「連鎖退職と一斉退職の意味や違いって何だろ~?(ーー;)」
「連鎖退職や一斉退職の原因と対策って何だろ~?(;゜д゜)」
「連鎖退職と一斉退職って同じような使い方をされることがあるけど、連鎖退職と一斉退職の意味って同じなのかな~?( ̄∧ ̄ )」
「連鎖退職と一斉退職に違いがあるとしたら、何がどう違うんだろ~?(´・ω・`)」
「連鎖退職と一斉退職って、どちらが先に起きるものなんだろ~?(;・∀・)」
「連鎖退職が起きてから、一斉退職が起きるものなのかな~?(; ̄Д ̄)」
「それとも、一斉退職が先に起きてから、連鎖退職が起きるものなのかな~?(;´д`)」
「連鎖退職と一斉退職が同時に起きることってあるものなのかな~?連鎖退職と一斉退職が同時に起きたら、どーゆー状況になっちゃうんだろ~? ( ▽|||) 」
「ウチの会社ではここ最近、連鎖退職が起きているんだけど、連鎖退職がナゼ起きてしまうんだろ~?(´ヘ`;)」
「連鎖退職も困るんだけど、一斉退職まで起きてしまわないか、めっちゃヒヤヒヤしているんだよね・・・ (´Д`lll)」
「もしも連鎖退職と一斉退職が同時に起きたら、ウチの会社はどーなっちゃうんだろ~?今でも現場を回すのが大変なのに、 連鎖退職と一斉退職が同時に起きても現場を回せるものなのかな~?((((;゜Д゜)))」
「ウチの会社は今でも人手不足で困っているのに、連鎖退職と一斉退職がもしも同時に起きちゃったら、ますます人手不足に陥ってしまうだろーし、人手不足の悪循環に陥ってしまうんじゃーないかな~?(;´゚д゚`)」
「連鎖退職や一斉退職って、人手不足倒産の前兆なのかな~?( ノД`)」
「もしかして、会社が倒産する兆候の一因が人手不足だったり、連鎖退職や一斉退職だったりするってとらえた方がいいのかな~?( TДT)」
「連鎖退職や一斉退職が起きる根本的な原因って何だろ~? (;´д⊂) 」
「連鎖退職と一斉退職の対策って、何をどーしたらいいんだろ~?ヽ(;▽;)ノ」
などなど、このような疑問の声をお聞きすることもあるんですが・・・
( ´・ω・`)
「三方よしの経営相談」、「組織人事戦略(戦略的な組織づくり)」、「組織力の強化や向上」、「人材育成戦略(戦略的な人材育成)」などのお手伝いを行なっているからなのか・・・
「爆発・炎上・崩壊組織」で消防のお手伝いを行なうこともあるからなのか・・・
こーゆー疑問って意外と大事
なんじゃーないかな~???
(`・ω・´)
なーんて感じることもあるのと、それにコレってもしかしたら・・・
などなどにも、ある意味関係するっちゃーする面もあるのかも~???
なーんて感じるコトもあるので、一緒に考えてみません? (^^)
あ、モチロン、「自律的に」という意味で。
ちょっと興味あるかも~?
って言ってくださる方は、お付き合いいただけると嬉しいです。
(^^)/
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?原因と対策って?
(パート1)
んーと、もしかしたら・・・
なんかにもある意味関係するかもしれないので・・・
例えばこんな視点から、連鎖退職と一斉退職の意味や違い等について、まずは考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・)b
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?(連鎖退職編)
例えば、ある従業員さんが退職したとするっす。
で・・・、その人が辞めてすぐに・・・
また誰かが退職したとするっす。
で・・・、その人達が辞めた後に・・・
また誰かが退職したとするっす。
こーんな風に、従業員さんが会社を退職したと思ったら、また従業員さんが辞めて行き・・・
従業員さんが次から次へと連鎖的に会社を退職して行く状況のことを、連鎖退職って言うっすよんっ。
連鎖退職が起きたら、会社は一体どーなっちゃうんだろ~???
連鎖退職の原因って何だろ~???
連鎖退職が起きないようにするには、どんな対策を講じればいいんだろ~???
なーんて考えさせられちゃったりなんかしません?
(´._.`)
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?(一斉退職編)
このような連鎖退職に対して、例えばこーんな風に・・・
多くの従業員さんが一斉に退職する状況のことを、一斉退職って言うっすよんっ。
一斉退職が起きたら、会社は一体どーなっちゃうんだろ~???
一斉退職の原因って何だろ~???
一斉退職が起きないようにするには、どんな対策を講じればいいんだろ~???
なーんて考えさせられちゃったりなんかしません?
( ー`ω´ー )
連鎖退職と一斉退職が同時に起きる状況とは?
例えばこーんな風に、複数の従業員さんが一斉に退職したとするっす。
その後すぐに、さらにたくさんの従業員さんが一斉に退職したとするっす。
つまり、連鎖退職と一斉退職が同時に起きる状況ってのは、一斉退職が連鎖的に起きる状況ともとらえることができるんじゃーないでしょーか?
んでー・・・
こーゆー風に、一斉退職が連鎖的に起き続けたとしたら・・・
会社は一体どーなっちゃうんだろ~???
一斉退職が連鎖的に起き続けてしまう原因って何だろ~???
連鎖退職と一斉退職が同時に起きないようにするには、どんな対策を講じればいいんだろ~???
なーんて考えさせられちゃったりなんかしません?
((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?原因と対策って?
(パート2)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「連鎖退職の意味って、そーゆーコトだったんだ・・・ (・_・;) 」
「一斉退職の意味って、そーゆーコトだったんだ・・・( ̄▽ ̄|||)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「連鎖退職と一斉退職の違いって、そーゆー違いだったのか・・・ ( ̄▽ ̄;) 」
「こーやって改めて考えてみると、連鎖退職と一斉退職って、ごちゃ混ぜにして使われているコトって結構あるのかも・・・!? (o´д`o)=3」
という方も、いらっしゃれば・・・
「連鎖退職と一斉退職が同時に起きる状況って、マジでシャレにならない状況なのかも・・・!?事業存続の危機に陥っちゃうってコトなのかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」
「ウチの会社で連鎖退職と一斉退職が同時に起きるような状況に陥ったら、従業員としては退職する方がはるかにマシって感じがして、自分も退職したくなっちゃうもんなー・・・ o( ̄_ ̄|||)o 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「連鎖退職にしても一斉退職にしても、根本的な原因って何だろ~? (´Д`lll)」
「連鎖退職と一斉退職が同時に起きてしまう前に、連鎖退職か一斉退職かせめてどっちかだけでも対策を取っておかないとマズイのかも・・・!? p(´⌒`q) 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
で・・・、もしかしたら・・・
なんかにもある意味関係するかもしれないので・・・
連鎖退職や一斉退職を経験したことがある、特に中小企業の従業員の立場の方からお聞きすることもある例えばこんなケースから、連鎖退職と一斉退職の原因と対策等について考えてみるのはどーでしょう?
