「朝令暮改の意味って何だろ~? (;・∀・)」
「会社での朝令暮改のメリットとデメリットって何だろ~? (ーー;) 」
「朝令暮改にはメリットもあるって聞くけど、朝令暮改のメリットなんて本当にあるのかな~?朝令暮改のメリットを感じるのって経営者だけなんじゃーないのかな~? (;´д`) 」
「少なくとも現場の従業員にとっては、朝令暮改のメリットなんて全く感じられないし、むしろ朝令暮改のデメリットしか感じられないんだけど・・・ (´;ω;`) 」
「会社の方向性がコロコロ変わる朝令暮改をやられちゃうと、ちゃぶ台ひっくり返しもいいところだし、現場の従業員は振り回されちゃうし残業も増えちゃうから、はっきり言うと朝令暮改なんてめっちゃ迷惑でしかないんだけど・・・ (|||▽ ) 」
「百歩譲って、やり方がほんのちょっとだけ変わる朝令暮改で、その方が顧客のためになるとか経営戦略上必要だからとか、生産性が向上するとかって朝令暮改なら、まだ理解できなくはないんだけどね・・・ (´ε`;) 」
「ウチの会社の場合、そーゆー建設的な朝令暮改って感じじゃーないからなのか、納得感ってものがどーもないんだよね・・・ (o´д`o)=3 」
「どっちかってゆーと、経営理念やビジョンとの一貫性もないし、戦略的とはとても思えない朝令暮改だし、計画性のない思いつきの行き当たりばったりの朝令暮改に、従業員としてはどーも感じちゃうんだけど・・・ ヽ(;▽;)ノ 」
「もしかしたら、まともな人材から辞めていく理由の中には、朝令暮改も含まれているんじゃーないのかな~? (´Д`lll)」
「朝令暮改ばっかやっているから、呆れ返った優秀な人材が辞めて行って、人手不足の悪循環に陥っているんじゃーないのかな~? (;゚;Д;゚;;) 」
「ってゆーかさー、そもそもの話、何のために朝令暮改が必要なんだろ~?誰のために朝令暮改が必要なんだろ~? ( ̄△ ̄;) 」
「会社がどんな状況だったら朝令暮改が必要で、会社がどんな状況なら朝令暮改は必要ないんだろ~? ( ̄" ̄;) 」
などなど、このような疑問の声を従業員の立場の方からお聞きすることもあるんですが・・・
( ´・ω・`)
「経営理念・ビジョン・経営計画等の作成」、「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」、「組織力の強化や向上」、「中小企業の経営に役立つ情報活用」などのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・
こーゆー疑問って意外と大事
なんじゃーないかな~???
(`・ω・´)
なーんて感じることもあるのと、それにコレってもしかしたら・・・






などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???
なーんて感じるコトもあるので、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。
ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。
(^^)/
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?(パート1)
んーと、もしかしたら・・・






なんかにもある意味関係するかもしれないので・・・
従業員の立場の方からお聞きすることもある例えばこんな声から、朝令暮改の意味や会社での朝令暮改のメリットとデメリットなどについて、まずは考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?
従業員Aさんの声
朝令暮改をやる意味って何だろーか?
何のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
誰のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
会社での朝令暮改のメリットとデメリットって何だろーか?
それは、誰にとってのメリットとデメリットなんだろーか?
って、考えさせられちゃうことってありますよね。
従業員の立場としては。
そりゃー、朝令暮改にもメリットがあって、朝令暮改を行う必要がある時だってあるとは思います。
だけど、たとえ朝令暮改を行わざるを得ない状況だとしても、限度ってものがあるんじゃーないでしょーか?
ウチの会社がその典型なのかもしれませんが、会社の方向性をこうもコロコロと変えられる朝令暮改をしょっちゅうやられると、現場の従業員としては朝令暮改のデメリットしか感じられませんし、ついていけなくなる時だってありますから。
ウチの会社でやっている朝令暮改だと、朝令暮改を行う意味も感じられませんし、はっきり言うと現場の従業員がめちゃくちゃ疲弊しちゃうんです。
だって、ちゃぶ台ひっくり返しの朝令暮改としか思えませんし。
行き当たりばったりの無計画で思いつきの朝令暮改としか思えませんし。
昨日まで右って言っていたくせに、今日は正反対の左って言う朝令暮改だからなのか、あまりにも節操ってものがありませんし。
一貫性も整合性もないって感じなんです。
しかも、今日は左って朝令暮改したと思ったら、やっぱり右って明日になってから朝令暮改されちゃうし。
おいおい、結局右に戻るんだったら、左の時に残業して必死こいてやっていた仕事は何だったんだ!?って感じなんです。
なので、会社の方向性をコロコロと変えられる度に、現場の従業員は振り回されて疲弊するし、モチベーションがどんどん下がって行くんです。
一度や二度ならともかくとして、こんなに頻繁に朝令暮改されちゃうとめちゃくちゃ不毛ですよ。
自分のせいではないことで残業が増えちゃうし、そのくせして現場力をもっと強化しろとか、生産性ももっと向上しろとかって言われちゃうし。
朝令暮改によって、現場力を下げているのは、いったい誰なんでしょーか!?
朝令暮改によって、生産性を下げているのは、いったい誰なんでしょーか!?
