( ̄ー ̄?)などの声をお聞きすることもあるんですが、失敗から学ぶ機会ってたくさんあるんじゃないかな~?失敗も経営資源の一種ととらえることもできるのかも~?o(*⌒O⌒)b なーんて・・・
貢献とは?会社や売上への貢献と社会貢献との関係って?
貢献って何? ( ゜Д゜) 会社への貢献とか売上や利益への貢献って、社会貢献や国際貢献とはどんな関係がある?何をすることが貢献?成果との違いって?自分が担当している仕事や業務が顧客や社会に貢献しているって実感が持てないのって何でだろ~? (; ̄ェ ̄)
組織だからできる事、組織でなくてもできる事って?(1)
うちの会社って、組織だからできることをあまりやっていないんじゃないかな~? (・_・;) 組織でなくてもできることばかりやっていたら、何のための組織なのかわからなくなっちゃいますよね~、もったいですよね~ (;・∀・) などなど・・・
強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って?
強い組織の作り方って何をどーすればいいんだろ~?強い組織の作り方マニュアルとか弱い組織から脱却する方法とかどこかにないかな~?強い組織作りのオススメのいい方法ってないのかな~?普通は何からするものなんだろ~? (|||▽ ) などなど・・・
組織力を強化・向上する方法とは?必要な組織の判断基準って?
組織力を強化・向上する方法って? (・_・;) 普通は何からやる?どんな手順で何からどーしたらいい?組織力の強化・向上マニュアルってないものなのかな~?何をどう強化・向上したらいい?どこから手をつけたらいいんだろ~?(;・∀・)などなど・・・
現場力の意味や定義とは?現場力の強化や向上って?
現場力の意味や定義って?( ̄ー ̄?)現場力の強化や向上ってどーゆーコト?何をどーしたら現場力が向上する?強化できる?そもそも現場ってどこ?社長と管理職が言う現場力の強化や向上って微妙に意味が違うような気がするんだけど? (;´д`) などなど・・・

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪

のかも~???

なーんて、感じません?
(〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

ネクストストラテジーによる自律型人材育成支援の概要へ

【追伸1】
「・・・で、答えは何なのさ??? ヽ(;▽;)ノ 」と思った方へ

よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。
(^^)

「自律型人材が育つ組織って?」ブログについて
初めまして!「自律型人材が育つ組織って?」ブログ(ボログ?)をご訪問いただき、誠にありがとうございまするぅぅぅ~。海より深ぁーく (⌒人⌒) 感謝感謝ですぅ~♪ 当ブログは・・・
答えが見つからない、解決策が見つからない時には?
答えを探しているんだけど、探しても探してもしっくり来る答えが見つからないんだよね・・・ (;´д⊂) やっぱ探し方が悪いのかな~?いったい何をどーしたら、いい解決策が見つかるんだろ~??? o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 などなど・・・
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力との関係って?
自分で考えなきゃ!って思って独りで必死に考えているんだけど、全然進まないんです・・・ (´;ω;`) 誰にも頼らず自分で考えようとがんばってみても、どーも煮詰まっちゃうし行き詰っちゃうし・・・ o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 などなど・・・
自律と自立の違いとは?自律型と自立型は何がどう違う?
自律と自立の違いって何?自律型と自立型って何がどう違うんだろ~? (;゜∇゜) 自律型人材が正しいんだろーか?それとも自立型人材が正しいんだろーか? 自律型人材育成?それとも自立型人材育成?どっちの方がいいの? ( ̄○ ̄;) などなど・・・
【追伸2】
「三方よしって何さ??? ヽ(`⌒´メ)ノ 」と思った方へ

よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。
(⌒人⌒)

三方よしとは?

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