自社に変えられることやコントロールできることって何だろう?

自社に変えられることやコントロールできることって何だろう?

「自社に変えられることって何だろ~? (´・ω・`) 」
「自社にコントロールできることって何だろ~?( ̄ー ̄?)」

「どんなに一生懸命がんばっても、何も変えられない原因って何だろ~? (;´д`) 」
「自社には変えられないから、何をどーやっても変えられないってことなんだろーか? (ーー;) 」

「何をどーやっても変えられない時って、もしかしたら自社に変えられることや自社にコントロールできることをやっていないんだろーか!?って、考えさせられちゃう場合があるんだよねー・・・ (´ε`;) 」
「ウチの会社は経営資源に乏しい中小零細企業なんだし、生産性って観点から考えても選択と集中って観点から考えても、同じがんばるんだったら自社に変えられることや自社にコントロールできることに注力した方が建設的だよねー、やっぱ・・・ (;・∀・)」

「自社に変えられないことやコントロールできないことばっかやっていると、ストレスもたまっちゃうし愚痴も言いたくなっちゃうだろーし・・・ (|||▽ ) 」
「結局なーんにも変えられないしコントロールもできないから、腹が立つばっかだろーし、ただでさえ乏しい経営資源を無駄にしちゃって踏んだり蹴ったりになっちゃうだろーし・・・、それでさらに腹が立っちゃうだろーし・・・ ((((_ _|||)))) 」

「自社に変えられないことやコントロールできないことって、何をどーやっても変えられないし変えようと努力するだけ無駄と考えて、さっさと諦めてしまった方がいいんだろーか? o( ̄_ ̄|||)o 」
「そりゃーその方が効率もいいとは思うんだけど、どーも割り切れないよなーって感じちゃう時もあるんだよねー・・・ (;´д⊂) 」

「自社に変えられないことや自社にコントロールできないことって、本当に変えられないしコントロールできないものなんだろーか? ヽ(;▽;)ノ」
「自社に変えられることや自社にコントロールできることに変えるって、本当に無理なのかな~?変えられないものは変えられないって諦めた方がいいのかな~? (o´д`o)=3」

などなど、このような疑問の声をお聞きすることもあるんですが・・・
( ´・ω・`)

「三方よしの経営相談」「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」「組織力の強化や向上」「経営に役立つ情報活用(IT活用・ICT活用)」などのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・

こーゆー疑問って意外と大事

なんじゃーないかな~???
(`・ω・´)

なーんて感じることもあるのと、それに一見、なーんの関係もないように思えるかもしれないけど、コレってもしかしたら・・・

会社の方向性を決めるには?何が必要なんだろう?(1)
会社の方向性を決めるには何をどーしたらいいんだろ~?会社の方向性を決めるには何が必要なんだろ~?会社の方向性を示すのが経営者の仕事でもあり役割でもあるのはわかっているけど、どーしても迷っちゃうんだよね・・・ (o´д`o)=3 などなど・・・
顧客とは?自社の顧客って誰?誰が自社のお客様?
自社の顧客やお客様って誰ですか?って質問したら、そんな暇があったら売上を上げろ!ノルマを達成しろ!って怒られちゃうし、自社の顧客は誰?自社のお客様って誰のこと?とかって、そんなにヘンな質問なんでしょーか? (;´゚д゚`) などなど・・・
売上減少、利益低下、赤字の本当の原因って何だろう?
売上が減少して利益も低下して赤字になっちゃったよー!忙しいし残業もしているのに何が原因なのかよくわからないよー!どーしたらいいんだよー! ( ▽|||) 売上減少、利益低下、赤字だからリストラするしかないよね・・・(_ _|||) などなど・・・
生産性の意味とは?生産性の向上に必要なことって?
生産性の意味って何? ( ゜Д゜) 生産性の向上に必要なことって?何をどう高めたら生産性が向上する?生産性の向上って効率を良くすること?合理化すること?日本企業の生産性が低い原因って?海外企業と日本企業の何がどう違う? (・_・;) などなど・・・
付加価値を高めるには?付加価値の向上と組織力との関係って?
付加価値って何? (;´д`) 付加価値を高めるには何をする?付加価値の向上って?どーゆー意味?組織力や現場力との関係って?付加価値を高める、付加価値の向上、付加価値の創造って聞いてもピンと来ないし違和感もあるんだけど? (ーー;) などなど・・・
会社経営に必要なこと、企業経営に必要なものって?
会社経営に必要なことって何だろ~? (・_・;) 企業経営に必要なものって?経営者の仕事に必要なことって?どんな能力?経営者としての能力よりも才能が必要?会社経営を何十年も経験しないと身につけられないものなのかな~? (ーー;) などなど・・・
経営に役立つ情報とは?会社経営に必要な情報って?
経営に役立つ情報って何?( ̄ー ̄?)会社経営に必要な情報って?どんな情報が経営に必要?経営にIT(ICT)を活用するってどーゆーこと?経営とIT(ICT)やパソコンとの関係って?システム化って?そもそも経営って何? ( ゜Д゜) などなど・・・
事業継続計画とは?BCPの考え方や作り方って?
事業継続計画って何?BCPの考え方や作り方って?BCPって防災計画と同じ? ( ̄▽ ̄;) 災害はそう起こらないし言葉も難しいし面倒臭くてつい挫折しちゃうよなー (´ε`;) BCPなくてもナントカなるっしょー (⌒▽⌒) などなど・・・
経営計画とは?経営計画書の作り方や書き方って?何を書くべき?
経営計画って何?経営計画の考え方・立て方・作り方・書き方って? (;´д⊂) 経営計画書に普通は何をどう書くもの? ( ▽|||) 経営計画書を何度か作成しようとしたんだけど、どーも挫折しちゃうんだよね~ (´ε`;) などなど・・・
下請けからの脱却の前に計画・準備しておきたい事とは?(2)
下請けからの脱却の前に準備しておいた方がいいことって何だろ~? (ーー;) どんな計画を立てたらいい?下請け脱却には新製品や新規事業が必要?何をやったら下請けから脱却できる?下請けから脱却するか続けるかの判断基準って?(|||▽ ) などなど・・・
事業承継とは?何をどう引き継ぐ?本当に引き継ぐ必要がある事って?(2)
事業承継って何だろ~? (ーー;) 何をどう引き継ぐもの?小さな会社にも事業承継って必要?株式の手続きだけでいい?この先会社が存続できているかどーかわからないのにまだまだ先の事業承継について考えている余裕なんかないよー!ヽ(;▽;)ノ などなど・・・

などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???