( ̄  ̄;)
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース1
以前勤めていた会社では、連鎖退職も一斉退職も起きていました。
私は一斉退職の時に、一緒に退職したんですけどね。
連鎖退職の始まりは、新人の従業員からでした。
アルバイトだけの連鎖退職の時もあれば、正社員だけの連鎖退職の時もあれば、一人ずつの連鎖退職の時もあれば、複数名の連鎖退職の時もありましたね。
退職の前に何人かから相談されたこともあったんですけど、採用のミスマッチが結構多かったです。
聞いていたのと話が違うとか、求人広告と違うとかって感じでした。
2番目に多かったのは、職場でも自宅でも必死に勉強しているんだけど、それでも全然ついていけないってパターンでした。
以前勤めていた会社では、新人の人材育成もやっていたんですけど、かなりの詰め込み教育ってこともあって、覚えることがものすごーく多いし細かいからってのもあったんでしょーね。
このような連鎖退職がしばらく続いたからなのか、大量採用・大量離職を前提とした人材採用を行うようになったのもこの頃でした。
つまり、人材採用を行ってもどーせ辞めるんだからと開き直って、本当に必要な人員よりもはるかに多く人材採用を行うようになって行ったんです。
一言で言うとすれば、人材採用という名の人間使い捨てですね。
その後も新人の従業とする連鎖退職が続いたんですけど、今度はベテランが一斉退職するようになって行ったんです。
特に、新人の人材育成を担当していたベテランが退職する傾向が強かったように思います。
どーして退職するのかベテランの従業員に聞いてみたことがあったんですけど、うつ状態になっちゃったとか、もう疲れたとか、燃え尽きてしまったとか、割に合わないとかって言っている人がたくさんいました。
この時点で、新人が連鎖退職して行っていて、その上、新人の育成を担当していたベテランまでもが一斉退職して行っていたってことなんです。
つまり、新人と新人の育成ができるベテランが社内からいなくなってしまったって状況だったんです。
この状況って、ある意味サイアクだと思います。
だって、新しい従業員を雇おうとして人材採用しますよね。
なかなか応募してもらえない状況下で、何とか新人を採用できたとしますよね。
だけと、何とか採用できた新人に対して人材育成ができる人がいない状況なんですよね。
そーすると、新人を戦力化することもできないし、挙句の果てにせっかく採用した新人が連鎖退職してしまうって自転車操業状態になっていて、まさに人手不足の悪循環が起きていましたから。
で、新人に対して人材育成ができる人が一斉退職して行ったものだから、それまで人材育成なんて一度もやったことがない人が、新人への人材育成を行う羽目に陥ったんです。
実は私もそうでした。
そりゃー、新人に毛が生えた程度の私がナゼ???って、ものすごーく困惑しましたよ。
新人を一刻も早く戦力化するようにと突然命令されて、ノルマみたいに設定されて、ことあるごとにプレッシャーもいっぱいかけられて、心身ともにキツ過ぎてうつ状態になりましたよ。
自分自身が新人への人材育成を行わなきゃいけない羽目に陥って初めて、新人の人材育成を担当していたベテランが一斉退職して行った気持ちがよぉーくわかりましたよ。
ただでさえ残業まみれの通常業務に加えて、新人への人材育成までやらなきゃいけなくなったし。
通常業務の量を多少なりとも減らしてもらえるかと期待していたけど、全く減らしてもらえなかったし。
人材育成に必要な準備時間の分によって、残業がさらに増えてしまったし。
新人への人材育成も行っているにも関わらず、手当ももらえなかったし。
人材育成を一生懸命行っても、教えるのが不慣れで下手くそだからってのもあったからなのか、新人がさらに連鎖退職して行ったし。
本当に申し訳ないなーって気持ちと同時に、モチベーションも下がっちゃったし、ほとほと疲れたし、どんどん虚しくなって行ったんです。
そう感じていたのは私だけではなかったからなのか、今度は新人育成を担当させられていた従業員の一斉退職が起きたんです。
私もこの時に、みんなと一緒に辞めました。
え?
連鎖退職や一斉退職が起きた原因は何だったのかって?
うーん・・・、新人の従業員が連鎖退職して行った原因に関しては一つだけってことはなくて、複合的なものだと思います。
採用のミスマッチも連鎖退職の原因でしょーし。
詰め込み教育も連鎖退職の原因でしょーし。
ベテランが人材育成をやってもついて行けなくて連鎖退職が起きていたのに、私みたいに新人の育成に不慣れで下手クソな人間に教えられてしまったのも連鎖退職を招いた原因でしょーし。
私も含めて新人育成を担当させられていた従業員の一斉退職の原因に関して言うと、割に合わないってのもあったけど、ちゃんと教えられていない自分が情けなくなったし、まるで自分が新人の連鎖退職を招いているようにも感じてしまって、新人に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになったし、ものすごーく虚しくなったからってのも大きいと思います。
私が退職してからどーなったのかってゆーと、同じことの繰り返し状態らしいです。
ってか、状況がさらに悪化しているようです。
契約社員に新人の育成を押し付けていて、新人の連鎖退職も、新人の育成を担当させられている契約社員の一斉退職も起きているらしいので。
こんな状態になっているんじゃー、そのうち正社員も契約社員も連鎖退職や一斉退職をしてしまって、アルバイトしか残らないようになって、ほんのちょっとだけ新人よりも長くいるアルバイトが新人の育成までさせられるようになっちゃうんじゃーないでしょーか?
え?
連鎖退職や一斉退職の対策は何かって?
うーん・・・、連鎖退職や一斉退職の原因によってもそれぞれの対策は違うんでしょーけど、共通していそうな点から言うなら、従業員に何もかも丸投げしてこきつかって、挙句の果てに追い詰めて責任転嫁しないことでしょーか?
そもそも、人材採用にしても人材育成にしても、行き当たりばったりの無計画で従業員に無理やり押し付けるものではなく、経営戦略の一環として必要だから、戦略的に人材育成を行ったり、人材採用を行ったりするものなんじゃーないですか?