って、言いたくなっちゃいますよね。
それで、ちょっと意見した従業員に対しては、「もう決まったことだから」とか「会社の方針に従えないのなら会社を辞めろ」とかって言われちゃうし。
それでも意見し続けたら、実際にリストラされちゃう従業員だっているみたいだし。
ウチの会社ではこんな不条理な朝令暮改ばっかなので、従業員のことをいったい何だと思っているんでしょーか!?って、さすがに言いたくなっちゃいますよね。
だから、ウチの会社では朝令暮改に疲弊してしまった優秀な人がどんどん辞めて行くんでしょーね、きっと。
それで人手不足だの人材不足だのって大騒ぎしているんですから、どーかと思いますよ。
人手不足や人材不足になる原因を自らつくっているのにね。
朝令暮改をしょっちゅうやることによって、自分で自分の首を絞めているみたいだし。
だからこそ、疑問に感じるんですよ。
ウチの会社にとって、朝令暮改をやる意味って何だろーか?
ウチの会社にとって、朝令暮改のメリットとデメリットって何だろーか?ってね。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?
従業員Bさんの声
何のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
朝令暮改を行わざるを得ないのであれば、朝令暮改を行わざるを得ない理由って何だろーか?
ウチの会社における朝令暮改のメリットって何だろーか?
その朝令暮改のメリットは、誰にとってのメリットなんだろーか?
って、考えさせられちゃうことってありますよね。
従業員の立場としては。
だって、どこからどう考えてみても、朝令暮改を行うデメリットは感じても、朝令暮改を行うメリットを従業員としては全く感じられていませんから。
そりゃー、朝令暮改にもメリットがあって、朝令暮改を行う必要性があるぐらい従業員の立場であってもわかります。
だけど、そもそもの話、どーして朝令暮改を行う必要があるのか、従業員に対して説明すらないんですよ。
つまり、従業員に一切相談することなく、事後報告的に朝令暮改されちゃうんです。
事後報告的とゆーより、正確に言うなら、朝令暮改するから黙って従え!!って感じの異論を一切受け付けてくれない一方的な命令で、従業員に思いっきり丸投げされちゃうんです。
ウチの会社では、こーゆー朝令暮改ばかりだからなのか、やらされ感を持つ従業員がめちゃくちゃ多いんです。
でも、その気持ちもわかるんです。
私だって、朝令暮改に納得できていませんから。
納得感も全然ありませんし、やらされ感しかありませんから。
とは言えども、どんなに納得できない朝令暮改であっても、部下を説得する役割を担わされているのは管理職なんですよね。
管理職の立場だと、板挟み状態になるのでものすごーく大変ですよ。
だから、ウチの会社では、管理職になりたがらない人が多いんです。
私だって、この会社に入ってそれほど長いワケじゃーないのに、半ば強制的に管理職にさせられたようなものですから。
しかも、名ばかり管理職ってヤツですから。
で、板挟み状態や名ばかり管理職状態に耐えかねて、辞めて行く管理職もウチの会社にはたくさんいるんです。
そーゆー私だって、いつまでもつか自信がありませんし。
今のところ何とか踏みとどまっているのは、同じ経験を部下に味あわせたくないからなんですけどね。
だからこそ、ウチの会社がやっている朝令暮改に疑問を感じちゃうんですよ。
ウチの会社がやっている朝令暮改のメリットって何だろーか?
誰トクの朝令暮改なんだろーか?
誰にとってメリットがある朝令暮改なんだろーか?
会社の全体像を俯瞰して考えてみた場合、一見、朝令暮改を行うメリットがあるように見えても、実は朝令暮改を行うデメリットの方がはるかに大きいんじゃーないだろーか?
ってね。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?
従業員Cさんの声
朝令暮改を行う意味って何だろーか?
何のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
誰のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
会社全体で考えた場合の朝令暮改のメリットとデメリットって何だろーか?
それは、誰にとってのメリットとデメリットなんだろーか?
社長や管理職だけに、朝令暮改のメリットがあるだけじゃーないだろーか?
もしくは、朝令暮改という名の言い訳にしかなっていないんじゃーないだろーか?
などについて、考えさせられちゃうことってありますよね。
現場で働いている役職のない一般従業員の立場だからなのか。
というのは、ウチの会社の場合、朝令暮改が行われることが珍しくないんです。
それどころから、朝令暮改を行うことがむしろ当たり前になっているような状況だからなんですけどね。
なので、朝令暮改が行われる度に現場の一般従業員は右往左往させられますし、現場がものすごーく混乱して顧客に迷惑をかけてしまうこともあるんです。
そりゃー、現場が混乱するのは当たり前ですよね。
今朝は右って言っていたはずなのに、午後からはいきなり左になっちゃうんですから。
朝令暮改によって現場が混乱したり従業員が困ったりするのは、ある程度はやむを得ないのかもしれませんが、何が困るって、「お客様は神様」って経営理念を掲げているにもかかわらず、朝令暮改によってお客様に多大なご迷惑をかけてしまうことなんです。
それでクレームになったとしても、現場で働く個々の一般従業員が悪いってことになっちゃうんです。
朝令暮改にやむを得ず従っている一般従業員なのに。
しかもウチの会社の管理職がイエスマンということもあって、朝令暮改に対してイエスというだけで誰も反対しませんし、その朝令暮改が本当に必要なのかどうかとか、正しい朝令暮改なのかどうかとかについて、何も意見しないんです。
それもあって、朝令暮改によってクレームが発生したとしても、現場で働く個々の一般従業員は守ってもらえないんです。
守ってもらえるどころか、下手したら責任をとらされてリストラされちゃうんです。
コレって、社長や管理職がやらかした失敗を、現場で働く個々の一般従業員に責任転嫁しているように、一般従業員としてはどーしても見えてしまうんですよ。
それに、朝令暮改という言葉を言い訳にしか使っていないようにも感じちゃうです。
「お客様は神様」という言葉に関しても、実は本音では「お客様は神様」と全く感じておらず、あくまでも自社の都合最優先で、朝令暮改という名の言い訳にしかなっていないようにも感じちゃうんです。
つまり、あくまでもウチの会社の都合優先で朝令暮改を行っていて、ウチの会社の経営理念とも乖離しているように感じてしまうんですよね。
そのような状況だと本来であれば、管理職が止めるはずですよね。
社長の暴走を止めるためにも。
だけど、ウチの会社の管理職はイエスマンになっているから、朝令暮改が行われても右へならえ状態だし「見ざる聞かざる言わざる」状態で、その結果、社長が裸の王様になってしまっていて、お客様に多大な迷惑をかけてしまって顧客離れを招いていると思うんですけど、一般従業員にはどーすることもできなくて歯がゆい思いをしているんです。
ですので、まともな人からどんどん会社を辞めて行くんです。
朝令暮改に対する疑問を感じた人とか、経営理念や経営方針との一貫性のなさに疑問を感じた人とかから。
だからこそ、ウチの会社がやっている朝令暮改に疑問を感じちゃうんですよ。
何のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
誰のために、朝令暮改を行う必要があるんだろーか?