なーんて感じるコトもあるので、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。

ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。
(^^)/

自社に変えられることやコントロールできることって何だろう?
(パート1)

んーと・・・、もしかしたら・・・

選択肢の広げ方とは?方向性と選択肢の関係って?
選択肢の広げ方って?(ーー;) 選択肢を広げるには何をする?選択肢と方向性の関係って?選択肢を広げるなんて絶対にムリだよ。やっぱコレしか方法がないよ。コレが唯一の選択肢だよ。選択肢を広げるなんてできっこないよ。(っ´;ω;’c) などなど・・・
外部環境のせいにする理由やメリット・デメリットって?
外部環境のせいにする理由って何だろ~? (;´д`) ウチの社長は外部環境のせいによくするんだけど何で?外部環境のせいにするメリットやデメリットって?外部環境のせいで終わらされちゃうと従業員としては困っちゃうんだけど。 (ーー;) などなど・・・
社長や上司、部下、他部門への批判、非難、文句で解決する事って?
批判、非難、文句って何だろ~? (;´д`) 社長や上司、部下、他部門への批判、非難、文句で解決する事って?メリットやデメリットって?どーして批判とか非難とか文句とかばかり言うんだろ~?どんな時にどう役立つんだろ~? (;゜д゜) などなど・・・
マニュアル人間や指示待ち人間になる理由って何だろう?
部下がマニュアル人間で指示待ち人間で、いちいち細かく指示しないとやってくれないんです。人材育成をもっとやらなきゃいけないのかな~?どんな教育をやったら自分で考えて行動できる自律型人材になってくれるんだろ~? ヽ(;▽;)ノ などなど・・・
思考停止を招く教育とは?従業員の主体性が育つ人材育成って?
こんなに懇切丁寧に一生懸命教育しているのに、思考停止しちゃっていて自分の意見や考えも主体性もないし、細かく説明して教えても自発的な質問もないし疑問もないって言うし、従業員の主体性を育てるにはどーしたらいいんだろ~? (;´д⊂) などなど・・・
自律型人材育成に適した教育方法って?一方的に教えて育てるもの?
自律型人材育成に適した教育方法って? ( ̄▽ ̄;) どんな手法がある?自律型人材を育てるには何をどう教えたらいい?教育が適している?共育の方がいい?自律型人材って育てるもの?育つもの?何のために自律型人材育成が必要? (´ε`;) などなど・・・
タイムマネジメントとは?本当に必要なタイムマネジメントって何だろう?
タイムマネジメントって何をどーすればいいんだろ~?時間の使い方が下手だし、時間をもっと有効活用しなきゃなー、うまく時間管理できるようになりたいよなー。効率を上げようと色々工夫してみたけど、あまり効果が出ないんだよねー。 (ーー;) などなど・・・

なんかにもある意味関係するかもしれないので、例えばこんなのから・・・

自社に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自社に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

経営者の立場だからこそ、変えられることやコントロールできることって何だろーか?
経営者の立場であっても、変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

自部門に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自部門に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

管理職の立場だからこそ、変えられることやコントロールできることって何だろーか?
管理職の立場であっても、変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

いち従業員に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
いち従業員に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

自分に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自分に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

などなどについて、まずは考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b

変えたいと思っていることの中で、自社に変えられることやコントロールできることに分けて考えてみると気づくことって?

例えば、こーんな風に・・・

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)が変えたいことって何だろう?

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)が変えたいことを、思いつくままカキカキしてみてから・・・
カキカキカキカキぃ~っっ ((φ( ̄Д ̄ ) カキカキカキカキぃ~っっ

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることと、変えられないことやコントロールできないことに分けてみるとどーでしょう?
コレは変えられそうかな~!? (( ̄_ ̄*)(* ̄_ ̄)) アレはコントロールできそうかな~!?

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることと、変えられないことやコントロールできないことに分けてみると?

もしも、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが見つかったら、変えたりコントロールしたりするには何をしたらいいのか?とか、どーしたらいいのか?とかについて考えてみてもいいんじゃーないっすかね~???

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが見つかったら?

だけど・・・

もしも、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことばかりやっているが故に・・・

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことばかりやっているが故に・・・?

腹が立つばっかでストレスがたまる一方だったり、愚痴ばかり言っていたりする状況だったら、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることを見つけることを検討してもいいんじゃーないでしょーか?
(;´・ω・`)

自社に変えられることやコントロールできることって何だろう?
(パート2)

うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「だよねー、だよねー、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることに注力した方が有意義だもんね~っっ♪ O(≧▽≦)O 」
「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことばっかやっていても、どーせ何も変えられないからやるだけ無駄なんだしさー、腹が立つばっかだしストレスがたまるばっかだし、自分が損するだけだもんね~っっ (ヾノ・∀・`) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「うーん・・・、それは頭では理解できるんだけどさー・・・ 。゚(゚^o^゚)゚。 」
「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることとに、注力した方がいいとは思うんだけどさー・・・ (´._.`) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことをやっても、時間の無駄だとは思うんだけどさー・・・ ( ´△`;) 」
「腹が立つばっかでストレスがたまるし、愚痴ばかり言っていたりする状況なのかもしれないけどさー・・・ ( ー`ω´ー ) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「だけど、それがたとえ自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことであったとしても、それでもやらなきゃいけないことってあるんじゃーないのかな~??? (;´゚д゚`) 」
「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことは、どーせ無駄なんだからさっさと諦めて、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることとに注力した方がいいって言われたとしても、そう簡単に割り切れないよなー・・・ o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ってゆーか、そもそも自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることって、どーやって見つけたらいいのさ??? (# ̄3 ̄)」
「どーせ、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことばっかだと思うんだけど??? ヽ(;▽;)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「頭がウニ状態じゃー!全然わからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

んでー、次に、例えばこんなのからも・・・

自社に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自社に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

経営者の立場だからこそ、変えられることやコントロールできることって何だろーか?
経営者の立場であっても、変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

自部門に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自部門に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

管理職の立場だからこそ、変えられることやコントロールできることって何だろーか?
管理職の立場であっても、変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

いち従業員に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
いち従業員に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

自分に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自分に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

などなどについて、考えてみるのはどーでしょう?
d(⌒ー⌒)

自社に変えられることやコントロールできることが見つからない時に、できることって何だろう?

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることって、探しても探してもなかなか見つからなくて・・・

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることなんて、なーんにもないよー!!と、溜息ばかり出て来たりヘコんだりする場合ってやっぱありますよね~?
( ̄  ̄;)

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが何も見つからない時

ってゆーか・・・

自社の強みと弱みの見つけ方とは?判断基準って?
自社の強みと弱みって何だろ~?自社の強みと弱みの見つけ方って?判断基準って?自社の強みと弱みを把握する方法って?自社のことなのに、どーしてわかりそうでわからないんだろ~?だから自社の状況や現状もわからないのかも? (;´д⊂) などなど・・・
機会と脅威とは?自社にとっての最適な見つけ方や考え方って?
機会と脅威って何? (T▽T) 機会と脅威の違いって?機会と脅威の見つけ方や考え方って?機会ってどう考えたら見つけられる?SWOT分析をやっていると脅威はいっぱい見つかるけど機会が見つからないし、どーしたらいいんだろ~?( ノД`) などなど・・・
SWOT分析が難しい時や失敗する時のやり方や考え方って?
SWOT分析って難しいよね。 (・・、) やり方や進め方、考え方が間違っているのかな~?だから失敗しちゃうのかな~?上手く行かないから挫折したり心が折れたりするし、どんなやり方や考え方をしたら上手くできるんだろ~? (´;ω;`) などなど・・・

なんかとも、ある意味関係する面もあるかもしれないけど・・・

自社の弱みはいっぱい見つかるものの、自社の強みが全然見つからなくて超ヘコむ場合があるのと同じように、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが、実際のところポンポンポンポン見つかる方が珍しいぐらいなんじゃーないでしょーか?
(´;ω;`)