いずれにしても、新人の人材育成を担当していたベテランが一斉退職して行った時点で、何らかの対策をせめて講じて欲しかったですよ。
その時点で、大量採用・大量離職を前提とした人材採用なんて不可能だし、無理に続けてもすぐに破綻するって気づいて欲しかったし。
それに、自分自身が経験させられて初めて気がついたことだけど、長年働いているベテランなのかそうでないのかとか、知識や経験がたくさんあるのかないのかとかにかかわらず、人材育成を担当する人には向き・不向きもありますしね。
自分がその仕事をできるからと言って人材育成ができるとは限らないと思います。
そう考えると、新人の人材育成を担当できる人をまずは育成する必要があるとも言えるのかもしれませんね。
通常業務のついでみたいな扱いじゃなくて、人材育成も通常業務の一環って扱いにするのもモチロンのこと。
戦略的な人材育成を行いたいのであれば。
人材採用も戦略的に行いたいのであれば。
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース2
転職前に勤めていた会社では、連鎖退職も一斉退職も起きていましたね。
連鎖退職をしばらく繰り返していたら、一斉退職も起きて。
その後、連鎖退職をまた繰り返しては、一斉退職も繰り返してって感じで。
え?
連鎖退職や一斉退職が起きた原因は何だったのかって?
連鎖退職や一斉退職が起きた直接的な原因は、ゆわゆるカスタマーハラスメント(カスハラ)でした。
カスタマーハラスメント(カスハラ)に耐え切れなくなった人たちから、連鎖退職して行ったんです。
あまりにも連鎖退職が続いていたからなのか、先輩たちの中にはカスタマーハラスメント(カスハラ)の矢面に立ってくれた人もいたんですけどね。
だけど、カスタマーハラスメント(カスハラ)の矢面に立ってくれた先輩も連鎖退職して行ったんです。
しばらくはこんな風に連鎖退職が続いていたんですけど、その後、カスタマーハラスメント(カスハラ)の矢面に立って、後輩たちを必死にかばってくれた先輩たちによる一斉退職が起きたんです。
聞くところによると、カスタマーハラスメント(カスハラ)の矢面に立ったことによって、上層部から怒られちゃったらしいんです。
「お客様は神様なのに何事だ!?」って。
それってつまり、お客様から怒鳴り散らされようとも、どんな暴言を浴びせられようとも、どんなに理不尽な要求をされようとも、カスタマーハラスメント(カスハラ)に該当するような行為をされようとも、「お客様は神様」なんだからひたすら我慢しろって言っているようなものですよね。
挙句の果てに、
「カスタマーハラスメント(カスハラ)ぐらい何だ!?」
「カスタマーハラスメント(カスハラ)されたぐらいで辞める無能なヤツは辞めればいい」
「仕事に対する責任感ってものはないのか!?」
「お金をもらって仕事をしているんだろ!?」
「そもそもクレームを起こす方が悪いんだろ!」
「クレームを発生させるから、生産性が向上しないんだろ!」
「人事評価にも影響するんだから、プロ意識ぐらい持てよな!!」
「それが、当社がお客様に提供している付加価値なんだから!!」
などと言われちゃったらしいんですよ・・・
いやー・・・、ショックでしたし、完全に呆れ返りましたね。
従業員を全く人間扱いしていないし、単なる労働力としてしか見ていないってゆーか、奴隷扱いと言った方が正しいレベルなのかも。
カスタマーハラスメント(カスハラ)とクレームをごちゃ混ぜにしちゃっているし、上層部がこんな考え方じゃー、連鎖退職が起きるはずだし、先輩たちも一斉退職していしまうはずだわ・・・って、納得しちゃいましたよ。
カスタマーハラスメント(カスハラ)の矢面に立って、後輩たちを必死にかばってくれた先輩たちが一斉退職で辞めちゃったものだから、みんな我先に雪崩をうったように連鎖退職して行き、それがまた一斉退職へとつながりって流れが加速して行ったんです。
実は、私もこの時に退職した一人なんです。
さすがに、我慢の限界を超えていたので。
カスタマーハラスメント(カスハラ)に元々悩まされていたのもあったんだけど、カスタマーハラスメント(カスハラ)の矢面に立ってくれていた先輩たちがいなくなってしまった上に、上層部の考え方にはとてもついて行けないって絶望的な気持ちになったので。
え?
連鎖退職や一斉退職を起こさないための対策は何かって?
連鎖退職や一斉退職の直接的な原因はカスタマーハラスメント(カスハラ)なんだろーけど、根本的な原因は別にあると思います。
なので、根本的な対策も別にあるんじゃーないでしょーか?
ただ言えるのは、どんな対策を取ったとしても、小手先の対症療法にしかならないんじゃーないでしょーかね?
少なくとも上層部の考え方が変わらない限り、連鎖退職も一斉退職も起こり続けると思います。
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース3
私がこの会社に転職する前の会社では、一斉退職は起きていなかったんだけど、連鎖退職は起きていました。
実は私は、連鎖退職で辞めた一人です。
しかも、その後に続く連鎖退職の引き金を引いてしまったんです。
私がいた頃は、一斉退職は多分起きていなかったと思いますけど、連鎖退職だけではなく一斉退職も起きても不思議じゃーなかったですね。
え?
連鎖退職の原因は何だったのかって?
連鎖退職の原因を一言で言うと、ワークライフバランスが図れないからとでも言ったらいいんでしょーかね。
ライフがなくて、ひたすらワーク・ワーク・ワークを余儀なくされる働き方だったから。
極端な話、若くて独身で自分も家族もみんな健康だったら、ひたすらワーク・ワーク・ワークでもまだ支障がないと思うんです。
人によっても状況によっても考え方が違うんでしょーけど、ひたすら仕事に没頭する時期があったっていいって考え方の人もいるでしょーし。
仕事が大好きって人もいるでしょーし、本当にやりたかった仕事に就けたから、ひたすらワーク・ワーク・ワークでもいいって人もいるでしょーし。
以前の私も、そーゆー考え方の方だったんですけどね。
仕事が好きだったし生きがいだったからってのもあって、ワークライフバランスなんて、どーでもいいって思っていたぐらいでしたから。
特に独身時代には、残業があろーが、休日出勤があろーが、出張が多かろーが、転勤があろーが、一生ワーク・ワーク・ワークでも全然構わないって思っていましたから。
だけど、一生ワーク・ワーク・ワークでもいいって、本人がいくら思っていたとしても、仕事だけに専念するワケには行かなくなってしまう時だってあるんですよね。
実際、子育ての時期と親の介護の時期が重なってしまって、仕事だけに専念するワケには行かない状況になっちゃいましたから。
もうねー、子育てと介護のダブルパンチだったから、めちゃくちゃきつかったですよ。
モチロン、会社に事情を話して相談して、転勤はなしにしてもらって、出張の頻度も減らしてもらいました。
でも、焼け石に水の状態で、会社にも家族にも迷惑をかけることには変わりがない状況だったんです。
子育てに関しては、大体だけど、いつまで続くかまだわかりますよね。
しかし、介護に関しては、いつまで続くのか見通しが立たないものじゃないですか。
しかも、自分の親と配偶者の親を合わせると、4人になっちゃうんですよね。
親の介護が一人終わったと思ったら、次の介護が始まるってことだってありますよね。
このままの生活を続けていたら、子育てが一段落する前に、自分が倒れてしまうかも!?