会社全体で考えた場合の朝令暮改のメリットとデメリットって何だろーか?
それは、誰にとってのメリットとデメリットなんだろーか?
社長や管理職だけに、朝令暮改のメリットがあるだけじゃーないだろーか?
もしくは、朝令暮改という名の言い訳にしかなっていないんじゃーないだろーか?
会社の全体像を俯瞰して考えてみた場合、一見、朝令暮改を行うメリットがあるように見えても、実は朝令暮改を行うデメリットの方がはるかに大きいんじゃーないだろーか?
ってね。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?(パート2)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「あるよねー、あるよねー、朝令暮改によって現場の従業員が振り回されて困ることって、めっちゃよくあるよねー 。゚(゚´Д`゚)゚。 」
「朝令暮改によって現場の従業員が振り回されるだけで済むならまだしも、お客様に多大な迷惑をかけてしまっていることってあるよねー ヽ(;▽;)ノ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ウチの会社でも、朝令暮改を行う理由の説明が全くないんだよねー・・・ ( ▽|||) 」
「質問しても答えてもらえないし、会社の方針に従えないのなら辞めろ!!って言われちゃうのがわかっているから、質問したくても質問できないし・・・ (;´д⊂) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「こーやって改めて考えてみると、何のための朝令暮改なのか、ますます疑問に感じちゃうよなー・・・ (o´д`o)=3 」
「人手不足の悪循環に陥っても、顧客離れを招いてでもやらなきゃいけない朝令暮改なんだろーか!?って、ますます疑問に感じちゃうもんなー・・・ p(´⌒`q) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「やっぱ朝令暮改にはデメリットはあっても、メリットなんて一つもないんじゃんかよー!!少なくとも従業員にとってはさー!! (*`θ´*) 」
「朝令暮改にメリットがあるとしても、それは社長だけにあるメリットなのであって、従業員にとっては朝令暮改のデメリットしかないんじゃんかよー!! (# ̄3 ̄)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ウチの社長や管理職は、朝令暮改を行うことについて、どう思っているんだろ~??? (;゜д゜) 」
「朝令暮改を行うことに賛成しているんだろーか?それとも反対しているんだろーか? (;´д`) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「うーん・・・、どんな状況であっても、例えば崖に向かって猪突猛進していて崖から落っこちそうな状況であっても、それでも朝令暮改を絶対に意地でも行わない会社ってのも、それはそれで考え物のような気がしなくもないんだけど・・・??? (;゚;Д;゚;;) 」
「ってコトは、本当に必要な朝令暮改であればやった方がいいのかもしれないけど、朝令暮改を行うかどーかの判断基準が従業員の立場だとよくわからないよなー・・・ o( ̄_ ̄|||)o 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
んでー、もしかしたら・・・



なんかにもある意味関係するかもしれないので・・・
経営者の立場の方からお聞きすることもある例えばこんな声からも、朝令暮改の意味や会社での朝令暮改のメリットとデメリットなどについて、考えてみるのはどーでしょう?
( っ・ω・)っ
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?
経営者Dさんの声
朝令暮改を行うことは、デメリットが大きいから反対。
特に現場の従業員からは、朝令暮改に対して反対の意見が多いですよね。
だけどコレって、従業員の視点からしか朝令暮改をとらえられていないと思うんです。
私も起業前は従業員として働いていたことがあるので、その気持ちもよぉーくわかりますけどね。
でも、経営者の視点で考えると、朝令暮改がどーしても必要な時があるんですよね。
そーゆー私も、経営者の立場になって初めて、朝令暮改が必要になる理由がようやく理解できたんですけどね。
だから、朝令暮改に反対する従業員の気持ちもよぉーくわかりますし、朝令暮改に振り回されて迷惑に感じる気持ちもよぉーくわかるんですが、朝令暮改がどーしても必要だから仕方がないんです。
え?
朝令暮改が必要な理由は何なのかって?
朝令暮改が必要な理由はいろいろあるし、経営者の考え方によっても会社の状況によっても違うんだろーけど、朝令暮改が必要になる最も大きな理由はやっぱり経営環境の変化によるものでしょーか。
極論すれば、経営環境が全く変化しないのであれば、朝令暮改も必要にならないんじゃーないでしょーか?
残念ながら、経営環境が全く変化しないということはあり得ませんよね。
経営環境の変化が、むしろ年々激しくなる一方ですから、朝令暮改をしたくなくても朝令暮改をせざるを得なくなっちゃうんです。
だから、現場の従業員には申し訳ないなーと思いつつ、やむを得ず朝令暮改を行っているんです。
だって、朝令暮改をしなかったら、事業継続の危機に陥ってしまうのが目に見えていますから。
ですから、従業員からどんなに恨まれても、文句を言われても、ボロカスに批判されても、やらなくてはならない朝令暮改はやらなきゃいけないんです。
もしも会社が倒産するようなことにでもなったら、従業員や従業員の家族の生活を守れませんから。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?