もしかしたら・・・

問題のとらえ方を変えると見えて来ることや気づくことって?
問題のとらえ方を変えると見えて来ることや気づくことって何かあるんじゃーないかな~? (〃 ̄▽ ̄)o 問題や弱みも見方を変えればピンチをチャンスに変える機会ともとらえられるんじゃーないかな~?なーんて感じるコトもあるので・・・o(*⌒O⌒)b
不平や不満、愚痴を経営資源ととらえると気づく事って?
不平や不満、愚痴って悪い事ばかりなのかな?不平や不満、愚痴がなければ、生まれることがなかった製品やサービスって意外とたくさんあるのかも?だとしたらニーズや経営資源って見方もできるし活用しないともったいないのかも? (。・ ・) なーんて・・・
失敗から学ぶ組織とは?その失敗って本当にいち従業員の問題?
失敗から学ぶってどーゆーこと?失敗から学ぶ組織の作り方って?( ̄ー ̄?)などの声をお聞きすることもあるんですが、失敗から学ぶ機会ってたくさんあるんじゃないかな~?失敗も経営資源の一種ととらえることもできるのかも~?o(*⌒O⌒)b なーんて・・・

なんかにも関係するかもしれないけど・・・

そんな時には、例えば視点を変えてみたり、問題のとらえ方を変えてみたりして・・・

視点を変えるなどして問題のとらえ方を変えることによって、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが見つけられる場合もあるかも?

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)が変わることによって・・・

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)が変わることによって、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが見つけられる場合もあるかも?

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが、見つけられる場合もあるんじゃーないでしょーか?
(((o(*゜▽゜*)o)))

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが見つかった時

視点を変えることだって、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることなんじゃーないのかな~???

問題のとらえ方を変えることだって、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることなんじゃーないのかな~???

なーんて感じちゃったりなんかしません?
(⌒▽⌒)ノ

どっ・・・、どうでしょう???

自社に変えられることやコントロールできることが、それでも見つからない時にできることって何だろう?

それでも、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが何も見つからなくて・・・

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることがやっぱり何も見つからない時

泣きたくなったりヘコんだり、何をどーしたらいいのかわからなくて途方にくれたりすることもやっぱりあるんじゃーないでしょーか?
(っ´;ω;’c)

もしかしたら・・・

組織力を強化・向上する方法とは?必要な組織の判断基準って?
組織力を強化・向上する方法って? (・_・;) 普通は何からやる?どんな手順で何からどーしたらいい?組織力の強化・向上マニュアルってないものなのかな~?何をどう強化・向上したらいい?どこから手をつけたらいいんだろ~?(;・∀・)などなど・・・
強い組織の作り方とは?強い組織か弱い組織かの判断基準って?
強い組織の作り方って何をどーすればいいんだろ~?強い組織の作り方マニュアルとか弱い組織から脱却する方法とかどこかにないかな~?強い組織作りのオススメのいい方法ってないのかな~?普通は何からするものなんだろ~? (|||▽ ) などなど・・・
組織だからできる事、組織でなくてもできる事って?(1)
うちの会社って、組織だからできることをあまりやっていないんじゃないかな~? (・_・;) 組織でなくてもできることばかりやっていたら、何のための組織なのかわからなくなっちゃいますよね~、もったいですよね~ (;・∀・) などなど・・・
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力との関係って?
自分で考えなきゃ!って思って独りで必死に考えているんだけど、全然進まないんです・・・ (´;ω;`) 誰にも頼らず自分で考えようとがんばってみても、どーも煮詰まっちゃうし行き詰っちゃうし・・・ o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 などなど・・・
人間にしかできないこと、人間だからできることって?
人間にしかできないこと、人間だからできることって何だろーか? (⌒▽⌒) 人間であるが故にできないことや苦手なことって何だろーか? ( ̄▽ ̄;) コンピュータができること、できないこと、得意・苦手なことって何だろーか?などなどについて・・・

なんかにも関係するかもしれないけど・・・

そんな時には例えば、「組織」をつくったり、「組織」で考えてみたりすることによって・・・

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることを「組織」で考えてみると?

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが、見つけられる場合もあるんじゃーないでしょーか?
(=´∀`)人(´∀`=)

自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることが見つかった時

「組織」をつくったり、「組織」で考えたりすることだって、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることなんじゃーないのかな~???

一人ではできないことがあるからこそ、「組織」が必要になるんじゃーないのかな~???
組織でしかできないことがあるからこそ、「組織」が必要になるんじゃーないのかな~???
ヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)人(▽⌒*)v

なーんて感じちゃったりなんかしません?
o(*⌒O⌒)b

どっ・・・、どうでしょう???

自社に変えられることやコントロールできることって何だろう?
(パート3)

うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「ふーむ・・・、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることって、気づいていないだけで意外とたくさんあるのかも・・・!? (o*゜∇゜)o 」
「だよなー、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことばっかやっているより、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることを見つけてやった方が建設的っちゃー建設的だろーし、効率がいいのかもなー・・・ (* ̄。 ̄*) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「例えばあーんなこととかこーんなこととかも、視点を変えたり視野を広げたりして考えてみたら、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることなのかも・・・!? ( ´θ`)ノ 」
「変えられないことを直接無理やり変えようとするんじゃーなく、変えられないと思っていることを変えるために、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)が変えられることやコントロールできることを見つけた方が前向きって気がするもんなー・・・ (;・∀・)」

という方も、いらっしゃれば・・・

「もしかしたら顧客とかもそうなのかも・・・!?自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないしコントロールできない顧客の気持ちを無理やり変えて、買わせようとするのは難しいもんなー・・・ (ーー;) 」
自社がターゲットとする顧客を変えるのであれば、自社に変えられることやコントロールできることだもんなー・・・ ( ̄▽ ̄;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「もしかしたら人材採用とかもそうなのかも・・・!?優秀な人材が見つからないっていくら嘆いてもなーんにも変わらないし変えられないのかも・・・!? ( ̄○ ̄;) 」
「んじゃー、人材採用に関して自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることって何だろ~??? (・_・;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ってコトはだよ・・・、アレをあーして、コレをこーして・・・ ((φ( ̄Д ̄ ) 」
「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることって、まだ気がついていないだけで実は意外とあったりなんかするのかも~ d(⌒ー⌒) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「変わらなきゃいけないのは上司の方だよねー!!さっさと変われよなー!! (*`θ´*) 」
「変わらなきゃいけないのは部下の方だよねー!!さっさと変われよなー!! (▼皿▼#) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「やっぱ経営者や管理職が全部悪いんじゃんかよー!!残業させるなー!!給料上げろー!!とっとと改善しろー!! ┗(炎Д炎#)┛ 」
「うんにゃ!!ちげぇーよ!!やっぱ従業員が全部悪いんだろー!!もっとやる気を出して働けやー!!生産性をもっともっと向上しろっちゅーに!!ノルマぐらいきっちり達成しろよなー!!利益を上げろっちゅーに!!ナントカしろー!! ヾ(*`Д´*)ノ” 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「あーあー、こーゆーのこそが自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことなんだよなー・・・、お互いに丸投げし合ったり責任の押し付け合いとゆーか擦り付け合いってゆーか批判とか文句とか言ったりしてばっかだし、そーゆーのが一番イヤなんだよなー・・・、だからウチの会社は生産性が上がらないし利益も上がらないんだよなー・・・ (o´д`o)=3 」
「ウチの会社のこーゆー状況には、はっきり言ってもううんざりだよなー、人生の時間を無駄にしているみたいだしさー、とっとと会社を辞めて転職しよっかなー・・・、転職することだって自分に変えられることやコントロールできることの一つだもんなー・・・ (´Д`lll)」