そーしたら、会社にも家族にも、もっともっと迷惑をかけてしまうかも!?
そう思ったので、退職を決意したんです。
いわゆる介護離職って状況でした。
仕事に対する不満はなかったし、できることならこの仕事を続けたかったんですけど、やむを得ずに。
で、私が退職した後すぐに、バタバタと連鎖退職が続いたらしいんです。
特に私と同年代の人たちが、連鎖退職して行ったようなんです。
年齢的なものもあるのかもしれないけど、子育ての時期と介護の時期が重なってしまった人とか、あるいは子育てか介護かどちらかだけとかの人が、連鎖退職してしまう傾向が強かったようなんです。
つまり、子育てや介護と仕事との両立に断念した人たちから、次々と連鎖退職して行ったってワケなんです。
しかも、子育てや介護と仕事との両立に断念した人たちがひとしきり退職してからも、連鎖退職は終わらなかったらしいんです。
子育てや介護を行いながら仕事をしている人って、中堅社員が結構多いですよね。
その中堅社員がごっそりと連鎖退職して行っていなくなってしまったものだから、それよりも若手の社員の負担が激増しちゃいますよね。
それもあって、負担が激増した若手の社員が連鎖退職して行ったようなんです。
ただでさえ人手不足で現場が回らない状態だったのに、さらに現場が回らなくなってしまって、連鎖退職がさらに続いて行ったんだそうです。
この話を聞いて、連鎖退職の引き金を引いてしまった自分として、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたよ。
え?
連鎖退職の対策は何なのかって?
うーん・・・、難しいですよね・・・
一言で言うなら、持続可能性なんじゃーないでしょーか?
子育てや介護と仕事との両立ができる仕事環境とでも言うんでしょーか?
そーゆー会社も必要なんでしょーけど、社会全体がそうであって欲しいとつくづく思います。
逆に言うと、今はそーゆー社会になっていないから、出生率が下がっているし、介護離職をはじめとする介護に関する問題も起きているんじゃーないでしょーか?
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?原因と対策って?
(パート3)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「そっ・・・、そーだったのかー! ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 」
「だからかー!!だからだったのかー!! ヾ(.;.;゜Д゜)ノ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「連鎖退職や一斉退職と一口に言っても、いろんなケースがあるんだね・・・ (´・ω・`) 」
「連鎖退職や一斉退職なんてウチの会社では起こらないだろーと思っていたけど、ウチ会社で起きそうな連鎖退職や一斉退職って、どんな状況下で起きるリスクがあるんだろ~? (´Д`lll)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「そーなんだよなー、連鎖退職や一斉退職の原因が明確な時もあれば、複合的過ぎてわからない場合もあるんだよなー・・・ (ーー;) 」
「だけど、連鎖退職や一斉退職の原因に共通点がある時だってあるだろーから、まずはその共通点に対して対策を取るのが先決なのかも・・・!?(;・∀・)」
という方も、いらっしゃれば・・・
「こーやって考えてみると、誰か一人が退職したことが引き金になって、連鎖退職や一斉退職につながって行く場合もあるってコトなのかも・・・!? ( ̄○ ̄;) 」
「もしそうだとしたら、最初の一人が退職した時が連鎖退職や一斉退職の前兆と思って対策を講じた方がいいんだろーけど、連鎖退職や一斉退職に本当につながるかわからないからムズイよなー・・・ (|||▽ ) 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
で・・・
連鎖退職や一斉退職を経験したことがある中小企業の従業員の立場の方からお聞きすることもある例えばこんなケースからも、連鎖退職と一斉退職の原因と対策等について考えてみるのはどーでしょう?
(´・ω・`;)
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース4
転職前に私が勤めていた会社では、連鎖退職も一斉退職も起きていました。
どっちかってゆーと、連鎖退職とゆーより、連鎖的に一斉退職が起きていたと言った方が正しいのかもしれませんが。
連鎖退職や一斉退職が起きた最初のきっかけは、社長が交代したことでした。
先代社長が急逝して、先代社長の子どもが跡を継いだんです。
その頃ぐらいから、連鎖退職が始まりました。
最初はポツリポツリといった具合でしたけど、連鎖的に一斉退職して行った時もありましたね。
その時に連鎖退職して行ったのは、先代社長の時代の経営幹部と言われる人たちが多かったです。
先代社長の時のやり方とあまりにも違う等、会社の方向性等の違いを巡って言い争って、喧嘩別れして連鎖的に一斉退職して行った形でした。
従業員としても、そりゃー、合わないだろなーとは思っていましたけどね。
先代社長の時代の経営幹部の人たちは、中小零細企業であるこの会社しか知らない職人気質の人たちばっかりですし。
跡を継いだ先代社長の子どもは、会社を継ぐ前は大企業に勤めていたらしいですし。
先代社長の時代の経営幹部の人たちは勘と経験と度胸(KKD)の経営だったし、考え方も古くてパソコン嫌いのアナログ人間ばかりでしたし。
跡を継いだ先代社長の子どもは、パソコンが得意なデジタル人間でしたし。
つまり、跡を継いだ先代社長の子どもがIT化を宣言して、大企業のやり方でデジタル化とかDX化とかとやらを進めようとしていて、その経営方針に反対した経営幹部が連鎖的に一斉退職して行ったって構図だったんです。
最初の頃はそれでも、従業員の中には賛成していた人もいたんです。
私もその一人だったんですけどね。
この会社はものすごーく遅れているってそれまでも感じていたし、IT(ICT)を少しは活用しないとマズイよなー、デジタル化とかDX化とかってよくわからないけど、これもいい機会なのかもしれないよなーって、感じていたから。
他にも私と同じように感じていた一般従業員がいて、アナログな考え方なのか、デジタルな考え方なのか違い等によって社内が真っ二つに分かれていました。
そーゆー意味で言うなら、この時点で連鎖的に一斉退職して行った人たちは、中小零細企業しか知らない職人気質の人だったり、パソコンが苦手で考え方も古いアナログ人間だったりって傾向があったという見方もできるのかもしれません。
なので、デジタル派の従業員の中には、古臭い考え方の経営幹部の人たちが連鎖的に一斉退職して、ゴッソリいなくなってしまったことを歓迎していた人もいたんです。