経営者Eさんの声
朝令暮改のメリットが感じられるのは、社長だけなのであって、従業員には朝令暮改のデメリットしか感じられない。
ウチの会社の従業員からも、そんな声が聞こえて来るんですけどね。
私も従業員として働いていた頃は、朝令暮改のデメリットしか感じられなかったから、朝令暮改がイヤだという気持ちもわかるんです。
朝令暮改されてしまったが故に、現場が大混乱に陥ったこともありますし。
ちゃぶ台ひっくり返しとも言える朝令暮改のせいで、本来であればしなくていい残業をせざるを得なくなったことが何度もありますし。
でも、朝令暮改が必要な時ってやっぱりあると思うんです。
え?
朝令暮改が必要になる理由は何なのかって?
朝令暮改が必要になる理由にはいろいろあるし、会社の状況や社長の考え方によっても違うと思うんですけど、朝令暮改が必要な理由の一つが、経営計画を立てた時とは状況が異なってしまったからとでも言うんでしょーかね。
そんな時に、当初立てた経営計画にこだわって、当初の経営計画通りにそのまま突き進んでしまうのって、会社としての自殺行為だと思うんです。
例えば、当初の経営計画ではこうだから、とても達成できないノルマを設定して自爆営業までやらせて、経営計画で掲げた数字を無理やり達成しようとするとか。
こんなことをしていたら、ただでさえ大変なのに現場がますます疲弊してしまいますよね。
一歩間違えたら、うつ病になってしまう従業員が続出してしまうかもしれませんし。
下手をすれば、優秀な人材が辞めてしまうかもしれませんし。
そんなことになってしまうぐらいだったら、たとえ従業員から責められても批判されても、朝令暮改を行った方がまだマシだと私は思うんです。
外部環境の変化にいくら文句を言ったところで、ウチみたいな小さな会社が外部環境を変えられるワケではありませんから。
変えられるのは内部環境のみですから、朝令暮改もその一つなんじゃーないでしょーか。
経営者にとって必要なのは、朝令暮改を行う勇気。
朝令暮改をどーして行う必要があるのかを、従業員にきちんと説明して納得してもらうこと。
そして、朝令暮改を行ったことに対する責任をとることだと私は思うんです。
モチロン、何でもかんでも節操なく朝令暮改を行うのは、いくら何でもダメですよね。
私が従業員として働いていた頃の会社は、まさにこのパターンでしたから。
私が従業員として働いていた頃の会社の朝令暮改は論外としても、大きな方向性を変える必要が本当にあるのなら、朝令暮改も仕方がないんじゃーないでしょーか?
会社の方向性を変えるような朝令暮改ができるのは、経営者だけですし。
朝令暮改も含めて、経営者の仕事でもあり役割でもあり、責任と言えるんじゃーないでしょーか?
逆に言うと、例えば日本政府のように、一度決めたことだからと意地でも方向性を絶対に変えようとしないことってありますよね。
そーゆーのって、国民にとってみれば大迷惑以外のナニモノでもないじゃないですか。
メンツだか何だか知らないけど、朝令暮改しろよ!!って、言いたくなっちゃう時もよくありますよね。
前言撤回したら死ぬ病気なのかぁ!?
謝ったら死ぬ病気なのかぁ!?
って、言いたくなっちゃう時だってよくありますよね。
多くの国民がどこからどう考えてもヘンだと思っていたり、そもそも無茶な話だし、無謀としか思えなかったり無責任だと感じたりすることも。
朝令暮改とまでは行かなくても、せめて立ち止まって考えろよ!!
国民の声に、ちゃんと耳を傾けろよ!!
って、言いたくなっちゃう時も。
そーゆー教訓も含めて、つくづく感じるんです。
朝令暮改を行う勇気も必要だって。
会社の方向性を変えるような朝令暮改ができるのは、経営者だけなんだから。
朝令暮改も含めて、経営者の仕事でもあり役割でもあり、責任と言えるんだからって。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?
経営者Fさんの声
朝令暮改を行う意味とか、朝令暮改のメリットやデメリットについてどう思いますか?
朝令暮改に関しては、賛否両論あるんじゃーないでしょーか?
そーゆー私はどーなのかってゆーと、従業員として働いていた頃は、朝令暮改を行う意味が理解できなかったし、朝令暮改のメリットなんて感じたことが一度もありませんでしたし、むしろ朝令暮改のデメリットしか感じたことがなかったんです。
だけど経営者の立場になって初めて、朝令暮改を行う意味がようやく理解できたように思うんです。
朝令暮改のメリットについても感じられるようになりましたし。
ただ、従業員として働いていた頃とは違う意味で、朝令暮改のデメリットも感じるようになりましたけど。
なので、朝令暮改に対して賛成する面もあれば、朝令暮改に対して反対する面も、今は両方ありますよ。
経営者としての今の私が感じる朝令暮改の最大のメリットはってゆーと、会社全体で臨機応変性や柔軟性が持てるようになるってことですかねー。
経営者だって人間なんだから、失敗もミスもするものじゃないですか。
当初立てた経営計画が誤っていたり、経営環境の変化に合わなくなってしまっているのに、そのまま突っ走ってしまったらマジでヤバイですよね。
ただでさえ、経営は山あり谷ありです。
経営にはアクセルも必要だけど、ブレーキが必要な時もあるものですよね。
アクセルが必要な時なのに、ブレーキを踏んでしまうのもどーかと思いますが、ブレーキが必要な時にアクセルを踏み続けてしまったらめっちゃくちゃヤバイじゃないですか。
そんな時に、ちょっと立ち止まって考えてみて、本当に必要なのであれば朝令暮改を行うって、やっぱり必要だと思うんです。
え?