という方も、いらっしゃれば・・・

「だから、ウチの会社って優秀な人材がどんどん辞めて行っちゃうんだろーなー、さっさと辞めて行っちゃうんだろーなー、きっと・・・ (´・ω・`) 」
「いち従業員の力で会社を変えるのは無理だろーし、上司や部下を変えることも無理だろーけど、会社を辞めることはいち従業員の立場であってもできることだし、自分でコントロールできることだもんなー・・・ (;´д`) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「誰かを変えたいとか何かを変えたいとかを実現するために、自分自身を変える必要があるってことなのかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」
「誰かに自分自身を変えられるのはイヤだから自発的に変わればいいとは思うものの、いざやろーとすると、自分自身を変えるのが一番難しいよなー・・・ o( ̄_ ̄|||)o 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「うーん・・・、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことってわかっていても、それでも諦めたらいけないし、変えなきゃいけないことってあるんじゃーないのかな~??? p(´⌒`q) 」
「例えば国の政策なんかもそーなんじゃーないのかな~???増税ばっかの方針って時に、国民がなーんにも批判せず文句も言わずひたすら我慢していたら、調子こかれちゃってますます増税されちゃうだろーし・・・ ( ̄∧ ̄ ) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「そーか!!組織をつくるってこーゆーことだったのか・・・!?組織が必要になる時って、もしかしたらこーゆー時なのかも・・・!? w( ̄△ ̄)w 」
「一人ではできないことがあるからこそ、組織にしかできないことがあるからこそ、組織ってもんが必要になるんだもんなー・・・ (´ε`;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

組織って何なのか、誤解しちゃっていたかも・・・!? (; ̄Д ̄) 」
組織の成立条件って観点から考えると、社内では組織って認識なんだろーけど、実はウチの会社もウチの部署も組織とは言えない状態だったのかも・・・!? σ( ̄∇ ̄;) 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「わかったよーなわからんよーな・・・ ( ̄д ̄;) 」
「やっぱ、頭がウニ状態じゃー!よくわからーん! \(  ̄曲 ̄)/ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることって、どーやって見つけたらいいんだろ~??? (;゜д゜) 」
「自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられないことやコントロールできないことなのに、自社(経営者・自部門・管理職・従業員・自分)に変えられることやコントロールできることだって勘違いしている場合もあるんじゃーないのかな~???どーやって見分けたらいいんだろ~??? (|||▽ ) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

んでもって・・・、もしかしたら・・・

灯台下暗しや盲点になっていることも意外とある

かもしれないので、例えばこんなのからも・・・

自社に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自社に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

経営者の立場だからこそ、変えられることやコントロールできることって何だろーか?
経営者の立場であっても、変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

自部門に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自部門に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

管理職の立場だからこそ、変えられることやコントロールできることって何だろーか?
管理職の立場であっても、変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

いち従業員に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
いち従業員に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

自分に変えられることやコントロールできることって何だろーか?
自分に変えられないことやコントロールできないことって何だろーか?

などなどについて、考えてみるのはどーでしょう?
( っ・ω・)っ

経営革新と自社に変えられることやコントロールできることの関係とは

「夢をかなえる経営計画」
「景気が悪いから、経営がうまくいかない」

景気が悪化すると自社の業績不振を景気のせいにして、自己の経営能力を棚に上げて、悲嘆にくれる方がいます。

相手や環境を変えることはできません。
「自ら」を変えていくことを通じて「自社」は変革していく。

これが本当の「経営革新」の意味するところです。
「経営革新は、経営者の革新、経営者の革新は経営者の心の革新」なのです。

企業の未来にどのようなことが起こるかは誰しも正確に予測することはできません。
しかし、仮に、想定外の自体が突如起ころうともそれに立ち向かっていかなければならないのが企業経営です。

人はそれぞれ存在意義を持っています。
しかし、往々にして、人はその存在意義を見失いがちです。

企業もまた然り。
経営者も創業当時は、「こんな仕事で社会に貢献したい」と考えていたはずです。

しかし、時の流れとともに、現実の「業務」に埋没し、その「存在意義」を忘れたとき、また、そのことが、社是・社訓として定められているのに単にお題目になってしまっているとき、企業は非常に危険な状態になります。

すなわち、これは、自社の意思決定や行動が是か非かの判断基準を放棄している状態にほかならないのです。
このような状態に陥っているとき、経営者は外部からの情報を「損得」で考えるようになります。

「損得」で判断するとたいてい失敗します。

判断基準がないから、外部の情報に振り回され、意思決定や経営方針が首尾一貫せず、行動にブレーキがかかり、無駄なエネルギーを空費することになってしまうのです。

確かに日々の売上高を継続的に上げることは必要です。
しかし、企業の存続のためだけにすべてのエネルギーを注いでいては、経営者はもとより社員も疲れるだけです。

毎日売上だけを追っている企業には、充実した企業活動を行うことは不可能です。

ビジョンとは、社長の姿勢であり、将来に対する方向性を明確に表現したものです。
これがなければ、いくらやる気が出て、一所懸命やっても、エネルギーが分散されてしまいます。

経営は環境適応業といわれるように、いち企業ではその環境を変えることはできませんが、環境に適応することはできます。

ビジョンを策定する場合、未来は可変的であるが、現在は不変的であることを心得るべきです。

不変的であるからこそ、現実をしっかり把握することが大切なのであり、もし、これがブレていたら明確な未来を描くことは不可能になるからです。

目的意識と自社に変えられることやコントロールできることとの関係とは

「本質を見抜く「考え方」」
「変わるもの」ばかりに目を向けていると、「変わらないもの」について考える視野が失われてしまいます。

本当の創造性は、「変わらないもの」をつねに意識しているところから生まれるのです。
情報をあつめるときには、「目的意識」を持って情報をセレクトすることが大切なのはいうまでもありません。

この目的意識のことを「戦略概念」と呼びます。

目的意識が明確でないために、機械的な検索から、膨大な量の情報が集まってしまうのです。
「何のための情報か」という最初の一歩が決定的に重要なのです。

目の前のトレンドに目を奪われると、それがじつは過去にも似たようなことがあった、いわば「前例あり」の事柄なのか、本当に重要視すべき「画期的な変化」なのかも、わからなくなってしまうのです。

アイデンティティを持った企業は、どこに本社を置いても、どんなにグローバルな展開をしていても、もちろん外国人をトップに据えていても、それはまぎれもなく「日本の企業」なのです。

そういう基盤の上に立ってもののごとと、この世界を考えていくことが、ブレない「考え方の座標軸」を身につけ、ものごとの本質を見抜く考え方を養ううえで一番大切なことだと思います。

継続的な自己変革を行うことのできる組織を築くには

「経営の未来」
かつては不滅だったビジネスモデルがいきなり死を迎えるとしたら、それは環境が変わったからであり、なかでも大きく変わったのは、変化それ自体である。

それは恐ろしいほど加速している変化のペースなのだ。

経営幹部は、製品やサービスの定期的なリニューアルの必要性はあっさり認めるのに、戦略やビジネスモデル、コンピタンシーやコアバリューは不滅に近いもののように、えてして思い込んでいる。