そのはずだったんですけどね。
だけど、私も含めてそーゆー考え方の一般従業員の一斉退職へと、その後発展してしまったんです。
一般従業員による一斉退職の原因には、大きく分けて2つありました。
一般従業員による一斉退職の原因の1つは、それまで先代社長と一緒に経営のかじ取りを行っていた経営幹部の人たちがゴッソリいなくなったことで、会社が迷走してしまったんです。
例えるなら、舵のない船が大嵐の海に投げ出されたような状態でした。
跡を継いだ先代社長の子どもも必死にがんばってくれていたようなんですけど、会社経営が全くの初めてってこともあって、いきなりの大嵐の海の中ではとても太刀打ちできなかったようです。
で、会社の方向性が見えなくなってしまっていたし、会社の将来性にも不安を感じるようになって行ったんです。
勘と経験と度胸(KKD)の経営しかできない古臭い考え方の経営幹部だと思っていたけど、縁の下の力持ち的な存在だったんだなーと、この時につくづく感じましたよ。
先代社長や経営幹部の人たちがいた頃には、会社の将来性に不安を感じたことはありませんでしたし。
一般従業員による一斉退職の原因の2つ目は、跡を継いだ先代社長の子どものやり方について行けなかったからです。
IT(ICT)を活用するって点に関しては賛成していたんですけど、以前お勤めだった大企業のやり方をそっくりそのままこの会社で実行しようとしたんです。
当然のことながら、それまでIT(ICT)とは無縁だった私たち一般従業員は、とてもついて行けませんでした。
朝令暮改に関しても不満があったんだけど、そんな高度な要求を唐突にされても、私たちには到底できないし理解すらおぼつかなくて、だんだん不満が募って行ったんです。
一般従業員による一斉退職の原因の3つ目は、原因の1つ目と原因の2つ目の両方が合わさったことによって、一般従業員の不安や不満が爆発してしまったことでしょーか。
まだまだ現役の職人でプレーヤーでもあった経営幹部の人たちが、連鎖的に一斉退職してしまったことによって、人手不足で現場が回らない状態にも陥っていましたし。
残業も休日出勤も先代社長の時より激増して、その上、デジタル化とかDX化とかのための残業も休日出勤も発生していましたし、それでますます不安や不満が募って行って、ついに耐え切れなくなって爆発して、一般従業員による一斉退職が発生したって状況でしたから。
え?
どのような対策を講じていれば、連鎖退職や一斉退職が発生しなかったのかって?
うーん・・・、後になって冷静に考えてみると、結局のところ誰が正しくて誰が悪いってものではなかったように感じるから、連鎖退職や一斉退職の対策となると難しいですよね・・・
経営幹部の人たちが連鎖的に一斉退職して行った気持ちも今はわかるし、跡を継いだ先代社長の子どもが進めようとしたIT(ICT)の活用に関しても、経営環境の変化に対応するためにも必要なことだったでしょーし。
強いて言うなら、何もかもが拙速過ぎたってことなのかもしれませんね。
そうならざるを得なかったんでしょーけど。
今思い返しても、たったこれだけの短い期間で、こんなに大きな変化が起きていたんだ・・・って驚愕しますから。
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース5
この会社に転職する前に勤めていた会社では、連鎖退職も一斉退職も両方起きていました。
最初のうちは、連鎖退職が起きていたんです。
その後、一斉退職へと発展して行って、私もその時に退職したんです。
え?
連鎖退職や一斉退職が起きた原因は何だったのかって?
連鎖退職や一斉退職が起きる原因は、それぞれの会社の状況によって違うと思いますが、当時勤めていた会社に関して言うなら、コンプライアンス違反の横行が連鎖退職や一斉退職を招いた原因です。
思い返せば、連鎖退職が起きた時に辞めて行ったのは、現場で働いていたまともな人ばかりでした。
コンプライアンス違反が社内で行われていると知ったまともな人からポツリポツリと退職して行き、それが連鎖退職へとつながって行ったんです。
連鎖退職した人たちの中には、コンプライアンス違反を是正しようと努力していた人もいたみたいなんですけどね。
でも、社長や管理職にいくら言ってもコンプライアンスが順守されることはなかったみたいで、コンプライアンス違反に加担するのが嫌だから等の理由で、連鎖的に退職して行ったみたいなんです。
で、連鎖退職がある程度進んだ時点で、1度目の一斉退職が起きたんです。
一斉退職と言っても、この頃はまだ現場で働いていた従業員が中心だったし、そこまで退職人数が多くありませんでしたけどね。
その後しばらくして、2度目の一斉退職が起きたんです。
そんなに大きな会社じゃないのに一斉退職が2度も起きるなんて・・・と、ビックリした従業員も多かったですよ。
何よりもショックだったのは、一斉退職した人たちの中には、エース社員やベテラン社員、キーパーソン、ムードメーカーなどと言われていた人たちに加えて、経理部の人とか管理職の人とかもいたことだったんです。
2度目の一斉退職の後、社内で行われていたコンプライアンス違反について全然知らなかった従業員も、
「これだけの優秀な人材が一斉に退職してしまうなんて・・・」
「経理部の人や管理職の人までもが、一斉に退職してしまうなんて・・・」
「新入社員だけが一斉退職するならともかくとして、コレはさすがに何かおかしいのでは!?」
「従業員には内緒にしているけど、実は会社が何かマズイことでもやらかしているのでは!?」
って、疑問を感じるようになったんです。
私も含めて。
で、ほどなくして3度目の一斉退職が起きたんです。
この時の一斉退職には、私も含まれていました。
3度目の一斉退職の時には、まるで蜘蛛の子を散らすように、泥船から逃げ出すかのごとく、我先にと大慌てで退職して行く従業員がたくさんいましたよ。
そりゃー、そーですよね。
お客様は神様だって日ごろから言われていて、経営理念にもお客様は神様って掲げていて、顧客との関係を大事にしている会社なのに、顧客を裏切ってコンプライアンス違反に加担させられて、加害者にされるなんて絶対にイヤですし。
顧客への貢献も社会貢献もしたいと思ってこの会社に入ったのに、お客様や世間様に顔向けできなくなるようなことは絶対にやりたくありませんから。
一斉退職が連鎖的に起こってから間もなく、会社は人手不足倒産してしまったようです。
人手不足倒産と言うのが恥ずかしかったのか、表向きは単なる倒産と言っているようですが。
本当に危なかったですよ。
3度目の一斉退職の際に躊躇して辞めていなければ、私も巻き込まれてしまっていたところでしたから。
実際、3度目の一斉退職の際に退職しなかった従業員に聞いたところ、コンプライアンス違反を取引先に知られてしまったってこともあって、かなり悲惨な状況に追い込まれてしまっていたらしいですから。
え?