朝令暮改を行うのに必要なことは何なのかって?
うーん・・・、朝令暮改を行うのに必要なことっていろいろとあるんでしょーけど、経営環境の変化に敏感になることも必要だと思います。
だけど、それ以上に必要になるのは、経営者としてのプライドを捨てることも、場合によっては必要なんじゃーないかな~???って、私は感じますねー。
逆に言うと、経営者としてのプライドが邪魔をしてしまったせいで、本当に必要な場面で朝令暮改ができなくなってしまうこともあるじゃないですか。
他にも、過去の成功体験にしがみついてしまったせいで、本当に必要な場面で朝令暮改ができなくなってしまうとかも。
従業員として働いていた頃とは違う意味で感じるようになった朝令暮改のデメリットは、経営者の視点と従業員の視点の違いから来るものでしょーか。
例えば、経営者の立場だと経営環境の変化に敏感にならざるを得ないですよね。
経営環境の変化に対応しなければならないが故に、朝令暮改を行う必要がどーしても出て来ることだってあるじゃないですか。
経営環境は変えたくても変えられませんし、コントロールしたくてもできません。
だから朝令暮改等によって、自社が変えられることを変えたりコントロールしたりするしかないんですよね。
でも、従業員の立場だと、経営環境の変化をそんなに意識する必要ってないじゃないですか。
良くも悪くも。
どんなに大きな経営環境の変化があったとしても、会社が倒産するなーんてことが起こらない限り毎月の給料はもらえるのが当然って感覚だし、労働法を会社が守るのも当たり前って感覚だし、毎日がつまらないながらも平和で、今までと同じように会社で働き続けられると信じて疑わないものじゃないですか。
従業員として働いていた頃の私がそうだったように。
そんな時に朝令暮改をされたら、従業員にとっては大きな大きな環境の変化になってしまうんですよね。
そりゃー、朝令暮改に対してアレルギー反応を起こしても無理はないと思います。
朝令暮改に反対したり、会社の方針に納得できなかったりして、会社を辞めてしまうことだって十分あり得ますよね。
だからこそ今は、従業員としても働いた経験のある経営者としてこう思うんです。
朝令暮改を行う必要が本当にあるのであれば、朝令暮改を行うことによって会社全体にメリットがあるのであれば、そして朝令暮改を行わなければ事業継続の危機に陥る恐れが本当にあるとの経営判断に至ったのであれば、従業員からどんなに文句を言われても、けちょんけちょんに批判されてもやるべきだって。
その朝令暮改によって、同じ船に乗っている従業員や従業員の家族を守れるのであれば。
その朝令暮改によって、同じ船に乗っている取引先も守れるのであれば。
その一方で、こうも思うんです。
従業員にとっては、極論すれば経営環境の変化などどーでもいいけど、自身の仕事に直接影響のある朝令暮改に関しては困惑を招くだけだってことを念頭に置きつつ。
従業員にとっては、毎月の給料をもらえるかもらえないかとか、労働法を守ってもらえるかもらえないかとかが最大の関心ごとで、当たり前のことなんだってことを念頭に置きつつ。
だからこそ、朝令暮改を行う必要性が本当にあるのなら、誠意を尽くして従業員に丁寧に説明して、納得してもらうべきなんだなーって。
何のための朝令暮改なのかとか、どーして朝令暮改を行う必要があるのかとか、朝令暮改を行わなかったら会社がどーなるのかとか。
経営者としては、朝令暮改に黙って従え!!って従業員に言いたくなる時もあるとは思うけど、こーやって考えてみても経営者の視点と従業員の視点は、やっぱり違うんですよね。
なので、朝令暮改を行うにしろ何にしろ、経営者の視点と従業員の視点の違いを認めた上で行う必要があるんじゃーないでしょーか?
それができなければ、事業継続の危機に陥ってしまうんですから。
経営者としてそれは、絶対に回避しないといけないですから。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?(パート3)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「だよねー、だよねー、経営者ってツライよねー・・・ 。゚(゚´Д`゚)゚。 」
「朝令暮改をやってもボロクソに言われるし、朝令暮改をやらなくてもボロクソに言われるし、こーゆー時に経営者の孤独を感じちゃうんだよねー・・・ (っ´;ω;’c) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「経営者の視点と従業員の視点の違いを感じることっていっぱいあるけど、朝令暮改もそのうちの一つと言えるのかも・・・!? (;-ω-) 」
「だからこそ、従業員にも経営者の視点を持って欲しいと思うんだけどなー、せめて管理職だけでも経営者の視点を持って欲しいと思うんだけどなー・・・ (; ・`д・´) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「うーん・・・、こーやって朝令暮改について考えてみると、何のための朝令暮改なのかとか誰のための朝令暮改なのかが、もしかしたら大事ってコトなのかも・・・!? p(´⌒`q) 」
「そーゆーコトを考えた上での朝令暮改じゃないと、朝令暮改を行う意味もよくわからなくなっちゃうだろーし、会社全体で考えた場合の朝令暮改のメリットとデメリットも見えて来ないのかも・・・!? 。゚(゚^o^゚)゚。 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
で・・・、もしかしたら・・・





なんかにもある意味関係するかもしれないし・・・
盲点になっていたり灯台下暗しになっていたりすることも意外とある
かもしれないので・・・
( ・ _ ・ ;)
上記を踏まえた上で、例えばこんな視点からも、朝令暮改の意味や会社での朝令暮改のメリットとデメリットなどについて、考えてみるのはどーでしょう?