このような思い込みはますます危険になってきている。

一時的なものを永続的だと思い込んでいたら企業は未来を捨てることになる。
そして今日では、あらゆるものが一時的なのだ。

だから、目指すべきは、危機とは関係なく継続的に自らをリニューアルできる組織を築くことだ。

抜本的な変革を自動的なプロセスに近づけること、危機に見舞われなくても継続的な自己変革を行うことのできる組織を築くこと。

目指すべきはこれなのだ。

変わることができる組織と変わることのできない組織の違いとは

「こうすれば組織は変えられる!」
変わることのできない組織は、たいていメンバーたちに自分の仕事の背後にある全体的な構図が見えていない。
彼らは、自分が属している組織の全体像を、組織として目指すべきゴールを、一度も示されたことがないのだ。

いったん全体像を把握すると、脳は比較的簡単に詳細を埋めていくことができる。

ジグゾーパズルの最も効率的なやり方は、まず外部をつくり、残ったピースを似ているもの同士で集めて、先にそれらを組み合わせていくという方法だ。
完成図がわかれば、この工程はさらに早くなる。

同じように、対象となるものの全体像を把握していると、さまざまな情報や事実の関連が見えやすくなり、対象への理解も深まる。

問題を解決するためには、システムそのものを変えなくてはならない。

個人個人が、あるいは一つ一つのグループがどんなに優れていても、それぞれの異なる働きや能力を一つの生産的な統一体として機能させることができなければ、システムの崩壊が起こる。
全体として機能できなければ、システムは必然的に分裂し続けることになるのだ。

従業員たちが自分の仕事がどのように全体とかかわっているのかを理解できていない組織には、システム思考が根付かない。

私たちが肝に銘じなければならない重要な教訓は、問題が何であっても、それを引き起こしたのはシステムそのものであり、一人の個人あるいは個別の機能が原因ではない、ということだ。

私たちは望ましくない一つの結果に対して、一つの原因を探すだけでなく、明らかに目に見える原因を探そうとする。
私たちの日々の思考のほとんどに、この傾向が見られる。

よいシステムは、人々にポジティブで効率的な行動を促すものだ。
それができないシステムは、自らの最も重要な資源を無駄にしていることになる。

問題解決と自社に変えられることやコントロールできることとの関係とは

「システム・シンキング」
長期間解決できていないような問題は、個人ではなくシステムとしての問題の結果として発生していることが多い。

したがって、これらの問題解決もまた、個人のレベルではなく、システムのレベルに存在する。

長期間続いている複雑なシステムの問題が、一晩で解決できることを期待しないでほしい。
それが十分に理解されていない問題であったらなおさらである。

行動を急ぎすぎると、問題の正しい理解の妨げとなる。
また同時に、効果の高い解決策を見つけ出す努力を無にする。

問題を「解決する」誘惑に耐えて、問題を生み出している構造を深く理解するように努力してほしい。

高い効果をもたらす解決策のように見えても、実は応急処置でしかないような場合があることに注意する必要がある。

ヒューマンエラーは個人の問題ではなくシステムのあり方の問題

「ヒューマンエラーの心理学」
ヒューマンエラー発生の原因を考える場合、どのようなシステムがあるからエラーの発見や回避ができなかったのか、システムのどのような特徴が迅速な対処を阻んだのかと、システムの問題が大きく取り上げられることが一般的です。

重要なことは、個人が何らかのエラーに結びつきやすいということではなく、いかなる傾向の人も、それが極端であったり、何らかの極端な環境にさらされると、その傾向を反映した他の人とは異なるエラーを引き起こす可能性があるということです。

誰もが同じ状況下でエラーを引き起こすとは限らないし、どの人にも一律にエラーを「起こさせない」ように人間を作り変えることはできない。

個人の問題ではなく、同じ状況下では誰でも同じミスを起こしうるという前提のもとで、システムのあり方を問題とする方が、第一段階としては適切でしょう。

思い込みと自社に変えられることやコントロールできることとの関係とは

「現場の「知恵」が働く チームイノベーション」
組織のなかには、個人や集団の行動を縛る「思い込み」が至るところに見られる。

外部の人間からは「思い込み」にしか見えなくても、なかにいる人たちは気づかない。
疑うことすら思いつかないほど当たり前になっている場合が多い。

もしくは、気づいていたとしても、「変えられない」という思い込みによって思考にフタをしている。

「○○はできない」「○○はダメだから」と自ら釘を刺すような発言が出てきたら、その背景にある「思い込み」を洗い出して、ほぐしてみることが必要だ。

発想を活性化させるためには、これらの思い込みを一度くつがえしてみることが大事だろう。

本当に短納期で開発する必要があるのか、多品種を出すことは、早く出すために古い技術の転用ですませることより優先されるべきなのか、他にコストを下げる方法はないのか、というふうに制約条件を疑ってみるのだ。

組織にはびこる思い込みは、個人的な心理というより、暗黙のルールのような集団心理や圧力として働いて組織の行動を制約している場合が多い。

「会社の常識は社会の非常識」というように、その組織にとって当たり前を当たり前のまま放置しておくと、本当の問題に目が向きにくい。

もしも、ひょっとしてこれは思い込みかもしれないというものが見つかったら、ひとまず疑ってみること、場合によっては一度棚上げにして、全体を俯瞰する議論をしてみるべきだろう。

疑問と自社に変えられることやコントロールできることとの関係とは

「できない人ほど、データに頼る」
人間は本来疑問を感じ、自分は何のために生まれ、何をすべきなのかを考える能力を持っています。

反論のためでなく、物事を深く理解するためです。
理解すると、さらに改善できるからです。

私たちは年齢を重ねると、次第に「どうして?」と尋ねなくなります。
大人になると、物事をそのまま受け入れて疑問を持つことができなくなり、「なぜ?」と質問することが減っていきます。

ビジネスの世界では、「なぜだろう?」という疑問はあまり持ちません。
また、いつどのように、「なぜ?」と自問すればいいのかわかりません。

「なぜ?」と問いかけるのに、特に高度な知識は必要ありません。
しかし、いまだに多くの企業が「なぜ?」と自問していないのが実情です。

可能性を秘めた資源は意外なほど身近なところに眠っている

「新経営資源論 ― 「もったいない」で変わる中小企業経営」
誤解を恐れずにいえば、それは資源に気づいていない、あるいは、そもそも見つけ出そうとしていないのではないか。

社内や地域を見渡せば、売れ残った在庫をはじめ、規格外の商品、フル稼働していない機械、廃棄物など、使い方次第で光を放ちはじめる資源はいくらでもある。

それは有形、無形を問わない。
実現しなかったアイデア、陳腐化したと思っている技術、力を発揮できていなかった従業員なども同じである。

あきらめずに探せば、可能性を秘めた資源は意外なほど身近なところに眠っている。
そんな資源を見出せれば、苦境にある小企業にも新たな事業を挑む余地はまだまだある。

つまり、経営を変えられる可能性は十分に残されているのだ。

そして、それは、決して大げさなものではなく、日々の「もったいない」といった何気ない一言から始まっているケースが少なくないのである。

失敗するかもしれないからと大きな可能性を秘めたビジネスプランをあきらめたりするのは、実にもったいないことではないだろうか。

相手を理解し受容していない場合は、相手を変えてやろうとする

「学習する組織 -現場に変化のタネをまく-」
人事制度というのは、生物が生きるための生態系を作るのに似ている。

人事制度を変えるということは、この生態系をいじることなので、下手をすると生物を殺してしまうことになる。
生態系は様々な要因がバランスを取って成り立っているので、一つだけをいじると思わぬ所に支障が出ることが多いのだ。