連鎖退職や一斉退職の原因は何だったのかって?
そりゃー、コンプライアンス違反が原因だと思います。
もっと言うと、コンプライアンス違反に手を染めざるを得なくなった会社の状況が根本的な原因なんでしょーけど。
え?
連鎖退職や一斉退職を招かないための対策は何なのかって?
連鎖退職や一斉退職を招かないための対策って言えるほどのものではないけど、まともな人から退職して行った時に、何らかの対策を講じていれば良かったんじゃーないでしょーか。
まともな人から辞めて行く裏には、コンプライアンス違反とかの何か重大なことが起こっているはずだと危機感を持って。
じゃなきゃー、まともな人から辞めて行くことはありませんもんね。
どんなに遅くても、連鎖退職が起こっている時に対策を立てていれば、一斉退職にまで発展することがなかったように思いますね。
逆に言うと、連鎖退職が起きても放置していたから、一斉退職を招いてしまったのかも!?とも感じますし。
コンプライアンス違反をやらかさないって、たとえコンプライアンス違反に手を染めてしまっていたとしても、すぐに是正するってのが、連鎖退職や一斉退職を招かない一番の対策だとは思いますけどね。
そう考えると、連鎖退職や一斉退職を招かないための一番の対策は、何か問題があったらすぐに是正するってこととも言えるんじゃーないでしょーか?
逆に言うと、連鎖退職や一斉退職が起きるのは、問題を放置した結果、起きるべくして起きているのかもれませんね。
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース6
私が以前勤めていた会社では、連鎖退職が起きていましたね。
そーゆー私も連鎖退職の一員として、その会社を退職しちゃった一人なんですけどね。
なので、一斉退職が起きていたかは不明ですけど、私が辞めた後に連鎖退職も一斉退職も起きていたとしても不思議じゃないよなーって感じるぐらいの状況でしたよ。
その会社で最初に起こったのは、一人のまともな人材の退職でした。
で、また一人、また一人と、まともな人材からどんどん連鎖退職して行ったんです。
退職したまともな人材は、どっちかってゆーと入社してまだそれほど経っていないまともな人材の方が、ウチの会社では連鎖的に退職してしまう傾向にありましたね。
え?
まともな人材が連鎖退職してしまうのを止めなかったのかって?
相談されていた人とか退職するって事前に聞いていた人もいたんだけど、誰も止めませんでしたよ。
だって、まともな人材から連鎖退職してしまう理由がよぉーくわかっていたから。
え?
まともな人材からどんどん連鎖退職して行った原因ですか?
まともな人材が連鎖退職して行く原因がよくわからないって会社もあるみたいだけど、ウチの会社に関しては明白でしたね。
だって、職場に設置されている監視カメラが連鎖退職を招いた原因なのは明らかでしたから。
だから、退職する前に相談されてもとても止められなかったんです。
至極真っ当な理由ですから。
そーやって退職して行ったまともな人材から相談された人が、職場に設置されている監視カメラの存在に改めて疑問に感じるようになって行って、「やっぱりおかしいよなー、ヘンだよなー」って気がついた人から徐々に退職して行き、連鎖退職が起こったんです。
そーゆー私も、「監視カメラが職場に設置されているなんて、やっぱりおかしいよなー、ヘンだよなー」ってどんどん感じるようになって退職を決意した、連鎖退職の一員でもあるんですけどね。
監視カメラが職場に設置されているなんて、そりゃー気持ち悪いし。
いろんな個人情報を搾取されているのはモチロンのこと、生体情報まで搾取されちゃっていましたし。
従業員の個人情報をいったいどーするつもりなんだ???
ってゆーか、個人情報って誰のものだと思っているんだ???
って、気持ち悪いやら腹立つやらって感じじゃないですか。
加えて言うなら、根本的な原因を放置したまま、とんちんかんで意味不明で小手先の対症療法を行ったことも、さらなる連鎖退職を招いた一因だと思います。
実際、とんちんかんで意味不明で小手先の対症療法を行った後に、連鎖退職が加速して行きましたから。
え?
連鎖退職や一斉退職の対策は何なのかって?
そりゃー、職場に設置されている監視カメラをまずは撤去することからじゃーないでしょーか?
もっと言うと、従業員を雇用するんだったら、少しは信用してくださいってことですね。
そもそも従業員を全く信用していないから、常に監視カメラで監視しているってのがバレバレですよね。
従業員を信用できないんだったら、従業員を雇わずに経営者だけで仕事をすればいいんじゃないですかね?
って、言いたくもなりましたしね。
連鎖退職や一斉退職が起きる原因と対策って?:ケース7
私が転職前に働いていた会社では、連鎖退職は起きなかったものの、一斉退職は起きていました。
つまり、一斉退職の時に従業員が一挙に退職してしまったってことなんです。
え?
一斉退職が起きた原因は何だったのかって?
実は、転職前に働いていた会社では労働法違反が行われていたんです。
ただでさえ給料が低いのにサービス残業が当たり前、労災隠しも日常茶飯事、有休や育休を取得できないのも普通って感じの労働法違反のオンパレードでした。
その上、厳しいノルマを設定されていたし。
ノルマを達成できなかったら、会議とかでつるし上げられていたし。
仕方なく、自爆営業をやらざるを得なかった従業員もたくさんいたし。
そーやってノルマをナントカ達成できたとしても、さらに厳しいノルマを設定されちゃうし。
みんなで必死に我慢していたんですけど、さすがに我慢の限界を超えてしまったので、労働組合をつくって会社に団体交渉を申し込んだんです。
でも、勇気を振り絞って申し込んだ団体交渉だったのに、会社側には完全に無視されちゃったんです。
団体交渉を何度申し込んでも完全無視の不当労働行為をやらかされちゃったため、やむを得ずストライキや不買運動などを決行することにしたんです。
それでも会社側に、団体交渉を無視されちゃったんですよ。
団体交渉を無視したどころか、こんな風に社長から憤慨されちゃったんです。
「会社に許可なく労働組合をつくるとは、どーゆーことなんだ!?」
「従業員の分際で会社と話し合いがしたいって、何様のつもりだ!?」
「挙句の果てにストライキだと!?不買運動だと!?」
「雇ってやっているのに、恩を仇で返すとは何事だ!?」
ってね。
いやーもう、怒りを通り越して呆れ返っちゃいましたよ。
労働法がわかっていないんだろーなーとは思っていたけど、まさかココまでヒドイ状態だったとは・・・
その一方で、踏ん切りがついたのもありましたね。
こりゃーいくら言ってもムダだって、完全に諦めがついたと言った方が正しいのかもしれませんが。
こんな風に言われるまでは、退職しようと思っていなかったんですけどね。
だけど、社長からこんな風に言われたことがきっかけで、みんな退職を考え始めたんです。
その後、給料の支払いが遅延したのをきっかけに、一斉退職しましたよ。
それも従業員全員で。
だって、こんな会社に残って働き続けてもロクなことがない、ロクなことがないどころか今より状況がさらに悪化する確率の方が高いし、地獄を見ることになるよなー・・・って、つくづく感じたから。
転職して次の仕事を見つけるのは大変だとわかっていたし、迷う気持ちもあったけど、それでもこんな会社に残るよりはずぅーっとマシだったって、みんなで励まし合って。
それに、給料ですらもらえるかもらえないかわからなくなってしまったこの会社で、我慢して働き続けて絶望的な気持ちになって、ああ・・・、あの時迷わずみんなと一緒に退職しておけば良かった・・・って、後悔するのは絶対にイヤだったし、その気持ちは従業員全員が持っていましたから。
え?