(〃⌒∇⌒)ゞ
一貫性がなく、すぐに方針が変わる朝令暮改の一因は、自信がないこと
■ 「職場を腐らせる人たち」
相手によって態度を変える人は、方針もコロコロ変えることが多い。
朝令暮改も日常茶飯事なのだが、これは“上”から気に入られることしか考えていないからだろう。
“上”からちょっと言われただけで、それまでの方針を百八十度転換することもある。
そのため、こういうタイプを上司に持つと、部下は振り回されてばかりで、本当に苦労する。
指示が行き当たりばったりで、一貫性がなく、すぐに方針が変わる一因として、自信がないこともある。
おくびにも出さないが、実は「この方針で大丈夫だろうか」とびくびくしているからこそ、指示が二転三転する。
朝令暮改の上司ほど「状況が変わったんだから、臨機応変に対応しないといけない」と正当化するが、そのたびに右往左往する部下のほうはたまったものではない。
方針がコロコロ変わる上司の胸中には、責任回避のためという思惑が潜んでいることもある。
自分で責任を取りたくないので、少しでもうまくいかないことがあると、すぐに方針転換する。
場合によっては、自分では明確な指示を出さず、「“上”がこう言っていたから、そうしよう」と自分の責任をあいまいにしたり、「それぐらいのことは、自主的にやってくれないと困るよ」と丸投げしたりすることもある。
いずれにせよ、自らに降りかかる責任の回避を最優先したいからにほかならない。
辛辣な見方をすれば、自信がないからこそ、自己保身のために相手によって態度を変える“カメレオン”になるのだし、方針もコロコロ変えるのだともいえる。
朝令暮改とはネガティブな意味?それともポジティブな意味?
■ 「朝令暮改」とはどんなことば?悪い意味?それとも実はいい意味の言葉?
「朝令暮改」は、基本的にネガティブな意味合いで使われる言葉です。
決まりごとや命令がコロコロ変わってしまうのは、多くの人が戸惑ったり、困惑したりする原因になるためです。
たとえば経営陣が方針をコロコロ変えてしまう会社では、現場や部下が困るのは当たり前です。
そのため、信用ならないというイメージで使われることが多いです。
しかし、現在では「朝令暮改」をポジティブな意味合いで使われることも増えています。
会社の経営などビジネスの世界では、状況の変化をいち早くキャッチし、臨機応変に状況に合わせていくことが求められます。
どんどん変化していかなければならないため、決まりごとなどは「朝令暮改」となってしまう場合もあります。
そのような場合、「朝令暮改」をスピード感のある対応という意味合いで用いられ、メリットのある言葉として捉えられるのです。
朝令暮改になる理由とは
■ 朝令暮改は非難されるべきか
朝令暮改とは、命令や政令などが頻繁に変更されて安定しないこと。
朝、出した指示が夕方にはもう改められる状態だと、「うちの社長は朝令暮改ばかり」と、ネガティブな意味で使う場合が大半です。
確かに仕事で朝令暮改ばかりでは困る人も多いはず。
逆に、発言がブレず首尾一貫している上司は、一緒に仕事がしやすいものです。
朝令暮改的な上司のマネジメントは、部下からすれば困りものなのでしょう。
ただ、そうなるのには理由があります。
いちばん多いのは、やはり環境の変化でしょう。
経営者レベルになると、「この時代に」朝令暮改は当たり前と考える人が大半です。
「朝礼暮改は進歩なのだ」
「朝令暮改をよしとせよ」
「朝令暮改は大いにけっこう」
と肯定派が多くみられます。
部下たちには、その変化についてくることを期待しています。
おそらく、これからも朝令暮改の経営者と、それを事務的に伝える上司の下、戸惑う部下の縮図は続いていく、むしろ増えていくのかもしれません。
相矛盾する「朝令暮改」の二面性とは
■ いい意味での「朝令暮改型リーダー」は何が違う?
「朝令暮改」という言葉があります。
文字通りの意味は「朝に命令したことを、その日の暮れ、つまり夕方にはもう改める」ということで、元をたどれば中国の古典『漢書』に由来します。
この言葉はビジネスで用いられるときには、いい意味で用いられるときと悪い意味で用いられるときがあります。
たとえば「朝令暮改型」の社長やリーダーと聞いて思いつくことは何でしょうか?