企業の人事制度を設計する前にまず検討しなければならないことは、人事制度の背景にある「フィロソフィ(哲学・思想)」である。

人事についての哲学・思想を実現するために制度がある。
このフィロソフィ(哲学・思想)を明確にしないまま、仕組み・制度を導入すると不具合が生じる。

多くの組織のメンバーは、外部の環境変化に対する感受性が低く、何となくわかっているようでいて、肌身には感じておらず、はっきり自覚するようには認知していない。

社会の変化を感じるには、自分の組織が分からなければならないし、自分の組織が分かるには、所属するメンバーのことが分からなければならない。
さらに、所属するメンバーなど周囲の人のことが分かるには、自分自身のことが分からなければならないのである。

そういった意味で、イノベーションを実施できるようなメンバーを育成するには、自分自身の内面の探求から始める方が、遠回りのようで近道だと思う。

自分自身がどうなりたいのか、どんなことを目指して生きてきたのか、どんなときに達成感や充実感を感じたのか、どんなときに成功して、どんなときに失敗してきたのか、どんな強みを持っているのか、などを振り返る。

相手を理解し受容していない場合は、相手を変えてやろうとする。
しかし、多くの人は他人から強制されて変えられるのを嫌う。

人を変えてやろうという行動の代表は「お説教」で次が「意見」だろう。
相手が何々をするべきだという「べき論」でくると抵抗したくなるのが人情である。

しかし、相手のことを理解し、相手の立場や背景が分かると、相手を変えるのではなく自分が譲ってみようかという譲歩が生まれることが多い。

そして、譲歩できない場合には、互いをより生かすためにより上位の目的を生み出そうと考え、自分のシステムの一部分を変更しようとする。

中小企業病と自社に変えられることやコントロールできることとの関係とは

「うちの社長は、なぜ「ああ」なのか」
大企業には特有の、いわゆる「大企業病」というものがありますが、中小企業にもそれはあります。

たとえば、非常にワンマンなタイプの社長がいたとします。
そんな社長の言動に注目すると、自分のことは棚に上げておいて、

「社員がついてこない」
「社員が育たない」
「優秀な人材が欲しいのに、応募してくる人はレベルの低い人ばかりだ」

と言うのが常です。
自分のことを棚に上げて、不満ばかりを口にするのです。

大企業なら、株主などの存在もあるため、経営者といえども個人の能力や判断に落ち度があれば批判されます。
ところが中小企業の経営者は、業績が上がらなくても、表立って批判されたり、反省を促されるようなことはありません。

実質的には社長に対して苦言を呈する人が誰もいないからです。

だから、政策なりアイデアが実行されない原因が社長の考えや性格、価値観である場合には、そこが改善されない限り、会社は停滞したまま動きそのものを止めてしまう可能性すらあるといえます。

「会社 = 経営者」の中小企業の場合は、社長の意向が100%反映されますから、そこで起こる問題はすべて社長の病だといっていいのです。

中小企業では「会社 = 経営者」ですから、経営者が抱えている課題はすべて会社に表れます。
つまり、表れる課題は、ほとんどといっていいほど社長自身の言動、性格や価値観に原因があるのです。

中小企業では、社長の性格や考え方や価値観が会社の経営に大きく影響を及ぼしてしまうのです。
中小企業では、「社長 = 会社」なのです。

社長が明るい人なら会社も明るい社風になりますし、オープンな人なら風通しのいい会社になります。
社長がケチなら会社もケチになりますし、いい加減な人なら会社全体がいい加減な会社になるのです。

まさに社長の価値観そのものが、現状の会社を形作っているということです。

他人の責任にしても何も変わらない

他人の責任にしても何も変わらない
誰かが言った。

「俺は悪く無い」
「私は何もしていない」
「あいつが勝手にやったことだから」
「他のやつらもやっていることだから」
「私以外の人たちは何もしていない」
「他人が何もしないから 何も出来ない」

言い訳が上手になるだけでは 何も変わらない。

ただ 言うだけで何もしない人は 何も変えられないだろう。
ただ 文句ばっかり言っている人では 何も変えることは出来ないだろう。

悪いところばかり探し 間違っていることだけを指摘して何か変わるのだろうか?
自分の都合だけで、「他人は」 「社会は」 「自然は」 「時間は」 動いてくれない。

この世の中 悪いことも沢山ある 間違ったことも沢山ある。
ぐちゃぐちゃと細かいことを言っていて 改善されるのだろうか?

間違っていると思えば 自分で解決してみてはどうだろうか?
自分で行動して初めて、何かを変えることはものすごく大変なことだと知ることになるだろう。

自分ではコントロールできない4つの大きな現実

「経営者の条件」
通常、組織に働く者は、自分ではコントロールできない4つの大きな現実に囲まれている。

それらの現実は、いずれも組織に組み込まれ、日常の仕事に組み込まれている。
彼らにとっては、それらのものと共生するしか、選択の余地はない。

しかも、4つの現実のいずれもが、仕事の成果をあげ、業績をあげることを妨げようと圧力を加えてくる。

組織に働く者は、必然的に組織の中で仕事をする。
したがって意識的に外の世界を知覚すべく努力しなければ、やがて内部の圧力によって、外の世界が見えなくなる。

4つの現実は変えることができない。
それらは、避けることのできない状況である。

したがって、成果をあげることを学ぶべく、特別の努力を払わないかぎり、成果はあげられないことを知らなければならない。

マネージャーができることは部下の話をまず聞くこと

「まず、ルールを破れ」
一人ひとりの扱いを変えるのは難しい。
特に外見からだけでは、個人個人の具体的な要求を見つけ出す手がかりがほとんどない。

しかし解決策がある。
それは部下の話を聞くことだ。

情報を武器にできれば、方向性を正しく維持していられる。
各個人の強みにこだわり、才能をパフォーマンスに開花させられる。

「マネジメント」ができるのだ。

もし従業員が自分自身に要求されている仕事がわからないなら、チームのために働こうと意欲を燃やすようにその従業員に指示するべきではない。

もし自分がふさわしくない仕事を与えられているかのように従業員が感じているなら、その人の革新的なアイデアが会社のリエンジニアリングの取り組みに対していかに重要かということを口にして機嫌をとるようなことをすべきではない。

上司であるマネージャーが自分を一人の人間としてどうとらえているか理解していない従業員の場合には、その本人を新しい「学習する組織」の一員に加えて混乱させるべきではない。

決して高地にヘリコプターで降りないことだ。

そんなことをすれば遅かれ早かれマネージャーとその部下は山で死ぬことになるのだから。

相手を変えることが難しいなら、自分自身の発想を転換する

「職場いじめ ― あなたの上司はなぜキレる」
相手に不満を向けていても、相手が変わらない限り、思いと現実は永遠に重なることはない。

そこで、解決可能な方向として、自分のほうに矢印を向けてみるということである。
自分に向けられた問題であれば、自力でどこかで折り合いをつけることができるはずだからである。

例えば、理不尽な要求ばかりしてくる上司に、何度意見を具申しても受け入れられず、それどころか、「やる気がないのか」と一喝されたような場合を考えてみよう。

こんな場合には相手に矢印を向けている限り、どのようにやり返すかで頭がいっぱいになってしまう。
そして、何かをやり返すことで相手をギャフンと言われて、局面を変えてやろうとすることになる。