一斉退職が起きた原因は、結局のところ何だったのかって?
労働法違反も団体交渉の完全無視も原因ってのもあったんだろーけど、そもそもの話、従業員を人間扱いしていなかったのが根本的な原因だったんでしょーね。
「代わりはいくらでもいる」
「この会社で通用しなければ、どこに行っても通用しない」
「会社の方針に納得できないのであれば、さっさと辞めろ」
「辞めたらその分、人件費が浮く」
って、社長がよく言っていたし。
そう考えると、一斉退職を招かない対策を挙げるとすれば、まずは人間の使い捨てをやめて従業員をきちんと人間扱いして、対価をきちんと支払うことでしょーか。
それでなくても、今は人手不足の時代なんですから。
少子化ってこともあって、今後も人手不足の時代が続く見通しなんですから。
「代わりの人はいくらでもいる」って言うのは勝手だけど、実際は「代わりの人はいくらでもいる」のではなくて、「代わりの会社ならある」って時代なんですから。
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?原因と対策って?
(パート4)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
「連鎖退職や一斉退職の原因にはいろいろとあるんだろーけど、特に労働法違反とかコンプライアンス違反とかに関しては、連鎖退職や一斉退職の致命的な原因だよなー・・・ ( ̄◇ ̄;) 」
「げっ!?あーんなこととかこーんなこととかが原因で連鎖退職や一斉退職が起きるんだったら、ウチの会社でも連鎖退職や一斉退職が起きてもおかしくないのかも・・・!? \( ̄▽ ̄;)/ 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「連鎖退職にしても一斉退職にしても、貴重な貴重な経営資源を失ってしまうことにつながっちゃうんだもんなー・・・ (;´д`) 」
「付加価値の向上とかHRMとかにも関係するんだろーけど、連鎖退職や一斉退職によって財産である従業員を失うってことは、自社の強みを失ってしまうことでもあるんだもんなー・・・ (´ε`;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「連鎖退職や一斉退職によって、人材育成をまたゼロからやらなきゃいけないとか、人材採用を何度も何度もやらなきゃいけないとかって、めっちゃ無駄だし、あまりにも不毛だし、馬鹿馬鹿し過ぎるもんなー・・・ (ーー;) 」
「生産性の向上って観点から考えても、コスト削減って観点から考えても、特に連鎖退職や一斉退職は避けたいし、連鎖退職や一斉退職が起こらないようにする対策を取らなきゃマズイよなー・・・ p(´⌒`q) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「問題を先送りや先延ばしにして放置し続けた結果、連鎖退職や一斉退職が起きるべくして起きているのだとしたら、連鎖退職や一斉退職の一番の対策は、問題を先送りや先延ばしにしないことなんだろーなー・・・ ((((_ _|||)))) 」
「それがわかっていても、忙しいとか何とかって言い訳をついついしてしまって、問題解決の優先順位を下げてしまうから、連鎖退職とか一斉退職とかが起きちゃうんだよなー・・・ (o´д`o)=3 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「とんちんかんな小手先の対症療法を行うことによって、連鎖退職や一斉退職に拍車をかけてしまう場合もあるってコトなのかも・・・!? (((( ;゜д゜)))) 」
「根本療法を行わないと、連鎖退職とか一斉退職とかも含めて、会社の状況がさらに悪化してしまうってコトなのかも・・・!? (;゚;Д;゚;;) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「結果として連鎖退職や一斉退職を招いているんだろーけど、連鎖退職や一斉退職はあくまでも結果なのであって、根本的な原因は別にあるってコトなのかも・・・!? Σ( ̄ロ ̄lll) 」
「根本的な原因が別にあるとしたら、連鎖退職や一斉退職に関する対策だけを講じても、根本的な問題の解決にはならない場合もあるのかも・・・!? o( ̄_ ̄|||)o 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「会社の全体像を俯瞰するとかして抜本的な対策を取らなきゃ、連鎖退職や一斉退職以外の問題も次から次に起きて、モグラ叩き状態になっちゃう場合だってあるのかも・・・!? ヽ(;▽;)ノ 」
「連鎖退職も一斉退職も経験したくはないけど、連鎖退職や一斉退職をいい機会ととらえて、問題解決をして行った方がいいってコトなのかも・・・!? ( ̄∧ ̄ ) 」
という方も、いらっしゃれば・・・
「ってコトはだよ・・・、アレをあーして、コレをこーして・・・ ((φ( ̄Д ̄ ) 」
「ウチの会社で連鎖退職や一斉退職が起こらないようにする対策って、もしかしたらこーゆー対策が適しているのかも~ d(⌒ー⌒) 」
という方も、いらっしゃるんじゃーないでしょうか?
そいでもって、もしかしたら・・・
なんかにも、ある意味関係するかもしれないので・・・
上記を踏まえた上で例えばこんな視点からも、連鎖退職と一斉退職の原因と対策等について、念のために一応考えてみるのはどーでしょう?
(。・ω・。)ノ
連鎖退職とは?
○ 新卒採用・中途採用の豆知識
連鎖退職とは、社員が続々と会社を退職していく現象のことです。
多くのケースでは、1人目の退職者が引き金となり、まるで連鎖したかのように他の社員まで立て続けに退職していきます。
○ エン転職
連鎖退職とは、従業員の誰か一人が退職したのをきっかけに、ほかの従業員も立て続けに退職してしまう現象を指します。
名前の通り、連鎖的な退職という意味です。
連鎖退職が起こると、企業としては
- 人手不足に拍車がかかる
- 業績が悪化する
といったダメージがあります。
加えて、連鎖退職が起きていると対外的に広まることで、企業イメージが悪くなってしまうケースもあるでしょう。
連鎖退職は最悪の場合、企業の倒産を招く可能性もあります。
○ キャリアガイド
連鎖退職は、1人の退職をきっかけに次々と退職者が出てしまう状況を指します。
連鎖退職には「ドミノ倒し型」と「蟻の一穴型」の2種類のケースがあります。
ドミノ倒し型の連鎖退職とは?