「言うことがコロコロ変わる」「一貫性がない」といった否定的な意味合いがまずは頭に浮かぶかもしれませんが、半面で「柔軟性がある」「環境に俊敏に適応する」という肯定的な意味も含まれるかもしれません。
こうした相矛盾する「朝令暮改」の二面性というのは、「Whyレベルの朝令暮改」と「Whatレベルの朝令暮改」の違いです。
Whyレベルの朝令暮改とは
Whyレベルの朝令暮改とは、Why、つまり物事を考える根拠や理由がふらふらして定まらない、いわゆる「軸がぶれている」という状態です。
この部分が定まらないようでは、周りの人間は振り回されるだけで全くいいことはないでしょう。
Whatレベルの朝令暮改とは
Whatレベルの朝令暮改は、よって立つ「哲学」の部分は不動の状態で、実現手段(What)をその場の状況に合わせて変更させていくということです。
いわゆる「軸がぶれていない」状態です。
軸がぶれなければ、その場その場で最適の手段に柔軟に対応していくというのは、リーダーとしては必須の行動パターンではないでしょうか。
ここまで述べてきたことは「Whyの一貫性」と「Whatの一貫性」の違いと言ってもよいでしょう。
「Whyの一貫性」は「軸がぶれない人」として歓迎されますが、状況が変化しているのに行動を変えない「Whatの一貫性」は「単なる頑固者」として煙たがられることになります。
ちなみに人によっては「Whoの一貫性」を重視する人(「あの人が言うことは何でも信用できるよ」)もいれば、「Whenの一貫性」を重視する人(状況が許せば何でもOK)もいます。
朝令暮改肯定派の人たちと朝令暮改否定派の人たち
■ 「上が決めたことだから」では、もう部下は付いてこない理由
創業経営者の多くは「朝令暮改を恐れるな」と言う。
一方、大組織のマネジメントに苦しんだ経営者は、「決断は慎重にして朝令暮改は避けるべきだ」と言う。
朝令暮改の肯定派の人たちの主張
朝令暮改の肯定派の人たちは、以下のような主張をする。
外部環境も内部状況も刻々と変化する時代。新しい技術には即応しなければならないし、マネジメント方法も変えなくてはならない。
そのため、昨日までは最良だった選択肢が劣位になることもあるだろう。
判断基準すら変わってもおかしくはない。
調達金利が上がれば求めるROIも当然上げなければならないし、他業態から競合が参入してくれば、当面の利益を度外視してでも、マーケットシェアを死守することが第一優先事項になるということも起こりうる。
朝令暮改をいとわずに積極的に変化対応をすべきである。
状況が変わったのに前の基準にしたがって決定した選択肢を継続していることのほうがリスクであると。
朝令暮改の否定派の人たちの主張
一方、朝令暮改の否定派は、場合によっては朝令暮改が必要なことも認めるが、組織としての総合力を発揮するには、組織の構成員全体のやる気を維持し、それぞれの行動の整合性の確保が必要であると考えている。
それぞれが持ち場で各自の目標の達成のために努力をしている。
その途中でこれまでと異なる指示が出されれば、準備は無駄になり、行動の調整はつかなくなり、あてがわれた目標も未達成となり、評価もまともにできない。
これが続くと、真面目に準備をしようともしなくなり(どうせ変わるから)、成果も出さなくなり(どうせ評価されないから)、高いレベルの組織的な活動が失われてしまう(どうせ調整できないから)というのである。
どちらも正しい。
ただし、現在は本当に激しい変化の時代になり、大企業でも素早い対応をせざるをえない時代になってきている。
適度な朝令暮改は必要という見解が優勢になりつつある。
しかしながら、経営者が朝令暮改の重要性を理解しても、現場では大変な軋轢を生む。
とくに、変更の指示を出す現場の管理職は社員から相当強い反発を受けてしまうからだ。
すでに大変な変更をいま実施したのに、なぜそれを変えなければならないのか。
変更するために私がどれだけ無理を言って周囲の人にお願いしたか、あなたは知っているのか、と。
変化の激しい時代だから、朝令暮改はこれからもいろいろな企業で必要となるだろう。
そのときに、社員に説明しても理解されないからと勝手に思い込んで、まともに説明しないまま変更を進めようとしてしまう可能性がある。
むしろ、日本の一般的なコミュニケーションのあり方で、政府を批判しがちな私たちも、自分が当事者となれば、よほど注意しておかないと、同じような説明を選んでしまうだろう。
我々が経験したように、「とにかく従ってくれ」というやり方では、もう人は動いてくれない。
社員のモチベーションが下がる「朝令暮改」発言
■ 社員のモチベーションが下がる「朝令暮改」発言
社長が「お客様からの要望には何でも応える姿勢を示してほしい」とメールを配信。
その理由は、自分が感動した本に「顧客第一主義」と書かれていたから。
ところが翌々週には「お客様の要望にすべて応えては商売にならない。
できないことをきっぱり断る勇気を持ってほしい」とメールを配信。
断ることの重要性をうたった本を読んで共感したようでした。
現場の若手社員に話を聞いたところ、「やる気なくなりますよね」と嘆きの言葉を聞きました。
ずいぶんとモチベーションが下がっていました。
いわゆる、朝礼暮改な発言ですね。
どうして、そんな発言をしてしまうかと言えば、その時々で「よかれ」と感じている。
だけど、それを聞いた人が混乱することに気を留めていないのです。
朝令暮改で常にフラフラとふらついていて芯がない
■ 従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング
目立つのは、働き方に関する不満だ。
経営陣や経営方針への不満も多い。
「朝令暮改で常にフラフラとふらついていて芯がない」
「経営方針がコロコロと変わる」
「経営層の将来ビジョンが薄すぎて、愕然とする」
「経験豊富なベテラン社員が少なすぎ、管理能力に乏しい管理職が存在する」
イエスマンの管理職は、保身のためなら朝令暮改や責任回避は当たり前
■ その部署だけ人がどんどん辞めていく
最も上司にしたくないタイプの代表格といえば、イエスマンの管理職です。
イエスマンの管理職は、部下にとって最悪の上司といってもいいでしょう。
イエスマンの管理職は、極端な言い方をすれば、自分の上司しか見ていません。
部下のことはまるで眼中になく、上の言いなりになって、平気で部下に無茶振りをしたりします。
自分が評価されるためだけに過酷な目標を与え、部下がどんなに苦しんでいても、何のフォローもしません。
保身のためなら、朝令暮改や責任回避は当たり前。
トラブルが起きたら、その責任まで部下に押しつけます。
頭にあるのは、上司に気に入られて、出世することだけ。
そんなイエスマンが上司になると、当然、部下は疲弊してしまいます。
心身を病んでしまったり、上司に見切りをつけて、離職してしまう社員もいます。
急変する環境への対応による朝令暮改と現実の現場
■ 「現場の「知恵」が働く チームイノベーション」