しかし、それでも相手を変えることができなければ、ますます不満は募ることになるだけである。

こんな場合に、相手を変えることが難しいなら、自分自身の発想を転換するというやり方を取ることだ。

発想転換ができると、解決策も意外に見えてくる

「潰れない生き方」
非難されたり、思いどおりにならないことに苛立ち、そこで物事や人の見方を決めつけ、そのネガティブな感情フィルターをとおして自分自身を追いつめていく。

こうして自らを潰していく人が多いのではないでしょうか。

自分がイライラしてしまう、自分が追い詰められてしまうのは、自分の中にある価値観、自分にとっての常識と異なる行動を人がとってしまうからです。

周囲には、価値観自体が自分とは異なる人もいます。

「新しいことにチャレンジするのは必ずしも良いこととは言えない」
「品質を重視するよりもスピードの方が大事だ」
「人が困っているからとすぐに助けたら本人のためにならない」

と考える人もいたりします。

このような考え方も一面では正論と言えます。
何が正しく、何が間違っているかを決めるのは、実は極めて困難であり、突き詰めていけば絶対に正しいと言えることはほとんどなくなります。

ことの正否を問うことそのものに意味がないことも多々あります。
正しさや正義というのは、そもそも後からしか決まらないものなのかもしれません。

自分の価値観に当てはめて、その価値観と異なる行動をとる人が間違っている、その人を正そうとする行為は、自分への傲りなのかもしれません。

人はそもそも、それぞれ異なる価値観や考え方をもっているもの。
いつでも、自分の期待通りの行動をしてくれるわけではないことを、意識しておく必要があります。

発想転換ができると、解決策も意外に見えてくるものです。

現状を変えられるのは、神でもスーパースターでもない

「採用基準」
現状を変えられるのは、神でもスーパースターでもありません。
企業経営に関しても同じです。

社長が何もかも解決してくれて、バラ色の未来をつくり出してくれることなど、起こらないのです。

世の中は”誰かが”うまくまとめてくれるのではなく、一人ひとりが力を出し合って、うまく回していくものなのです。
問題の大小にかかわらず、リーダーシップを発揮する機会は日常的に存在しています。

リーダーシップは、特別なイベントがなくても、大勢の人が関わらなくても使われる、ごく日常的なスキルでもあるのです。

そして今は卓越したリーダーシップを発揮している人も、最初はそういったごく小さな機会から少しずつそれを身につけたのです。

社会にはおかしなこと、不満に思えることがたくさんあります。
多くの人がリーダーシップを身につければ、企業も社会も変わるでしょう。

リーダーシップを発揮できる人が、能力や知識、資質をもつ人を集め、チームとして率いることで、問題は解決できるのです。

過労死を生み出すような日本の過酷な労働を変えるには

「日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?」
日本人は異常なまでに働いているし、「死ぬまで会社に尽くす」という、常軌を逸した事態が起きてしまう。

これは、世界から見ると、かなり異様なことなのだ。

だが、そもそもなぜ、これほど日本の労働は過酷なのか?
みなさんは考えたことがあるだろうか?

そもそも、過労死を生み出すような労働や、サービス残業といった行為は、どうして正すことができないのか?
あるいは、非正規雇用や女性に対する差別は、どうしてなくならないのか?

サービス残業など、明らかに違法なのにいつまで経ってもなくならない。
この国は法治国家ではなかったのか?

「労働」を変えるためには、今までの日本社会が「労働」を通じてどう形成されてきたか、まずはそのことを知らなければいけないだろう。

「政治が悪い」「政策が悪い」「企業が悪い」と悪役を探すだけではなく、私たちはどう「労働」と向き合ってきたのか。
そして、これからどう向き合っていくことができるのか。

ひとつだけ先に言っておきたいのは、

「労働」のあり方は、変えることができる

ということだ。

権利は、国から与えられるものではなく、契約という「対等な約束」に依拠して請求できるものだ。
ここを勘違いしてはならない。

とかく日本では、「権利」という言葉が呪文のように唱えられ、これをつぶやくと国がやってきて何かを実現してくれると思い込みがちだが、実際には権利とは、契約など市民相互の関係に基づいて請求するものであり、常に「争って勝ち取るもの」なのである。

契約上の権利というものは「主張しなければ実現しない」ということだ。

違法なはずなのになぜまかり通っているかといえば、それは労働者が契約上の権利を行使していないからである。

端的に言って、法律などの制度は「使わないと損をするだけ」だ。
つまり、法律を「知っているだけ」では、なかなか法律上の権利は実現できないということだ。

もし不当な解雇をされたとしても、それが不当であることを争わなければ、権利は何も実現できない。
解雇する側としては、「やり得」になるだけである。

もし車まで当て逃げされたとしても、訴えなければ何も戻ってこないのといっしょだろう。

会社の側はそれをよく知っている。

考え方を変えるのは最も難しいことでもあり、最も簡単なことでもある

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」
考え方を変えるのは最も難しいことでもあり、最も簡単なことでもある。
流行りの経営手法など忘れ、ビジネスにも生活にも使える健全な考え方の枠組みをつくってみよう。

テイラー主義の最大の欠点のひとつは、考えることと作業を切り離してしまったことだ。
その負の遺産はいまもなおビジネスの世界に受け継がれ、考えるよりもとにかく作業を完了させることを重要視する傾向がある。

職場はストレスにあふれ、まともな休暇も取れないのに、長時間労働を強いられ、昼食をとりながらの仕事も当たり前のようになっているのだ。

効率の面から考えても、ふざけた話である。
社員が思考能力を働かせ、生産的であるためには、休息や運動が必要であり、定期的な休息も欠かせない。

ところがコスト削減の取り組みでたいていまっさきに削られてしまうのは、社員の福利厚生サービスなのだ。
そうやってコストを削減したものの、そういうサービスこそが生産性の向上に役立っていたことに気づいても、あとの祭りである。

コスト削減を口実に、従業員を奴隷のように扱うことがあってはならない。

会社を変えなくてはならないと考えている人はどの組織にも実は少なくない

「なぜ社員はやる気をなくしているのか」
現在の日本企業の多くでは、社員がそれぞれ孤立し、閉塞感にあえいでいる。
お互いに不信感を持っていることもあるし、足の引っ張り合いもある。

「このままではいけない」と思いながらも、その悩みや問題意識は一人ひとりの胸の中に収められたままだ。
「言い出しっぺになると損をする」という恐怖感があるからだ。

しかし本当に、組織の中には、支援してくれる人など誰もいないものなのか。
問題意識を共有できる人、共感し合える人など存在しないものなのだろうか。

組織の中に、共感し合える人は必ずいる。
そして、条件さえ整えば、お互いに支援し合うことができる。

会社をなんとか変えなくてはならないのでは、と日々考えている人。
そこまで本気でなくとも、可能性や機会さえあればなんとかしたいと思っている人。

少なくとも現状にモヤモヤを感じている人。
「場」さえあれば、何かを語り合いたいと思っている人。

潜在している数も含めれば、どの組織にも実は少なくないのである。

要は、どうすればそうした人々が顕在化でき、ネットワークできるのか、がいちばんの課題なのである。
やり方さえ間違えなければ、このような人々を力強い味方にすることができるのだ。