ドミノ倒し型は、退職者の分の業務負担を理由に退職者が連鎖してしまう現象です。
業務量に対して少ない人数で回している場合、採用活動に集中することができず、人員の補充が間に合わなくなる可能性があります。
蟻の一穴型の連鎖退職とは?
蟻の一穴型は、影響力のある社員の退職によって、潜在化していた職場の問題が明確になり、退職者が続出するケースです。
たとえば、職場問題に不満を持った社員が退職をしたにもかかわらず、職場の根本的な問題の解決に企業側が対処しなかった場合、周りの社員にも伝染して退職の連鎖が起きやすくなります。
一斉とは?
○ コトバンク
同時にそろって何かをすること。
同時。いちどき。
退職とは?
○ Weblio辞書
退職とは、使用者と従業員の雇用契約が終了することを指します。
退職とは勤務していた会社、職務から退くこと、 つまり会社を辞めることを指します。
法律上では退職希望日の2週間前に退職の意思を伝えればよいことになっています。
退職ラッシュとは?
○ 職場の悩み
退職ラッシュとは短期間のうちに同じ職場から社員がドッと辞めてしまう現象のことです。
人が一気に抜けるので、残った人の仕事量は増えるし、雰囲気もガラッと変わってしまいます。
退職ラッシュが起こる職場には、だいたい共通点があります。
「うちの会社、最近やたら辞める人多いな…」と思ったら、実は理由がハッキリしていることがほとんどなんです。
びっくり退職とは?
○ LISKUL
「びっくり退職」とは、予期せぬタイミングで突然、従業員が退職を申し出る現象を指します。
これにより、上司や同僚が全く準備ができていない状況で業務の引き継ぎや体制の見直しが求められるため、企業側に大きな影響を与えることがあります。
びっくり退職をする人には、いくつかの共通点が見られます。
特に、中堅社員や優秀な人材、まじめな性格の持ち主が突然退職を選ぶケースが多い傾向があります。
退職する従業員が業務上重要なポジションを担っている場合や、優秀な人材である場合、企業全体へのダメージはさらに大きくなります。
「突然辞めること」は、退職者側にとっては計画的な行動である一方で、企業にとっては予想外の出来事であり、適切な対応を取る時間が与えられないことが特徴です。
びっくり退職は「思いつき」や「感情的な行動」として片付けられることが多いですが、実際には多くの従業員が退職を決断するまでに長い時間をかけて悩んでいます。
職場環境や業務内容への不満が蓄積しても、それを口に出すことができず、最終的に限界を迎えた結果として退職を決意するケースがほとんどです。
突然に見える行動の背後には、組織が気づけなかった長期的な課題が隠れていることが多いのです。
静かな退職とは?
○ 人事用語辞典
「静かな退職」とは、組織に在籍しながらも契約通りの仕事だけを淡々と行い、退職したかのように精神的な余裕を持って働くこと。
米国を中心にトレンドになっているキーワードで、仕事とプライベートの境界線を明確に引き、「仕事は仕事」と割り切ってやりがいや自己実現を求めない働き方のことを指します。
米国では「Quiet Quitting」という言い回しで広まりましたが、日本語に訳すと「静かな退職」「がんばりすぎない働き方」などと表現されます。
○ 人事バンク
「静かな退職」とは、組織に所属しているものの、本来の仕事に対する充実感を求めず、単調に業務をこなす働き方のことです。
退職はしないものの、仕事に対する情熱はなく、心理的または感情的に職務から離れていくような状態を指します。
静かな退職により、従業員一人ひとりの生産性が低下すれば、組織全体の生産性も減少します。
消極的な姿勢の社員が増えると、職場は活気を失い、新しい挑戦への意欲も減退します。
「静かな退職」が増えると優秀な人材たちも組織に対する不満を抱き、最終的には会社を離れてしまうかもしれません。
結果として、企業の業績向上にも悪影響を及ぼすでしょう。
リベンジ退職とは?
○ ウィキペディア
リベンジ退職とは、従業員が職場や会社に対して抱いた不満、怒り、恨みといった報復感情を動機として、意図的に会社に迷惑をかける形で退職する行為を指す若者言葉、俗語である。
2020年代以降、特にアメリカや日本でこの傾向が増加している。
長期間にわたって放置されてきたハラスメント(パワハラやセクハラなど)や不当な評価、人間関係のトラブルなど、様々な不満の蓄積が背景にあるとされる。
これらの不満が解消されないことへの絶望感や、「最後に一矢報いたい」という想いが、会社に打撃を与える行動へと駆り立てる。
○ キャリアリサーチLab
「リベンジ退職」という言葉は、アメリカで広がった「騒がしい退職(Loud Quitting)」の概念をベースに、より“報復的”なニュアンスを含めて発展した言葉と考えられる。
メディアによる報道で、「Quiet Quitting(静かな退職)」の“逆”の概念として紹介され、その後、SNSで広がった。
「リベンジ退職」という言葉は、2024年末から2025年初頭にかけてSNS上で急速に広まり始めた新しい概念である。
「リベンジ退職」とは、従業員が職場に対する不満や怒りを抱えたまま、退職時に強い意思表示を伴う行動を取ることを指す。
背景には、職場でのハラスメントや不当な評価、過重労働など、従業員が長期間にわたって我慢を強いられてきた状況があり、このような背景のもとで、リベンジ退職が増加していると考えられる。
リベンジ退職という現象は、確かに退職者の不満など負の感情が爆発してしまうために生まれる行動ではあるが、単なる個人の問題として片づけられない場合もあるだろう。
ある意味で、職場全体の構造的な課題を映し出す鏡といえるかもしれない。
連鎖退職と一斉退職の意味や違いとは?原因と対策って?
(パート5)
うーむ・・・
どっ・・・、どーでしょう???
他にも、例えば・・・
などなども含めると、いろんな意味で考えさせられちゃいません? (^^)
ふーむ・・・、こーやって考えてみると・・・
まだ見えていないだけで・・・
意外なところにヒントがいっぱい溢れている
おお~っ ━━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━━ 見っけ~♪
のかも~???
なーんて、感じません?
(〃▽〃)
どっ・・・、どうでしょう???
皆さまは、どう思われますか?
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