急変する環境への対応を迫られる状況下では、今までのマネジメントや仕事の仕方に限界を感じながらも、立ち止まって再構築している余裕はない。
企業がかつてないほど多様な課題を突きつけられているなかで、いかにショートサイクルで課題をこなして結果を出していくか、その義務感を背負って、たくさんの仕事をさばくことを迫られているのが多くの現場の姿である。
ところが、現実の現場は息も絶えだえの状態だ。
彼らの大半は、いつも仕事の山と向かい合い、それを処理することに追われている状態だ。
根本的に、人が自発的に考えることに向かうような環境がつくられていない、というマネジメントの問題もある。
このような状況は、個々の誰かに問題があるというよりは、全体に”何かが”欠けているケースが多い。
もっとも大きな問題は、上司の側も部下の側も忙しさに追われて「人とつながっていない」ことだろう。
困っても相談する相手がいない。
協力し合える関係がつくられていない。
それぞれが抱えているものを自分一人の頑張りでこなしていくしか術のない、孤立した状態になっている。
組織や職場の人が分断されてバラバラなのである。
先が見えないから作れない経営計画と朝令暮改
■ 「夢をかなえる経営計画」
このような時代こそ「経営計画」が大事ですよ、と申し上げると、決まって返ってくるのは、「先が見えないから作れない」という言葉です。
確かに、未来を確実に予測できる人は誰もいません。
しかし、さまざまな条件を基に仮説を立て、その仮説を検証して、自己の取り組みの正しさを検証することはできます。
この仮説は闇夜を照らす道標になるのです。
人生理念や企業にとっての経営理念を具現化するための道筋を示すもの、これが経営計画書なのです。
このような時代だからこそ、経営計画書を作り、それに基づいた経営を行うことが大切なのです。
「どうせ計画をつくっても実際とは差が出てしまうので、意味がない」との意見もあります。
正直なところ、計画通りにいくことはまれです。
計画は「その通り」になることが重要なのではなく、差異が生じればその差異の原因を追究し是正していくという姿勢こそが大切なのです。
売上高などは相手がいることから、こちらが意図したことが完全に伝わるとはいいがたく、差異が生じやすいのです。
その原因は、経営者が意図したお客様のニーズや需要量の読み違え、経営者の意図が社員にうまく伝わらず行動できなかったことなどに原因があるはずです。
この差異があるからこそ、経営者は問題点や課題を抽出することができるのです。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?(パート4)
んでもって・・・
例えばこんな視点からも、朝令暮改の意味や会社での朝令暮改のメリットとデメリットなどについて、念のために一応考えてみるのはどーでしょう?
(  ̄∇ ̄)ノ
朝令暮改とは?
○ ウィキペディア
朝令暮改(ちょうれいぼかい、朝令夕改とも言う、中国語:朝令暮改、朝令而暮改、朝令夕改)とは、法令等がすぐに変更されて一定しないこと。
朝改暮変ともいわれる。
○ コトバンク
朝に出した命令を夕方にはもう改めること。
方針などが絶えず変わって定まらないこと。
○ goo辞書
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。
朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。
朝出した命令が晩にはもう改められる意で、政策や命令がころころ変わって一定しないこと。
○ マイナビニュース
朝令暮改は「ちょうれいぼかい」と読みます。
朝令暮改の「令」とは、古代中国の法律を意味します。
朝令暮改は、朝に法律を出し、暮れ、つまり夕方には法律を改める、という意味です。
そこから転じて命令や方針が頻繁に変わっていくことを指します。
例えば朝と夕方で言っていることが違う人や、物事が頻繁に変更されることを指して使うことができます。
朝令暮改という言葉の語源は中国の故事にあります。
「朝令暮改」は『漢書・食貨志』に出てくる言葉です。
紀元前180年、文帝は、有能な臣下たちを重んじる皇帝となり、前漢時代の繁栄を支える基礎を築きました。
文帝の臣下の一人、晁錯(ちょうそ)は、名文家で名高く、文帝にしばしば提言を行っていました。
ある時、晁錯はこのような上奏文を文帝に送ります。
勤苦如此 尚復水旱之災 急政暴賦 賦斂不時 朝令而暮改
(農民の暮らしは)このように苦しいのに、その上、水害や干ばつにも見舞われ、必要以上の租税を課せられ、臨時に取り立てられて、朝に出された法律が夜には改められています。
法律が頻繁に変わることで、民は振り回され、苦しめられている、と進言したのです。
文帝はこうした重臣たちの献策を取り入れて、減税や改革を行い、国家を立て直していきました。
「令」という言葉が意味する法律は、多くの人が従い、影響を受けるものであるだけに、明確な理由がない限りは変わらないものです。
本来、変わってはならないのに、法律を出す側の都合で簡単に変わってしまう、変わってしまうことで、多くの人が被害を受ける、というニュアンスが、この言葉には込められています。
法律ではなくとも、会社で方針が二転三転してしまう状況や、計画が頻繁に変わり、多くの人が振り回されるような状況で、批判的に使われます。
ところが、世の中が急速に変化していく時代となった今、“変わっていくこと”を肯定的に捉える傾向もあります。
時代の移り変わりとともに、言葉の受け止められ方やニュアンスが変わる好例といえます。
朝令暮改は肯定的な意味で使われるようにもなっているものの、本来は批判的なニュアンスの強い言葉です。
そのため、ポジティブな意味として朝令暮改を使用したとしても、ネガティブに受け取られる可能性があります。
ビジネスにおいては「臨機応変」を使うなど、場面に応じた使い方をすることが重要です。
朝令暮改の意味とは?会社での朝令暮改のメリットとデメリットって?(パート5)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
他にも、例えば・・・






などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)
ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・
まだ見えていないだけで・・・
意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪
のかも~???
なーんて、感じません?
(〃▽〃)
どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?






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