会社を良くしたいと思っている人がつながることができれば大きな力になる

「どうやって社員が会社を変えたのか」
「組織が変わる」という表現は便利なので、ついつい使ってしまう。

しかしながら、当該組織の中の個人、それも「かなり多数」の個人が変わらない限り、どんな大組織も変わらない。

変革を起こす原動力も、なかなか変わらないときの最大の障害要因も、大元は個人である。
とはいえ、個人の力だけで組織を変えるのは用意ではない。

どのような集合レベルの変化も、もともとは個人に始まり、個人と個人のつながりが集合性の出発点となる。
そして、組織の中で核となる人たちがうまくつながることができれば、変革への弾みがつく。

組織では、何が問題なのかがわかれば、解決しようとする人が出てくるものです。

逆に、何が問題なのかがわからなければ、いつまでたっても組織の状態はよくなりません。
つまり、問題を見つけることが大切なのです。

組織に属している人は、誰でも初めは評論家的な態度をとるものです。

会社に対する不平不満を口にし、問題が見つかれば他人のせいにし、自分では解決しようとしない。
しかし、それは当たり前のことであり、評論家から当事者に変貌していく人たちが必ず現れます。

どんな会社にも、その会社を良くしたいと思っている人はいる。
彼らがつながることができれば大きな力になる。

目指す姿がはっきりすると、そこに行き着くためにはどうすればいいか、と考えるのだ。

「会社が悪い」「他部門が悪い」「上司が悪い」などと言い合っていると、だんだんみんなうんざりしてきて、その場を沈黙が支配することがある。
あるいは、「自分はもうこんな話には飽きた。こんな場にはいたくない」と言い出す人が現れたりする。

それは、多少なりとも前向きになってきた証拠である。

その段階を過ぎると、「自分は本当はこんな働き方がしたいんだ」とか、「会社を良くするためにこういうことをやってみたい」といった発言が少しずつ出てくるようになる。

つまり、多くの人は不平不満を出し切るステップを踏んで当事者になっていくのだ。

自社に変えられることやコントロールできることって何だろう?
(パート4)

うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???

「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」

という方も、いらっしゃれば・・・

「ナルホド・・・、ちょっぴりわかった気がするかも・・・ ヽ(´ー`)ノ 」
「あ、なーんだー、そーだったんだ~ (〃▽〃) 」

という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?

他にも、例えば・・・

会社の全体像を俯瞰すると気づく事って何だろう?
会社の全体像を俯瞰するって、どーゆーことなんだろ~?何のために必要? σ(^◇^;)。。。 会社の全体像を俯瞰してから考えるって言われても、担当業務や仕事とどう関係するのかどーもピンと来ないんだけど・・・??? (・_・;) などなど・・・
現状把握とは?対処方法や効果との関係って?
現状把握って何だろ~?何をどうやるものなの?現状把握って必要?時間もかかるし面倒臭そうだから、現状把握をしなくても対処方法さえわかればいいんだけど、効果の出る手っ取り早い対処方法ってないものなのかな~?・・・ (|||▽ ) などなど・・・
問題解決の優先順位のつけ方とは?モグラ叩きに陥る原因って?
問題解決の優先順位のつけ方って?(;・∀・)どう考えたらいい? どんな問題から解決して行ったらいい?何を基準にどう判断すればいい?モグラ叩き状態や悪循環に陥っちゃう原因って?問題解決のやり方や手法が悪いのかな~? p(´⌒`q) などなど・・・
貸借対照表(B/S)からわかること、わからないことって?
貸借対照表(B/S)からわかることって? (;´д`) わからないことって?簡単な見方って?流動資産や流動負債、固定資産や固定負債って何?何のバランス?損益計算書(P/L)だけじゃダメ?経営者に必要な決算書の知識って?(´ε`;) などなど・・・
損益計算書(P/L)からわかること、わからないことって?
損益計算書(P/L)からわかることって?(・_・;) 損益計算書(P/L)の簡単な見方って?売上総利益・営業利益・経常利益などを見るポイントって?貸借対照表(B/S)とは何が違う?経営者の仕事に必要な決算書の基本知識って? (ーー;) などなど・・・
売上目標の立て方や考え方とは?会社存続に必要な売上高って?
売上目標の立て方や考え方って?売上高の目標って普通はいくらぐらいにするもの? (;・∀・) 売上目標の考え方ねぇ~、去年より増えればそれでいっかな~ ( ̄▽ ̄;) 売上目標って立てた方がいい?面倒臭いんだけど~ σ(^◇^;) などなど・・・
支払いの優先順位の判断基準から気づくことって何だろう?
支払いの優先順位って?ヽ(;▽;)ノ 特に資金繰り難に陥っている時って何から優先的に支払った方がいい?支払いの優先順位の判断基準って?事業継続って観点からも、支払いの優先順位をある程度決めておいた方がいいのかな? (;´゚д゚`) などなど・・・
目の前の問題の解決、会社の現状だけに対処すると起こる事って?
目の前の問題を解決して会社の現状に対処したんだけど、一時的には効果が出なくもないんだけど、また新たな問題が次から次へと出てきちゃうんだよね。問題を抜本的に解決できて会社の現状を劇的に変えられるいい方法ってないかな~? ( ノД`) などなど・・・
根本的な原因とは?真因とは?今見えている問題って本当の問題?
根本的な原因や真因って何なんだろ~?いろんな方法や手法を試してがんばって問題を解決したと思ったら、また問題が発生しちゃうし。根本的な原因や真因を見つけた方がいいとは思うんだけど、何をどーしたらいいんだろ~? (´;ω;`) などなど・・・

などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)

ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・

まだ見えていないだけで・・・

意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪

のかも~???

なーんて、感じません?
(〃▽〃)

どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?

ネクストストラテジーによる三方よしの経営相談・経営支援へ

【追伸1】
「・・・で、答えは何なのさ??? ヽ(;▽;)ノ 」と思った方へ

よろしければ、以下の記事も見てやっていただけると嬉しいです。
(^^)

「自律型人材が育つ組織って?」ブログについて
初めまして!「自律型人材が育つ組織って?」ブログ(ボログ?)をご訪問いただき、誠にありがとうございまするぅぅぅ~。海より深ぁーく (⌒人⌒) 感謝感謝ですぅ~♪ 当ブログは・・・
答えが見つからない、解決策が見つからない時には?
答えを探しているんだけど、探しても探してもしっくり来る答えが見つからないんだよね・・・ (;´д⊂) やっぱ探し方が悪いのかな~?いったい何をどーしたら、いい解決策が見つかるんだろ~??? o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 などなど・・・
「自分で考える」と「独りで考える」って同じ?組織力との関係って?
自分で考えなきゃ!って思って独りで必死に考えているんだけど、全然進まないんです・・・ (´;ω;`) 誰にも頼らず自分で考えようとがんばってみても、どーも煮詰まっちゃうし行き詰っちゃうし・・・ o゚p(∴´⌒`∴)q゚o。 などなど・・・
自律と自立の違いとは?自律型と自立型は何がどう違う?
自律と自立の違いって何?自律型と自立型って何がどう違うんだろ~? (;゜∇゜) 自律型人材が正しいんだろーか?それとも自立型人材が正しいんだろーか? 自律型人材育成?それとも自立型人材育成?どっちの方がいいの? ( ̄○ ̄;) などなど・・・
【追伸2】
「三方よしって何さ??? ヽ(`⌒´メ)ノ 」と思った方へ

よろしければ以下のページも見てやってもらえると嬉しいです。
(⌒人⌒)

三方よしとは?

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